アンジェラ・アキのすべて

●自殺したフリーアナ川田亜子 最後のテレビ生映像

2008.05.27





女性の自殺をニュースなどで目の当たりにするとき
若くて美しい女性の自殺を考えると
特に、「なぜだろう」 と思ってしまいます。
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女性は、美しいだけで、それは一つの才能であり、特権でもあります。特に華やかな世界と言われる女子アナが、憧れの職業に就いていた女性なら、なおのことでしょう。

その世界にはそれなりの厳しさと言うものがあり、特に 「女子アナ」 とは年齢が鬼門になると言われています。30歳を境にフリーアナウンサーに転向する人が多いのもそれが要因なのでしょう。

川田亜子さんが今年の運勢を 「六星占術」 で占ってみると大殺界の年の大殺界の年だとか。
川田亜子さんは女子アナという職業には実は向かなかったのではないかと、、、。
だから、女子アナというのは、一見華やかで美しい女性と思われそうだが、
そんな女性達ではなく恐ろしく強運の猛者。

そんな中に、「分」を超えて入ってしまった女性の悲劇というのは、
誰が見ても分かります。
そして、あるとき「バタリ」と倒れる。‥‥と言うのが女性の燃え尽き症候群です。
特に、くそ真面目で有能な女性ほどこんな事になるもの。
それでも、体調万全ならそこそこがんばれるとしても、
体力も落ちてくれば気力も萎えます。

こういう女性には99%男性の影の力がいます。
たとえ頼りにならなくても、普通にがんばれるのは、
「男性」の存在というのは不思議なこと。


川田亜子さんのブログの今月、12日から24日最後までのものを読むと分かります。
12日と14日、22日の書き込み、気になりませんか?

以下本人ブログからコピペ全文
2008年05月12日
悪魔
母の日に私は悪魔になってしまいました。産んでくれた母に生きている意味を聞いてしまいました。母の涙が、私の涙が止まりませんでした。母の涙が耳の奥で響いているのです。
2008年05月14日
やっぱり
自分の気持ちが伝えられないのは寂しいですね
こっそり書いてしまいました。頑張って仕事行ってきます。
2008年05月16日
この頃体調が悪く、元気がないなか、仕事を下さった方、一緒にして仕事をして下さる方、みなさんに感謝の気持ちと元気になりました。と報告したく、書かせていただきました。これからもよろしくお願いします。
2008年05月17日
喝!
うーん 体がまだ元気!といかないようです。中国四川大地震では多くの方が一生懸命生きているのに!情けない 今日もがんばらないと!
2008年05月19日
おはよう
おはようの挨拶したくて…おはよう
2008年05月20日
移動
移動しているときって好きなんです。移動しているから…。わかるかな…車窓から 電車の中から …動いている風景。
こうしてメイクをして仕事の準備をして移動しない空間にいると取り残されている感じ
でも頭はしっかり動かしていますよ
2008年05月21日
眠れぬ夜に
今宵の満月が見えていますか?
徒然草に、『花は盛りに、つきはくまなきをのみ見るものかはとかいへるは、いかにぞや。』
兼好法師が徒然草で、「花は盛りの時のみ、月は曇りなく輝ている時のみを見るものであろうか。そうではない。」と。。。 今宵はかけていく満月を堪能しますか。。。。
この日2度目の書き込み
てこないので、今日は書くのをやめようと思います。
夜風に吹かれながら、たそがれ、ほんの少しの幸せを感じ
みなさんにとっても素敵な夜になりますように。。。。
2008年05月22日
仕事の合間
一番苦痛であります。昔は本を読んだりお茶をしたり、ぽーとしたり。楽しかったのに…今はせつないです。豪華なホテルのロビーで優雅に幸せそうにしている方々を眺めてながら、移りゆく景色に胸がきゅーとしめつけられます。
川田さん最後の書き込み
2008年05月24日
◆5月24日(土)
◆14:50~15:40
六本木・泉ガーデン セミナー会場Dにて
◆香水スペシャリストの山田麻穂さんとのトークショーを行います。
『香りのソムリエが教える!あなたにあった香水の楽しみ方』
スペシャリスト山田さんに私にあった香水を選んでいただけるなんで光栄です。
香水ってどの香りも素敵でついつい買ってしまいますが、
ちゃんと選んでいただけるとうれしいです。
やはり女性ですから、女性にも、男性にも好かれる香りに出会えれば嬉しいです。
少し調子が悪い私ですが、ちゃんと頑張って生きていますので、
ぜひいらしてくださるとうれしいです。


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033.gif所属事務所が川田さんのブロクをいじりはじめています。(事務所は否定)
本人書き込みを部分部分で削除(例えば12日は全文)したり
ファンからの書き込み欄を不可にしたり削除したりと
果たして本人のブログを勝手にいじることが許されるのだろうか。004.gif
所属事務所からのコメントも疑わしいと考えるのがこの業界の常識ですよ。


ここから映像です
川田さんがTBSを辞める決断をした↓番組と言われているのがこれではと。。
●細木さんに心の中をスバリ当てられた川田さん号泣

これをふまえて川田亜子さん 
5月24日午前9時30分からの最後のテレビ生出演映像です。


川田さんのブログ記事とイベント対談者 山田さんのことをふれたFNN映像 です

スッキリのニュースでは

ミネ屋の特集では

後半に自殺をテーマに取り上げているコーナーが川田さんの自殺に走った要因とも考えられます。
何となく、川田さんのつくり笑顔と元気がないのに気づきます。7分48秒に凝縮された映像からあなたは何を感じ取れますか?


ご冥福をお祈りします。。





警視庁三田署によれば、26日午前6時16分ごろ、東京・港区の路上で、白いベンツの中で女性が倒れているのを通勤中の男性会社員が発見した。川田は運転席から助手席に倒れ込むように座り、すでに死亡していたという。パーカーにスカートというラフな姿だった。

車の後部座席には練炭とコンロが2つあり、川田さんはそれを燃やして自殺を図り、一酸化炭素中毒で死んだと見られる。運転席の窓にはビニールテープで目張りがされていた。また、発見した男性会社員らによると、車内には 「家族へ」 と書かれた遺書らしき封書と、メモ書きが残されていたという。 メモには「○○さんありがとうございます。…心の底に置いておきます」などと数行書かれていたという。
現場は川田さんの自宅から数百メートルの距離で倉庫街の一角。男性会社員は25日午後8時にも車中でうつぶせになっている川田さんらしき女性を目撃したという。

川田アナは02年にTBS入社。シャープなルックスと明るいキャラで人気となり、主にバラエティー番組で活躍した。「報道番組がやりたい」と昨年退社し、フリーアナに転身。レギュラー出演しているテレビ朝日・ABC系「サタデースクランブル」の24日の生放送が最後のテレビ出演となった。最近、公式ブログで、なかなか寝付けず、精神的に不安な様子を告白していた。12日には 「母の日に私は悪魔になってしまいました。産んでくれた母に生きている意味を聞いてしまいました。母の涙が、私の涙が止まりませんでした」と、22日には 「仕事の合間」 と題して 「一番苦痛であります。昔は楽しかったのに…今はせつないです」 と綴(つづ)っていた

所属事務所は報道各社へのFAXで「5月上旬から様子がおかしいと感じ、本人に確認したが、大丈夫だと言っていた。今回の件につながる理由が皆目検討つかない。本当に驚いている」とコメントを発表。5月上旬から川田さんを病院へ通院させていたとも明かしている。


管理人が思う自殺への疑問 !

1.目張りしたテープは運転席のドア側のみというのが疑問015.gif
2.自殺場所を会社の車の中を選んだこと。021.gif
3.ドアはロックされていなく、エンジンも止められていた??039.gif
4.身なりが発見された時のことを女性なら考えてキチンとした服装にするはずなのが常。
でも発見時は、パーカーにスカート、サンダルという軽装だった。039.gif


鳥越さんのコメント
26日に死亡した川田亜子アナと今年4月からBS朝日「医療の現場!」(土曜午後6時)で共演しているキャスターの鳥越俊太郎氏(68)は、24日にメールでのやりとりを交わしたばかりで、悲報に驚きを隠せなかった。鳥越氏によると、川田アナがブログに「体調がすぐれない」などとつづったことを心配して、次の収録が行われる予定だった30日に食事に行く約束をしていたという。

 「土曜日(24日)に、レストランの予約をしたとメールで連絡したら、その日に返事が来ました。『まじめな川田は落ち込んでいましたが、朝からメールをいただいて元気になりました。楽しみにしています』 と書いてあったので、少なくとも土曜日午後2時半までは、(自殺するような)そういう精神じゃなかったと思います。彼女の心の中で何が起こっていたのか分かりませんが、もっと早くに話を聞けなかったのだろうか、助けてあげられなかったのだろうかと思うと本当に悲しくてつらくて、残念で悔しい」と話した。

テレビ朝日サタデースクランブル関係者
川田亜子アナウンサーが自殺した26日、レギュラー出演するテレビ朝日は対応に追われた。同局「サタデースクランブル」(土曜午前9時30分)のスタッフのショックも大きく、この日までに31日の放送対応は決まらなかった。昨年まで在籍した古巣TBSでも、局員は悲報に驚きを隠せなかった。

テレビ朝日は、川田アナが昨年4月から出演していた「サタデースクランブル」のスタッフに様子を聞いたり、31日の生放送をどうするかなどの対応に追われた。同番組のスタッフらによると、今月に入ってから疲れていたり、落ち込んでいるように見受けられたりしたため、放送上の川田アナのコメントを減らすなど負担を軽くしていたという。31日の放送は代役を起用する予定だが、人選も含めて白紙の状態だ。

最後のテレビの仕事となった24日の生放送は問題なく終え、午後に予定されていたトークショーも無難にこなしていたという。 「サタデースクランブル」 のスタッフによると、24日の放送では、かなり元気になったという印象だっただけに、自殺には首をひねるばかりだった。

また、同番組のコメンテーターの東ちづる(47)はこの日、出演している同局のドラマ収録に参加。複数の関係者によると、自殺の一報を聞いてショックを受けていたという。


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川田亜子さん 「仕事減り悩み」 悲報直前に会った友人が証言

川田亜子さん(享年29)の自殺から一夜明けた27日、川田さんが 「ソウルメート(心の友)」 と呼んでいた友人がスポニチ本紙の取材に応じた。米平和運動家のマット・テイラー氏で、この日、都内で無言の対面。自殺直前の25日午後も会ったといい「年明けから精神的に不安定になった。2、3月に自殺したいと言うようになった。悩みの原因は1つではない」と明かした。
悲報から一夜明け、川田さんが最も信頼していた相談相手のテイラー氏は、悲しみに何度も声を詰まらせながらスポニチ本紙の取材に応じた。

 「亜子にはけさ (27日朝) 会ってきました。彼女は、家族はもちろん、仕事、そして所属する事務所のことも大切に思っていた。だからみんなに迷惑を掛けないように身辺整理していて、計画して自殺したのだと思う。本当につらい。みんな泣いている…」

テイラー氏は幼少期を兵庫県で過ごし、原爆の惨禍を学んだことで米NGO「世界核兵器解体基金」を設立。核廃絶運動に幅広いアプローチで取り組んできた中、報道志向だった川田さんと昨年11月に知り合った。

 「悩みはすべて聞いていました。自殺直前の25日も昼食に誘い、夏用のドレスをプレゼントしました。すると“もう元気になりました”と言っていた。だから自殺と聞いた時はとてもショックだった。いま振り返ると、自殺の決意を固めていたから明るかったのかもしれません」

年明けから精神的に不安定になったという。

 「どんどんつらそうになって2、3月には“自殺したい”と言うようになった。精神科を紹介して通わせたり、いかに彼女が周囲に必要とされ、愛されているかをたくさん伝えました。事実、彼女は礼儀正しく、人の気持ちをケアできる素晴らしい人だったから」

悩みの原因については「1つではない。いろいろなものが重なった。ただ、仕事の部分では忙しかったTBS時代と違い、フリーになって仕事以外の時間が増えたことにストレスを感じていたようだ。“もっと忙しくしたい、暇な時間がたくさんあると世の中が暗くなる”と言っていた」と指摘。自殺直前も川田さんは「この1週間仕事がない」と言っていたそうで「英語学校を調べるなどして時間を埋めようと努力していたが、ダメだった」と心のすき間を埋めることはできなかったようだ。ただ、車が多く駐車する道路で命を絶ったことに「誰かに見つけてほしかった、助けてほしかったのだろう。彼女も死を本当に望んでいたわけではないと思う」と語った。


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26日に自殺した元TBSアナウンサーでフリーの川田亜子さんが、最後に出演したテレビ番組で自殺をテーマにした特集が放送されていたことが波紋を呼んでいる。番組は24日放送のテレビ朝日「サタデースクランブル」で、富士山・青木ケ原樹海の自殺志願者を同番組の取材ディレクターが説得する内容だった。26日に東京・港区の路上に駐車した車内で発見された川田アナは、練炭で自殺を図ったとみられている。

約15分の特集で、アシスタントの川田アナの発言機会はなかったが、それまでのコーナーでみせた明るさから一転して、硬い表情のままかすかにうなずくだけだった。コメンテーターの「自殺志願者は何らかのサインを出している」とのコメントもあった。同局は31日の放送は川田アナの後任を置かず、その後については検討していくという。

また、5月に入り、川田アナは自分のブログで再三、体調不良などを訴えていたが、自殺報道以降、800件以上のコメントが寄せられた。ただし、掲載された多くは「頑張って」「大好き」「あこがれてます」など追悼にはほど遠い、類似の言葉が並んだ。

同ブログを運営するサイバーエージェントでは、同社がコメントを操作したり自動書き込みしたことは否定。今回、追悼書き込みも含め、自殺関連のコメントは、衝撃の大きさからすべて削除する措置をとり27日未明以降、コメントの書き込みを停止した。類似コメントが並んだ件については「削除の結果、自殺に関連しないコメントだけが残ってしまった可能性は考えられる」とした。ただし、違和感のある状態に、同日夜までにすべてのコメントが削除された。川田アナが苦悩を打ち明けるほど大事にしたブログは、悲報とともに混乱した。


フリーアナウンサーの厳しい現実

TBSのアナウンサーからフリーに転身した川田亜子さん(享年29)の自殺はテレビ界に大きな波紋を広げている。局アナからフリーになって悲惨な環境になるケースが多く、川田さんの“事件”は他人事ではないのだ。収入が激減する一方で、仕事を選ぶことができない悪循環に陥るという。元日本テレビの魚住りえ、元フジテレビの富永美樹や深澤里奈、川田さんの同じ事務所の先輩、大神いずみなどもあまり恵まれているとはいえないのが現実だ。




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by a20050309 | 2008-05-27 23:43 | ★最新更新