アンジェラ・アキのすべて

■ アンジェラ・アキ 全ディスコグラフィ2000-2007

●●全ディスコグラフィ2000-2007●●※リリース時に追加していきます

2000.01.04 These Words
b0033699_6401816.jpg01.I'll Fall
02.We'll Dance
03.100 Ways
04.April Sun
05.Funny Dreamers
06.Roshni's Song
07.Perfectly Happy There
08.Your Voice
09.Peace To
10.Magic
11.Hidden Track (Come Home to Me)

(アンジーの名誉のために公開は避けていたが、完全ディスコグラフィをコンセプトにしているのでこのジャケ写のネット流通を考慮し画像は「電子透かし」設定にしてある

■アメリカのライブハウスなどで定期的にライブを行っていたり、バーで弾き語りをしていた頃の、アンジー22歳のときの作品。レコーディングは1998年11月から1999年9月とクレジットされている。現在、本人が本作の存在については一切触れないためにその当たりについての詳細な情報が現在は語られていない。また、公式ページやブログにも存在が明かされていないために、本作のことを全く知らないという者も多くいる。丁度、日本のCMプロデューサーに出会い、楽曲提供を薦められている頃の作品であることから、日本でのデビューも見越していたと思われるが定かでない。

全曲英語詞でこの作品から後の作品に収録された楽曲はない。今のところ日本ではインターネット上で公開されている3曲が試聴可能だが、それ以外の楽曲についてはほぼ入手不可能に近い。また、このアルバムのジャケットではメガネをかけていない彼女の顔を見ることの出来る数少ない写真が掲載されている。日本未発売であり、アメリカでもインディーズ流通であったことから、オークションにすら出品されず、公開されている音源以外の楽曲入手はほぼ不可能に近く、現在は殆ど幻の1枚と化している。このアルバムのプロデューサーのTony Alanyはアンジェラの前夫である。


2003.06.18 SOB-A-MBIENT
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おしながき~コニシのおそばやさん

★アンジェラが2000年大学卒業後、OL(秘書)をしていたとき、本人の音楽への夢をあきらめきれず退職しウェートレスのバイトをしながら、1988年当時から歌っていたワシントンのライブハウスで、再び歌い始める。

2002年12月16日、日本から来ていたCMプロデューサー小西康陽の薦めで、CMソングの依頼をされる。

d0128285_17144223.jpgアンジェラ・アキは悩んだ末の了承。このことが日本への帰国を決意。アメリカに両親を残しての帰国となった。『ヤクルト400』のCMのソングがそれ。

この仕事が切っ掛けで日本での音楽活動で音楽の道への夢を託した。小西康陽からの誘いもあって参加したコンピレーションアルバムが  『SOB-A-MBIENT』 だ。アンジェラ・アキが参加したのが  「おしながき~コニシのおそばやさん」 のみ。この時のことを03年8月11日のアンジェラ・アキのライブ(南青山 MANDALA)でMCをしている。

帰国後の2003年から盛んにミニライブをやっていたアンジーがにわかにインディーズでCDが1枚も作っていないすごいシンガー、と、名前が知られてきたころ。アンジーはこの時期、メガネとピアノとTシャツではなくアコーステックギター、エレキギター、という演奏も多かったが、原点のピアノでジャズを演奏していたワシントン時代の奏法テクニックはギターでも同じ。

*2004年に小西康陽制作のCF日立DVDカム 「Wooo」のCMソングに参加。

2005.03.09  ONE (1st)
b0033699_18184387.jpg01.We’re All Alone (日本語ヴァージョン)
02.Rain (オリジナルヴァージョン)
03.A Song For You (日本語ヴァージョン)
04.Warning (英語ヴァージョン)
05.Never Is A Promise
06.愛するもの

最高位:2位 登場回数:19回 (インディーズ部門)
最高位88位 登場回数9回


■発表時はインディーズだったためHMVのみで、一般ショップでは入手できかったミニアルバム。3か月後
の6月20日に全国発売になった。
d0128285_14422729.jpg日本国内では、このアルバムがデビュー。(自身では2000年のUK盤が本来のデビューだが、アンジー本人の口からは語られていない。)

2000年5月ジョージワシントン大学を卒業後、一度は音楽の夢をあきらめOL(秘書)として働いたが8か月で会社を辞める。再びあきらめきれない音楽の道を歩むべく 2001年11月29日、アーリントン (ヴァージニア) のルーナ公園でアコギのストリートライブをした経験も表されている。この時点作品ストックは100を超えている。

全曲、ピアノの弾き語り。カバー曲も独特の感性と感覚で歌われている。 オリジナル曲は 「Rain」 が有名。 「Warning」 は英語ヴァージョン収録。ピアノ一本でのレコーディング。 声と音のシンプルさ、全体的にしっとりと切ない雰囲気の曲と美しい日本語がコラボされた最高の作品。

発売週チャートで2位 (インディーズ) に。米国で多くのライブを経験した真価が発揮された。2005年には宇多田ヒカルが海外、日本盤と各々2枚のシングルをリリースした年だったが、注目度はアンジェラ・アキに向けられていた。期待の大型新人Angela Akiというキャツチが業界で取り上げられた。歌唱力、表現力には宇多田以上との高い評価が目立った。注目度トップのミュージシャン。カバー曲も独特の感性と感覚で歌われていて新鮮だ。カバー曲は訳詞ではなく日本詞語のオリジナル。自らオリジナルの詞を書いている。

ライヴ演奏されることが多い 「Never Is A Promise」 「We're All Alone」 の2曲はアンジーの原点。オリジナルの3曲も、初期の米国時代から歌っている 「Warning」、 にCMソングとしてオンエアされた日立DVDカムの「愛するもの」のオリジナルトラック 【CFのトラックはCM用の焼きなおし音源】 と、収録曲の中で特に人気の高い 「Rain」 という構成。

余談だが04年12月6日の南青山MANDALAのミニライブでアンジー自身が 「メジャーデビューが決まった」 とのMCがあり 『ONE』 には収録されなかったデビュー曲となる 「HOME」 が初披露された日でもある。そのときのセットリストは、03-05LIVEカデゴに記した。

d0128285_22224294.jpg2005.03.29 PLAYLIST 3

We're All Alone/アンジェラ・アキ

■ 『PLAYLIST』 はインディーズで活躍が期待されるアーティストをHMVが独断で選出するオリジナル・コンピレーション非売品CD。HMVが選定した15対象商品を購入したユーザーへ2005年3月29日から無料で配布した15曲入りの第三弾。現在も一部を除き、多くのアーティストが消えずに活動している。

先着100人で各店配布数がなくなり次第、終了という企画ものだった。入手したユーザーには貴重CDだ。数年前のアナログ盤ふうのデザインが新鮮。

メジャーレーベル会社が、音のカタログという形式で出すのと酷似しているが、一番の特徴は全曲がフルトラックで収録されていること。インディーズ当時のアンジェラ・アキの 『ONE』 から、「We're All Alone」 が トラック 6 に選曲された。

他の14人は、ジムノペディ、RAMJA、Capsule、おおはた雄一、I The Tenderness、鈴木みらい、Back Lash、しばのまり子、Keito Blow、神楽、Studio Apartment、Back Lash、サノトモミ、SNOW、Monkey Majikがクレジットされている。

d0022648_8373883.jpg2005.09.14 
1.HOME
2..奇跡
3..Will You Dance(日本語ヴァージョン)


最高位38位 登場回数15回

★メジャーデビュー第一弾。
「HOME=ふるさと」 に対してのラブ・ソング。カップリング曲 「奇跡」 はジャニス・イアンのカヴァーに自身の日本語詩を付けた 「Will You Dance」 を収録。
2005年9月26日 on air のCX 『めざましテレビ』 に出演したアンジーはデビュー曲「HOME」のエピソードを、「ハワイにおばあちゃんの仏壇があって、そのおばあちゃんの写真を見た瞬間に、故郷徳島での生活を鮮明に思い出して、ふるさとを思い出しながら『HOME』が出来たんです。おばあちゃんに『HOME』を聴かせたかった。。」 と、語っている。


d0022648_9303737.jpg2006.01.18
1. 心の戦士
2. 空はいつも泣いている
3. TODAY
4. Eyes On Me(ファイナルファンタジーVIII挿入歌)


最高位13位 登場回数17回

★セカンドシングル  「心の戦士」 と 「空はいつも泣いている」 はオリジナル曲。SMASHING PUMPKINSの名曲 「TODAY」 はアンジェラがオリジナルの日本詞を付けたカヴァー曲。ボーナストラックとして1999年にフェイ・ウォンが歌った 「ファイナルファンタジーVIII」 の挿入歌を収録。
中京テレビ 『ニュースプラス1』 テーマにもなったが地方局なので地元しか毎日聴けなかった。 1stシングル 『HOME』 の発売から約半年経っての2ndシングル。初回盤付属 『ファイナルファンタジーXII』 の映像が話題となり発売翌日のデイリーチャートで9位を記録した(マンスリーでは13位)。
アンジーは 「心の戦士」 が出来たときのことを2006年6月17日の NHK 「トップランナー」 で語ったことがある。
音楽の道に本格的に進みたいと思っていたが、夢と現実の狭間で悩み、結局ある会社で秘書の仕事をすることになった。昼間はオフィスで仕事、夜はライブ活動をする生活を続けていただが、会社の上司や同僚もライブを見に来てくれていたそう。
どっち付かずの状態にアンジーはストレスを感じながら生活していた。ある日、上司に呼び出されて、突然 「アンジェラ、あなたはなぜこの会社で働いているの? もっと自分に賭けてみても良いんじゃない? 」 と聞いてきたそうだ。周りから告げられた 「Take a chance on you.(自分に賭ける) 」 。この言葉に彼女は突き動かされて、数週間後、その上司に音楽の道に進む、と告げると、一言、「 君がそれを言う日を待っていたよ 」と。。。そんな心境を描いたのか 「心の戦士」 だという。

ちなみに2005年1月16日の 『青山 月見ル君想フ』 のミニライブで初披露されている。いつかはシングルとしてりりースを願っていたのだろう。

d0022648_9521998.jpg2006.03.15
1. Kiss Me Good-Bye (日本語バージョン)
2. Sante Fe
3. 青い影
4. Kiss Me Good-Bye (英語バージョン)


最高位6位 登場回数18回

★全世界で5000万本の売り上げを誇るFFの挿入歌に抜擢されたのがアンジェラ。作詞もアキ。タイトル曲は、ファイナルファンタジーXIIの挿入歌「Kiss Me Good-Bye」の日本語バージョン。ボーナス・トラックはファイナルファンタジーXIIの挿入歌(英語バージョン)を収録。

b0033699_1325595.jpg2006.04.05
Kiss Me Good-Bye (オリジナルヴァージョン)

(ファイナルファンタジー102映像フィチャー)
※DVD5.1サラウンド仕様

★本作では、
大ヒットゲーム「ファイナルファンタジー102」の映像と彼女のオリジナル映像を融合したPVを収録。


最高位14位 登場回数7回

■販売元: エピックレコード
■時間: 5 分


d0022648_1092437.jpg2006.05.31
1. This Love (『BLOOD+』 エンディング・テーマ)
2. 自由の足跡
3. Kiss From A Rose


最高位6位 登場回数12回

★4thシングルは、TBS系アニメ 「BLOOD+」 のエンディングテーマソング。
愛を歌った壮大なバラードはアンジェラの魅力が100パーセント表現された仕上がりになった。
信じる力が愛を自由にする、というのがテーマ。この曲では、信じる力がいかに大事なのかを歌っています。自分を信じて踏み出そうという、自分自身へのメッセージ。もちろん、相手を信じることも大事だけれど、曲に込めているのは、自分を信じること、自分の夢や才能を信じて進むこと。<奇跡を待つより この手をつなぎたいという歌詞は、信じて一歩を踏み出すことで意識を変えていけるという意味を込めているという。

2006.06.14  Home (2nd)
b0033699_18383125.jpg01. Kiss Me Good-Bye
02. Love is over now
03. 心の戦士
04. MUSIC
05. This Love
06. お願い
07. 宇宙
08. Rain (新録音)
09. 奇跡
10. 大袈裟に愛してる
11. ハレルヤ
12. HOME
13. Your Love Song

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最高位:2位 登場回数:64回

■デビュー以来ヒットを連続しているアンジェラの公式ファースト・アルバムです。インディー時代のアルバム「ONE」で最も人気の高かった「rain」もリアレンジで収録。
初回限定は ファイナルファンタジーXII コンプリート・ムービー-Final Edition-ファイナルファンタジーXIIと、アンジェラ・アキ 「Kiss Me Good-Bye」 のコラボムービーが特典された。
Sony Music ANIME Fes.06での 「This Love」 のライブと、これまでのヒットシングル4曲がすべてDVDで完全収録された。



2006.06.21d0128285_4374491.jpg  VOICES music from FINAL FANTASY
ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート

アンジェラ・アキのパートトラック
○Eyes On Me (ファイナルファンタジーVII)
○Kiss me good-bye (ファイナルファンタジーXII)


■2006年2月18日パシフィコ横浜で開催された
 『FF』 シリーズのオーケストラコンサート 
「VOCES music from FINAL FANTASY」 
を完全収録したDVDもの。
初回限定盤 (緑) はメーキンギV付き

2006.10.25 BLOOD+COMPLETE BEST
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This Love

■Production I.Gが放つ話題のアニメ 「BLOOD+」 全てのオープニング&エンディングテーマを完全収録した主題歌ベストアルバム。CDには全4クール、計 8曲のオープニング・エンディングテーマを収録。さらに、ハリウッド・メジャーコンビ (音楽:Mark Mancina、音楽プロデュースHans Zimmer) が音楽を担当した劇中BGMの中から「BLOOD+ Grand Theme」「Diva」をボーナストラックとして加え、全10曲収録。

オープニング&エンディングアニメーションをノンクレジットバージョンで収録したDVD付き。
b0033699_6225958.jpgBLOOD+ストーリーダイジェスト、アーティストコメント、キャラクターデザイン:箸井地図氏描き下ろしエンディングイラストのフル掲載など超ボリュームの80ページスペシャルブックレット封入。特製BOXは、両面ともアニメーションキャラクター・総作画監督:石井明治氏の描き下ろし  「BLOOD+」  ファン感涙物の超豪華BOXセット
○限定盤 (2007年1月31日生産終了) / CD+DVD 2枚組


b0033699_114322.jpg2006.12.13
犬神家の一族 サウンドトラック


On & On (サウンドトラックVersion)

★アンジェラの 「On & On」 は、このサウンドトラック盤での収録時では新曲。もちろんサウンドトラックヴァージョン。詳細は作品カテゴに。


d0022648_11405212.jpg2007.03.07
1. サクラ色 (SONYサイバーショットCMソング)
2. On & On (Cyber-shot”Tシリーズ」CMソング)
3. Power of MUSIC
4. HOME (ピアノ弾き語りヴァージョン)


最高位:8位 登場回数:18回

★ミュージシャンになる夢を持ちつつも挫折を繰り返しながら青春時代を過ごしたワシントンでの日々を歌った曲。声とピアノに華やかなオーケストラが加わり、 「HOME」 のワンフレーズが入る。カップリングは夢を見続けること、信じ続けることを歌った応援ソング  「On & On」 と 「Power of Music」。
ボーナストラックは 「HOME」 のピアノ弾き語りバージョンを収録。初回限定盤は「サクラ色」のPVとメイキング、2006年10月12日での ZEPP TOKYOのライブ映像が収録された。


d0128285_10522733.jpg2007.3.21
My Keys 2006 in武道館

1 Rain
2 Will You Dance
3 ハレルヤ
4 Kiss Me Good-Bye
5 We Are The Chanpions
6 On & On
7 心の戦士
8 大袈裟に 「愛してる」
9 宇宙
10 愛するもの
11 赤とんぼ
12 Home
13 サクラ色
14 奇跡
15 Music
16 Train-Train
17 This Love

d0022648_11501429.jpg2007.05.23
1. 孤独のカケラ (TBS系「孤独の賭け~」主題歌)
2. 孤独のカケラ (ピアノヴァージョン)
3. Solitude


最高位:9位 登場回数:8回

★TBS系ドラマ 「孤独の賭け~愛しき人よ~」 主題歌。メーンテレビドラマ主題歌はこの曲が始めて。アンジェラ・アキのバラードが際立つ「孤独のカケラ」も名曲。

余談だがサクラ色がアンジェラのシングルは文字のデザインを横打ち明朝から縦打ちゴジック体に。。。(^o^)


d0022648_1212251.jpg2007.07.11
1. たしかに ( KDDI「au LISMO」CMソング)
2. たしかに(ピアノヴァージョン)


最高位:15位 登場回数:6回

★何かに頑張っている人への応援歌。日常生活を送っていると、やっぱりつらいことや、めげることがある。そんな時、どうやって自分を励ましたらいいかと思って曲をつくりました。つらい時に大事なのは、小さいことかもしれないけれど、身近にある大事なことや素敵なことに気付くことだと思うんです。日差しの綺麗さや、人の笑顔や、自分を大切に思ってくれる人がいることに気付くこと。それがあれば、なんとか1日頑張れる気がするんです。そんな想いを表現したくて「たしかに 愛はある」というフレーズを考えました。【本人コメを抜粋】


b0033699_1284971.jpg2007.09.07
Again
(フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング)

★大半が深夜に聴きたいアンジーの曲の中、夜型のアンジーが朝方に出来上がったという曲。前の日に、人間関係にといろいろ嫌なことがあっても新しい朝には気持ちも新た再び頑張れる、という想いや元気がもらえる曲だ。
アンジーの詞の世界が発揮された曲に仕上がっている。めざましTVのテーマにピッタリだ。

最高位:34位 登場回数:3回(ダウンロード配信ランキンマーグ)

セカンドアルバム  『TODAY』  からの配信限定先行シングルでPVでも観られる。

2007.09.19 TODAY (3rd)
b0033699_18142212.jpg01. サクラ色 (SONYサイバーショットCMソング)
02. Again (CX系「めざましテレビ」テーマソング)
03. TODAY
04. 愛のうた
05. たしかに (au LISMO CMソング)
06. Silent Girl
07. モラルの葬式
08. 乙女心
09. One Melody
10. 友のしるし
11. 孤独のカケラ (TBS系「孤独の賭け~」主題歌)
12. On & On (映画「犬神家の一族」オリジナルヴァージョン)
13. Surrender

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最高位:1位 登場回数:2回(10.1現)

■あなたは「今日(いま)を生きていますか? と帯のメッセージが・・・・・。

 「サクラ色」 「孤独のカケラ」 「たしかに」 に最新配信シングル「Again」 を収録した公式2ndアルバム。1stアルバムがデビューするまでの10年の凝縮であるなら、2ndアルバムは武道館ライブのために作ったと言う  「サクラ色」  が本アルバムへの架け橋。一曲目が  「サクラ色」 で始まるのはそのためだ。前作 「Home」 以降、ピアノの弾き語りによる初の武道館ライブ、さらにNHK紅白歌合戦に出演するなど、急激に知名度を上げたアキ。

リアルな言葉づかいとダイナミックなメロディ、ライブ感を重視したスタジオワークがひとつになった、きわめて質の高いシンガーソングライター・アルバム。

※1pの文字数キャパ限度でレビュー記せないのでカテゴの作品で記して行きます(>_<) 

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by a20050309 | 2007-09-20 20:10 | ●アンジェラ2007