アンジェラ・アキのすべて

○ 2006.09.15 NHK 「英語でしゃべらナイト」 初出演

2006.9.15
NHK 「英語でしゃべらナイト」に初出演


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NHK 「英語でしゃべらナイト」2006.9.15


アンジェラ・アキが何とNHK 「英語でしゃべらナイト」 に初出演。
15歳の1992年から帰国した2003年まで
ハワイとワシントンD.Cで生活していたこともあり英語はお手のもの。
アンジェラは番組に出演した感想を以下のように語った。



「英語でしゃべらナイト」 はいつもテレビで見ているのですが、
今回出演することなり、とてもびっくりしましたね。

「パックン英検、答えられなかったらどうしよ?」

など、あれこれ考えていましたが、今日は無かった…。

でも、最後に釈さん達とすごく近い距離で歌わせてもらえて、とても嬉しかったです。

釈さんは涙して下さったし…。歌はCDを通してたくさんの人とつながることは出来るけど、やはり私の歌を直に感じてもらえるのはとても嬉しいし、やりがいを感じますね。

最後に歌った曲は 「We are all alone」 です。

これは、ボズ・スキャッグスの歌詞をもとにして、日本語で作詞したカバー曲です。原曲のテーマを壊さずに、聴いた時に感じる事を率直に表現しつつ、自分の言葉で詞をつけました。それは、どんなジャンルの曲のカバー詞を書く時でも同じだと思っています。


パックンさんは日本語ですけど、釈さん、松本さん、同じ言葉を勉強する人間としても一人一人思っていることが違うものなんですね。曲名の解釈1つにしても「こんなとらえ方があるんだなぁ」と新鮮でした。それぞれの意見や経験が一つの場にあって、今日はすごく勉強になりました。

私の場合、ハワイという英語を覚えざるを得ない環境に放り込まれて勉強をしたのですが、全部わからなくなって止まりたくなっても、一歩ずつ進んでいくのが大事だと思って勉強を続けました。

『一歩ずつ』それが自分にとって一番の支えでした



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by a20050309 | 2006-09-15 23:14 | ●アンジェラ2006