アンジェラ・アキのすべて

アンジーのベスト盤は

2007.11.03

d0128285_12261772.jpgアンジーのツアーも10月13日の厚木から、仙台、秋田、岩手、前橋、千葉、神戸、川口、京都、岐阜の10公演が終わってまだまだ続きますが、
手元にチケットが届いている方もいらっしゃるでしょうか?
次は11月5日の新潟ですね。


今日は、本来のblog的に記そうと思います。はじめてですけど (^^ゞ

さて、どこのレコード会社も年末になると
アーティストのベストアルバムをリリースしますよねぇ。
そのアーティストが他のレコード会社へ移籍すると
一年間は新譜をリリースできないというルールがあります。
だからその間に移籍されたレコード会社はこぞってベスト盤の制作にとりかかるということ。

アーティストの中には制作会社がベスト盤を出すことを
こころよく思っていないのが現状のようです。
でもいまの世の中、CDが売れないという諸般の事情から
制作会社もなかば強引にリリースするような風潮があるようです。

ベスト盤の制作は
所属事務所からの企画持込みと、制作会社の企画の両方があって、そのあたりは各社アバウトです。

(+_+) 結局のところ一般的なパターンはレコード会社の商売上の思惑が一番です。

東芝EMIは特有なところで
アーティストとレコード会社間の契約ノルマの消化が最優先。。

このために、当時所属していた日本アーティストで
沢田知可子さん、本田美奈子.さん、などはその代表例ですが。。

他の理由としては、会社間の契約切れや、活動停止がありますが
この二つは仕方ないとしても
今年、約3年ぶりに活動再開した鬼塚ちひろさんは
会社のベストアルバム制作に反対して
事務所とレコード会社(東芝EMI)を一方的に解雇されたのは有名な話。(ーー;)
アーティストがCDをリリースできないのは本人の能力を低下させることもありますよね。
欧米は 「アルバム何枚」 という形で契約していることが多いですね。

ひと昔前はめずらしかった自主制作も
今ではインディースもあって発表の場は広げられていますけどね。

(T_T) 自主制作といえば、アンジーも
2000年に自主制作した 『 These words 』 が
3年間かかって500枚しか売れなかったという、苦い過去もあります。(自身の言葉で語っていました)

その反動が 『HOME』 に凝縮されて、自身もよくインタヴューで語っている10年という形容は、
そのあたりにあったりもすると思いますね。

米国在中時、OLを辞めて時給240円でウエィートレスをしながら
頑張った下積み生活で経験したことが
こんにちのアンジェラ・アキの完成度だと思っていたりもしています。 (^^)

で、話は横道にそれましたが、みなさんはアンジーのベストアルバムが出るとしたら
選曲はどうしますかねぇ。。。????


以前入会していたアーティスト (ZARD) は、レコード会社のビーグラムが
ファンクラブ会員にベスト盤の選曲を依存してくれたので
そのベストは300万枚の売上げになったというエピソードもあります。(^o^)

当面、アンジーのベスト盤はリリースされないと思いますけどね。。。。

私は、そろそろアンジーのライブCDがリリースされそうにも思っています。
今回の41公演の Concert Tour 2007-2008 “TODAY" が終わる翌月(2月)あたりにね。
年末の武道館ライブは昨年の武道館DVDがリリースされているので
今度のはどうでしょうねぇ。

まあ、私は東京フォーラムあたりがライブCD化されるのではと思っています。
でも、エピックはライブアルバムリリースが少ないんですよねぇ。 (^_^)

U^ェ^U♪ 最後まで読んでくださってありがとうございました。。


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by a20050309 | 2007-11-03 12:27 | ●アンジェラ2007