アンジェラ・アキのすべて

カテゴリ:●アンジェラ2005( 15 )

○ 2005.12.26 めざましテレビで生演奏を披露

2005.12.26
めざましテレビで生演奏を披露

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2005.12.26早朝 フジテレビ「めざましテレビ」 に生出演し、
「HOME」 の生演奏をした。パワフルかつ透明感に満ちた歌声がピアノの響きと完璧にマッチしたアンジェラ・ワールドに、大塚アナや軽部アナもただただ圧倒されるばかり。

映像では各地でのライブ、握手会、サイン会の模様も放映された。めざましテレビの中野アナも感激で泣いていましたが、各地でも感涙の人々多数。ナマウタの問答無用の圧倒的な説得力。




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by a20050309 | 2005-12-26 10:37 | ●アンジェラ2005

○ 2005.12.22 ズームイン!!SUPERに出演

2005.12.22
ズームイン!!SUPERに出演


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12.22の早朝、「ズームイン!!SUPER」の「特選エンタ」コーナーに出演。
内容は、HMVインディーズチャートポップス部門年間1位の話題、12/20に恵比寿で行われたライブの模様、インタビュー。ほか、「2006年にブレイクしそうな最も注目のアーティスト」と紹介された。

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by a20050309 | 2005-12-22 10:37 | ●アンジェラ2005

○ 2005.11.12 NHK総合 『ポップジャム』

2005.11.12
NHK総合 『ポップジャム』


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NHK総合で放送された  『ポップジャム』 に、期待の超新星めがねシンガー、アンジェラ・アキさんが出演した。次世代を担うアーティストの期待度を計る「ブレイクレーダー」コーナーへの出演。会場の支持率が80%を超えると御褒美が出るという仕組み。アンジェラはメジャーデビュー曲『HOME』の弾き語りで登場。ライブでのピアノ弾き語りfは心にしみこむ響きを奏でた。

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演奏が終わってドキドキの会場審査、ここでなんとアンジェラは92.3%という驚異的な数字を叩き出す。これはポップジャムでも歴代3位のスーパー記録。アンジェラの歌唱力と存在感がNHKホールを圧倒した結果だ・

80%を超えたということで、アンジェラに御褒美が出て ガラガラくじ引きで、1等が出ると紅白出場という豪華景品。結果、5等のティッシュが出た! アンジェラの実力と魅力を全国に知らしめた番組となった。


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by a20050309 | 2005-11-12 23:39 | ●アンジェラ2005

● 2005.1002インタビュー

2005.10.02
HOMEリリース後のインタビュー内容


d0128285_2504685.jpgまず始めに、音楽に興味を持ったキッカケを教えてください。

家に電子ピアノがあってよく父が弾いてくれたのを見て、凄く興味を持ったんです。自分から「クラシック・ピアノを習いたい」ってお願いしました。あ、私は徳島の三方を山に囲まれて、テレビのチャンネルが2つしかないような凄い田舎で育ったんですよ。だからピアノの先生も周りにいなくて、本当に遠くまでレッスンに通っていました。

中学に上がった頃にはバイエルやブルグミューラーなどのベーシックな部分のレッスンは終わっていて、ハワイの高校を卒業するまではソロでコンチェルトを弾いたりオーケストラをバックに演奏していたんですが、何となく「クラシックもここまで勉強したけん、もういいかなぁ」と思っていたんです。だけど、ワシントンD.C.の大学に入って、1学期にクラシック・ピアノを勉強したら、その先生が凄く面白い先生だったので、その先生に音楽を習いたいと思い、ピアノを続けたんです。でもその先生はジャズの人だったので、その影響でジャズに傾倒していくんですけどね。


大学というのは音楽大学に行かれたんですか?

専攻は政治経済だったんですが、アメリカの大学って、専攻と副専攻があるので副専攻はジャズ・ピアノにしました。その先生はバークレー出身で、レニー・クラヴィッツのドラマーのシンディ・ブラックマンとバンドをやっていたり、エイミー・マンと一緒に演奏していた人で、本来はジャズの先生なのに部屋一面ビートルズやエルトン・ジョン、ビリー・ジョエルの写真が飾ってあったり、ニルヴァーナが好きだったり、面白い先生だったんですよ。

その先生に4年間ついて勉強して初めてジャズの世界に触れ、即興で演奏する楽しさを知って、ジャム・セッションやラテンのバンドをやったり、ピアノだけでいえばそこでいろんな分野を経験しました。卒業してからはポップスやシンガー・ソングライターとしての活動を始めたんですが、大学4年間でのジャズの勉強にはいろいろ刺激も受けましたし、自分の音楽の中に強い影響を与えていると思います。


大学に行くまではずっとクラシックを演奏されていたわけですが、その当時はクラシック以外の音楽も聴かれていたんでしょうか?

幼い頃から家ではよく音楽が流れていました。千昌夫の次はカーペンターズ、ビージーズかなと思ったらサブちゃんが流れるという感じで、和と洋をミックスして聴いていました。母親もよく歌っていたし、歌には興味がありましたね。

お母さんは私より100倍歌が上手いんですよ! お父さんによく言われるんですけど「おまえがここまでやれるんやったら、お母さんはもっとできとったわ」って(笑)。でもそれくらい歌は身近なもの。それがピアノと一緒になったのは高校くらいからだと思います。たくさん曲を作り始めたのがその頃でしたから。

d0128285_2542843.jpgピアノを途中でやめずに続けてこられた秘訣や、ご自身が行われた効果的なピアノの練習方法を教えてください。

ピアノをやめずに続けられた理由は母のおかげです。実際に何回もやめたくなったんですよ。他の子と遊びたいし、毎日何時間も練習しなくちゃいけない。楽しく練習していたわけじゃないんです。もうやめるって宣言したこともあるんですけど、その時うちの母親は 「やめたいならやめていいよ。でも1ヵ月考えて、それで本当にやめるならもう一度お母さんに言いなさい」 って言ったんです。これは凄くいい方法だと思いますよ。

やめてやる、って思いながら週に1回のレッスンと家での練習をこなすんですけど、なぜか約束の3日前くらいにふと、「いや、やめなくていいんじゃない?」って思うんですよ。なぜかそこで急に音楽の喜びを感じるんですね。約束の日になったら 「どう? ピアノやめる?」 ってお母さんに聞かれるんですけど、 「いや、もうちょっと続けてみる」 って答えちゃう。そういうやりとりが何回かありましたね。無理やりやらされていると感じても、やっぱりどこかに喜びがあるし、好きだから続けているんですよ。そしてそれが最終的にはやめたいという気持ちに勝つんですね。


練習がつらくても上達すればその喜びも大きくなっていきますしね。

その感動とか自分の感じるものが濃厚になってきますからね。工夫した練習に関して言えば、私だけじゃないかも知れないですけど、例えばベートーベンの『月光』を練習していたとします。第1楽章と第2楽章は簡単だから弾けるんですが、第3楽章は難しいので、なかなか上手く弾けないんです。 4段くらいやったらもう嫌や、ってギブアップしたくなるんですけど、そういう時は『月光』のCDの第3楽章を聴いて、耳が理解してから譜面を見て、CDも流して演奏するんです。そうすると演奏に詰まってもCDはどんどん流れていくじゃないですか。

だから一生懸命譜面を読んでついていこうとするんです。その練習のおかげで譜面を読んで消化するスピードが速くなったんですよ。詰まったところで一時停止したり巻き戻したりして何回も練習できるし、CDの演奏は有名なピアニストの方が演奏されているので強弱の付け方とかも譜面に書いてあるのを見るだけじゃなくて聴くほうが実感できるんですよね。このやり方を「それはカンニングですよ」と話される先生も、 「耳で理解することは大切だから」 と言われる先生もいらっしゃいますし、いろいろな考え方があると思いますけどね。

では曲作りについて伺います。曲のイメージはどのような時に浮かぶのでしょう。

環境がすべてなんですよ。「HOME」を作った時も「心の戦士」を作った時も、タッチや音がいいピアノを弾いている時はアイデアが降ってくる量が違うんです。自分で入り込めるんですよね。RD-700SXを弾いている時も弾いていて気持ちいいから勝手に手がどんどん動いていって、弾くのをやめたくないからメロディがどんどん生まれてくる。

RD-700SXのおかげで最近はアルバムに向けてどんどん曲が生まれてるんですよ。自分が一番好きなのはピアノの音だから、ピアノの音色がやっぱり自分のホームなんですよね。だからそのピアノがいい音色であればあるほど快適な家ということです。

では曲作りに関して、アレンジも含めて基本的なワークフローはありますか?

まず私が曲を作ってくるんですが、その時点でアレンジもある程度自分の中で聞こえているんですよね。ここでフィルを入れてとか、大体の骨組みがあって、それを松岡さんに最初に聴いてもらって「いい曲やけどAメロがちょっと弱いかな」とか「サビのフックが足りない」って言われて、もう一度考え直してくるとか(笑)。

その時点でメロディは実際に歌われているんですか? 方向性が一緒なんでしょうね。

きちんと歌詞がのっていることもあるし、単にフレーズだけの時もあります。いろんなこと、本でもそうだと思うんですけど、作者がいい作品を作る、成功するためには天才的なエディターがついているかどうかだと思うんですね。自分で全部やっていないっていうことを暴露するとかではなくて、本当に真剣にサポートしてもらっていて、一緒に曲を作り上げていくんですよ。

3人でひとつの曲に色を付けていくんですけど、でき上がった時に最初に考えていたのと全く違うってことがなくて、ただ、自分の思っていたこと以上に美しい色付けができている。だから3人がイメージしているものがそう遠くないんじゃないかとは思います。

方向性が一緒だし、リズム感とか、曲から生まれるインスピレーションが一緒なんだと思う。でもお互いにない発想を持っているからハッとすることもあります。アイデアを共有して作り上げるから面白いんです。私1人でやっていたらここまでできないです。

1月18日にリリースされた2ndシングル「心の戦士」のコンセプトや聴きどころを教えてください。 「心の戦士」で伝えたかったことは何でしょうか?

一度完成した曲を聴いた時に、松岡さんとの共通の印象として「凄くいいんだけど、ピアノだけ弱いよね」っていうのがあって、せっかくこんなに強いものができたのにこのまま出すのはもったいないって、ギリギリ間に合うかどうかだったけど、1日だけもらってやり直しにレコーディング・スタジオに行ったんです。「よし弾け!」「おっしゃー!」って感じで、歌わなくていいから立ち上がってガンガン弾いていたら、スタジオのアシスタントさんがうわぁ、っていう顔して見てた(笑)。でも心の戦士を聞く度にやり直してよかった! って思うんですよね。

曲のメッセージ自体が凄く前向き。人間は仕事や恋愛などで、日々戦っているものなので、落ち込む時や諦めたくなる時ってたくさんあると思うんです。でも生きることをやめずに前に進むことができるのは、私のイメージでは自分の心のどこかに戦士のような存在がいるからだと思ったんです。それは強さかも知れないし、真の姿とかポリシーかも知れない。そういうイメージが湧いたから歌詞はすんなり出てきましたね。自分を励ますことから始まった曲だけど、この曲を聞いて励まされたと言ってくれる人もいて……。そういう風に誰かが共感してくれるってことがとても嬉しいです。

今後の活動の展望をお聞かせください。

凄く嬉しい言葉ですね。私はピアノを弾いているシンガー・ソングライターといえばアンジェラ・アキって、みんながパッと思い付くくらいになりたい。そのためにライブやCDでより高いレベルを目指してものを作り続けたい。何を弾いても感動させられるんだって気持ちで演奏しなきゃだめですけど、できる限りの高いレベルを目指して、よりいい楽器で、またよりいい環境でピアノ・アーティストとして名前を残していきたいなという気持ちがあります。

よくアーティストの方が「歌を歌っていて1人の人でも人生を変えられたら」っておっしゃいますね。それは素晴らしいことですし、音楽の意味でもあると思います。でも、それが1人よりは100人のほうがいいじゃないですか。100人よりも1,000人のほうがもっといいこと。そういう影響を与えられることができる、どこかしらの位置に自分がいるのであれば、それを甘く見ちゃいけないなと思うし、適当にやってはいけないと思う。


アンジェラさんにとって、音楽は喜びも多いけれど、怖いことでもあるんですね。

凄く怖いです。だって、実際に音楽ってネガティブなイメージを伝えてしまうこともあるわけですから。でも、とにかくいいものを作りたいという気持ちが一番強いですけどね。私は音楽を目指してやっている人たちに向けてのメッセージだとしたら、私も去年デビューした新人ですけど、同期の人たちと比べたら軽く5年は年上なんですよ(笑)。

でも、私が今28歳だから言えることといえば、ただ漠然と「これがやりたい」と言うだけではなくて、明白な夢を持つことが大切だということ。趣味が夢になって実現するには明白な目標があることが大前提だと思います。私もずっと音楽をやっていて、今までも何度もレコード会社と契約するとか、そういう話になったんですが、それが何で上手くいかなかったかというと、明白なゴール、目標がなかったからなんです。

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それは確固たる決意ということにも繋がるのでしょうか。

そうかも知れませんね。半年から1年くらいの短期間と、目標を1~3年の中期間、4~ 5年以上先の長期間の3つに分けたとして、頭で考えるだけじゃなくて、それを紙に書くだけで趣味の枠から一歩踏み出すきっかけになると思います。私もこれから目標としているところに行けるとしたら、これが秘訣なんだよって胸を張って言えるんですけどね。

ワシントンD.C.にいた時にウェイトレスのアルバイトをしていたんですけど、お店にエアロスミスのブラッド・ウィットフォードが来たことがあるんです。そのテーブルに行って、おそるおそる「ブラッド、私も音楽をやっているんだけどひと言アドバイスをください」って言ったら、「ここに座れ」って言われて家族の中に座らせてもらって(笑)。 「アンジェラ、僕は何十年もエアロスミスのメンバーとして音楽の世界にいる。これはなぜだと思う?」 って言うから 「それは天才的なギタリストだからじゃないですか」 って答えたら、 「才能とは全く関係ないんだよ。僕がこれだけ続けてこられたのは、ただ努力してきたから、それだけなんだ。そのことだけは忘れないで欲しい」って言われたんです。目標があってそれに向かって努力をすれば誰だってできることだと。

この言葉は未だに忘れない。その時にもらったサインを今も部屋に飾っていて、自分への戒めになっています。面倒くさくなって諦めたくなる時って必ずあると思う。私にもこれからそういう時が来るはずです。でも頑張ろうって思い直して、またくじけて……。人間はその繰り返しなんじゃないかな。特に若ければ若いほど、早く目標が持てれば早く到達できる可能性も増えてくるわけですからいいですよね。私もそうだし、いろんな理由で回り道する人もいるだろうけど、ここがスタートだという時には目標がとても大切だと思うんですよ。 。

エフェクターの中で特に印象に残っているものはありますか?

向こうでバンドをやっていた時にRD-600を持っていました。海外のアーティストって、ローランドの鍵盤楽器を使っている人が多いんですよね。ライブハウスに置いてあるのもRD-500、600が多かったし。あと、その頃のバンドのギタリストもアンプはJCを使っていました。


なぜRD-600を選ばれたのでしょうか。

A: タッチも弾きやすいし、鍵盤の重さなのかな? 弾きやすいのはもちろんですけど、ステージに立った時のスタイルがいいんですよね。


ピアノの音は聴きなれていると思いますが、ローランドのピアノの音はどのように感じられますか?

A: RD-500や600の頃はそんなにもの凄い、という感覚はなかったんですけど、RD-700SXを最初に弾いた時は、本当にこれは凄い!と思いました。この前ライブがあって、東京では生ピアノを弾いたんですが、その1週間くらい前に大阪でもライブがあって、その時はRD-700SXを弾いたんです。

ここだから言うわけじゃなくて、RD-700Xのほうが音が硬くまとまって出ていくし、モニターの返りがいいから演奏しやすい。特に音が広がっていくオープン・スペースで演奏する時は絶対RD-700SXを使ったほうがいいと思う。RD-700SXは特別で、今までの楽器とは世界観が全然違う感じで、これを弾く時はテンションが上がるんですよね(笑)。


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by a20050309 | 2005-10-02 19:14 | ●アンジェラ2005

○ k-max 一期一会 ブルーバード

2005.9.21
k-max 一期一会 
ブルーバード



2005年09月21日、アンジェラ・アキがK-MAXを訪れた。HOMEのプロモーションである。

以下、担当者のコメント
d0128285_2382870.jpg今日のブールバードのゲストは、日本とアメリカ、
ダブルスタンダードを持つ、個性派女性シンガーソングライターのアンジェラ・アキさん。

卓越した存在感のあるヴォーカル。
そしてダイナミックなピアノプレイが特徴的です。

9月14日、「HOME」でメジャー・デビューしたばかりのアンジェラさん。

今日のオピニオン・ボックスのテーマ、 「『○○限定』 という文字は、
あなたにとって・・・A.魅力的!B.どうでもいい!」に対して


限定というと売れ残りを思い出してしまうからB!

だそうです。
d0128285_23105833.jpgなんだかとってもマジメな方!

ぜひ彼女のデビューシングル 「HOME」 チェックしてみてくださいね☆

○K-MAX
放送番組の製作
映画・音楽・イベント事業の企画・製作
テレビ東京 「元祖!でぶや」 テレビ朝日「内村プロデュース」など
多くのテレビ番組を製作する会社である。


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by a20050309 | 2005-09-21 14:50 | ●アンジェラ2005

① HOME アンジェラ・アキ メジャーデビュー■





2005.09.14 
アンジェラ・アキ メジャーデビュー 


1.HOME
2.奇 跡
3.Will You Dance(日本語ヴァージョン)



HOME (4:55)
作詞:作曲:アンジェラ・アキ 編曲:松岡モトキ/アンジェラ・アキ

奇跡 (3:29)
作詞:作曲:アンジェラ・アキ 編曲:松岡モトキ/アンジェラ・アキ

Will You Dance (3:26)
訳詞:作曲:ジャニス・イアン 編曲:松岡モトキ/アンジェラ・アキ


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ピアノ弾き語りの新人シンガー・ソングライター、アンジェラ・アキが、“ふるさと”についての想いを綴ったメジャー・デビュー・シングル。
カップリング曲に 「奇跡」とジャニス・イアンのカヴァーにアンジェラが自身による日本語の詩を付けた「Will You Dance」 を収録。
北海道のFM局、North waveオリジナルカウントダウン番組
「SAPPORO HOT 100」で5週連続1位(2005.11.13現在)でブレイク中。

最高位38位 登場回数15回

d0128285_11412897.jpg自身で作ったデモテープをソニーへ送り、担当者の目に止まりメジャーデビューになった。「HOME=ふるさと」 に対してのラブ・ソング。
このシングルは当初の録音源とは別テイク。
業界用に配布された 「HOME」 はこのテイクより21秒短い。



日本とアメリカのダブルスタンダードを持ち今年3月にリリースされたインディーズ盤ミニアルバム「ONE」がインディーチャートで2位を記録、また2006年3月に発売予定の大人気ゲームソフト 「FINAL FANTASY ⅩⅡ」 のイメージソングを歌うことが2005年7月30日のイベントで発表されるなど、各地で話題の個性派女性シンガーソングライター、アンジェラ・アキが、いよいよ本日 「ふるさと」 への想いを歌った 「HOME」 でメジャーデビュー!

リリース後は、 「HOME」 インストアライブツアー~あなたの「ふるさと」はどこですか?~と銘打った、全国15ヶ所でのインストアツアーを行うことが決定。あなたの 「ふるさと」 にもアンジェラが行くかも?!

エキサイトミュージックで2005.9.14当日の
「HOME」 のアンジェラ映像コメント【Windows・ビットレット=500k】


■「HOME」インストあライブツアー~あなたのふるさとはどこですか?~
d0128285_1792971.jpg日程

2005.09.17 HMV岡山

2005.09.18 新星堂徳島

2005.09.25 栄

2005.09.30 HAV阿倍野

2005.10.01 HAV三宮・心斎橋 (2公演日)

2005.10.02 HAV広島・広島フタバ

2005.10.09 HAV横浜・渋谷

2005.10.22 タワーレコード新宿

2005.10.30 HAV札幌ステラ・
玉光堂PASEO (2公演日)

2005.11.06 HAV仙台一番町


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by a20050309 | 2005-09-14 00:00 | ●アンジェラ2005

○ メジャーデビュー直前に生出演

2005.9.6
メジャーデビュー!直前に生出演!
FM香川 『Joy-u・CLUB』 にアンジェラ・アキが生出演!


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9月14日にメジャーデビューを目前の
日本人とアメリカ人の両親を持つシンガーソングライター、
アンジェラ・アキが 『Joy-u・CLUB』 に生出演した。

徳島生まれなので、バリバリの阿波弁で登場!
歌とのギャップに驚くスタッフたち…
香川にも瀬戸大橋ができる前から遊びに来ていた・・・とか。
徳島に生まれ、中学時代まで徳島と岡山にいたアンジェラ・アキ。
近くの香川にはまだ宇野までの連絡船がでているころに家族で遊びにきていたそうだ。

連絡船でおなじみのおにぎり弁当に入っている
「しそうめ(ペースト状)」と「す昆布」が大好きで、いまだに食べたい気持になるとか。


9月14日にメジャーデビューシングル「HOME」リリース!
徳島時代にはじめたピアノのダイナミックな演奏にのせて、
いくつかあるふるさとへの思いを歌っている。
ふるさとに戻ったときのホッとする気持ち、
ちょっと孤独を感じる気持ち…すべてが込められた一曲だ。


あなたのふるさとで聞いてください。
カップリングにジャニスイアンのカバーでオリジナルの日本語詞をつけたものも。
彼女ならではのジャパニーズテイストを楽しんでみては?


d0128285_2032714.jpg○今後のインストアライブツアー
2005年9月17日(土) 岡山HMV 17:00
2005年9月18日(日) 徳島新星堂 15:30

○番組タイムテーブルデータ
■番組名 『Joy-u・CLUB』
■放送日 2005年9月6日 (火曜日) 生放送
■時間   16:00~18:50
■ハーソナリティ 藤澤翼 柏原 里砂 岡 加依子
■on air 曲  HOME
FM香川サイト



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by a20050309 | 2005-09-06 22:57 | ●アンジェラ2005

渋谷 Exchange~Duo Piano

2005.8.22
渋谷 Exchange~Duo Piano


セットリスト

01.A Song For You
02.Warning
03.愛するもの
04.We're All Alone
05.Rain
06.泣けばいい
07.奇跡
08.HOME

アンコール
09.Louisiana 1927


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by a20050309 | 2005-08-22 23:23 | ●アンジェラ2005

○ スクウェア・エニックスパーティ2005 in 幕張

2005.7.30
SQUARE ENIX PARTY 2005
(スクウェア・エニックスパーティ2005)


2005年9月14日にシングル 「HOME」 でメジャー・デビューするアンジェラ・アキが、この日、株式会社スクウェア・エニックスが千葉・幕張メッセで開催した 「SQUARE ENIX PARTY 2005」 (スクウェア・エニックスパーティ2005) で、ファイナルファンタジーシリーズ最新作 (FF12のテーマソング)を担当することが発表 (作曲はファイナルファンタジーシリーズの作曲で知られる植松伸夫) された。d0128285_244579.jpg
この日の総来場者数25000人!(これは、日本最大のゲームイベント東京ゲームショウの約半分の来場者) の大観衆を前に、
テーマ・ソングとなる 「Kiss Me Good-Bye」 をピアノ弾き語りによるライヴで初披露。

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スクウェア・エニックス社が今年度に発売するゲームタイトルが一同に会した展示会で、開発中タイトルの体験プレーや各種イベント、グッズの即売会などが実施された。







←7月30日のメジャーデビュー前のアンジェラ・アキ



2006年3月16日に
発売が決定した 『PlayStation 2』 (以下PS2) 用ソフト 『ファイナルファンタジーXII』 (以下FF12) のバトルシステムを体験できるほか、会場内に設けられた特設ステージで、トーク & ライブイベントも行なわた。

この日は、ファイナルファンタジーシリーズの作曲で知られる植松伸夫(うえまつ のぶお)氏が登場。 FF12の挿入歌となる 『Kiss Me Good-Bye』 と、曲を歌うシンガーソングライターのアンジェラ・アキを壇上で紹介。
特設ステージで、トークイベントも行なわた。 そしていよいよ植松さんの紹介により、FF12のテーマソングを歌うアンジェラ・アキさん登場。挿入歌の披露の時間となった。

ピアノの弾き語りで歌い始めた 「Kiss Me Good-Bye」 は全編英語の曲。
「日本では稀な説得力」 と植松氏が語ったとおり、かなり強いタッチでグイグイと引き込むようなピアノに、張りのある歌声が重なる。

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実際のゲームでは、これにベースやストリングスを加えてアレンジするとのことだが、その仕上がりが楽しみになる歌唱だった。植松氏とアンジェラさんのやりとりの中で、日本語版も作りたいね、といった提案もされつつ、密度の濃いステージは幕を閉じたのだった。アンジェラは9月14日に 「home」 という曲でメジャーデビューするインディーズアーティスト。

全歌詞英語の 「Kiss me Good-Bye」 を歌え終えトークに参加したアンジェラ・アキの詞について、植松氏曰く 英語になった訳を、アンジェラ自身からではなく植松本人が 「アンジーはFFが、海外で発売されることを想定して英語詞にしたらしいですよ。何処の場面で使われるかはまだ内緒です」 と、説明した。

挿入歌とは別に、テーマソングの披露はアンジェラによるピアノの演奏で盛り上がった。実際のゲームでは、これにベースやストリングスを加えてアレンジするとのことだが、その仕上がりが楽しみになる歌唱だった。植松氏とアンジェラさんのやりとりの中で、日本語版も作りたいね、といった提案もされつつ、密度の濃いステージは幕を閉じた。

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スクウェア・エニックス初のプライベートショー “SQUARE ENIX PARTY 2005” で発売前の ファイナルファンタジーXII がプレー体験できることもあって大人数が押し寄せた。

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スクウェア・エニックス社が今年度に発売するゲームタイトルが一同に会した展示会で、開発中タイトルの体験プレーや各種イベント、グッズの即売会などが実施された。

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※当日のことをアンジェラは自身のブログで

「Square・Enix Party 2005に参加させて頂き、何千人(!)もの人達の前で「Kiss Me Good-Bye」をピアノ弾き語りで演奏しました!!聴いてくれた皆様に、温かい拍手を頂き、本当に嬉しかったです。私はほとんど自分で作詞作曲をしているけど、 「Kiss Me Good-Bye」 は、ファイナル・ファンタジーの音楽を手がけている植松伸夫さんとコラボレートした曲です。彼の素敵なメロディーを聴いた瞬間、インスピレーションを受けて歌詞のテーマがパッと浮かびました」 と記している。

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d0128285_3413354.jpg■開催概要
○SQUARE-ENIX PARTY 2005
(スクウェア・エニックスパーティ2005)
○開催日2005年7月30日、31日
○会場 千葉幕張メッセ 9・10・11ホール
○セットリスト 1.Kiss Me Good-Bye
          2.FFテーマソング(インスト)


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by a20050309 | 2005-07-30 20:08 | ●アンジェラ2005

○ HMVオリジナル・フリー・コンピレーション『PLAYLIST』

2005.03.29

PLAYLIST 3


HMVオリジナル・コンピレーション PLAYLIST 3 

We're All Alone/アンジェラ・アキ

■『PLAYLIST』 はインディーズで活躍が期待されるアーティストをHMVが独断で選出するオリジナル・コンピレーション非売品CD。HMVが選定した15対象商品を購入したユーザーへ2005年3月29日から無料で配布した15曲入りの第三弾。現在も一部を除き、多くのアーティストが消えずに活動している。


d0128285_22224294.jpg先着100人で各店配布数がなくなり次第、終了という企画ものだった。入手したユーザーには貴重CDだ。数年前のアナログ盤ふうのデザインが新鮮。

メジャーレーベル会社が、音のカタログという形式で出すのと酷似しているが、一番の特徴は全曲がフルトラックで収録されていること。インディーズ当時のアンジェラ・アキの 『ONE』 から、「We're All Alone」 が トラック 6 に選曲された。

他の14人は、ジムノペディ、RAMJA、Capsule、おおはた雄一、I The Tenderness、鈴木みらい、Back Lash、しばのまり子、Keito Blow、神楽、Studio Apartment、Back Lash、サノトモミ、SNOW、Monkey Majik がクレジットされている。


2005.3.18のプレスリリース時全文

HMVの母国UKで生まれた、HMVオリジナル・フリー・コンピレーション『PLAYLIST』。アヴリル・ラヴィンやカサビアン、ダークネスなどをいち早く紹介したこのコンピ盤の日本企画ヴァージョンの第3弾『PLAYLIST 3』が完成したぞ。
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今回はジャンルやレコード会社の垣根を越え、新進気鋭の若手から実力派まで全15アーティストを収録。BARKSでもおなじみのジムノぺディやおおはた雄一をはじめ、CapsuleやKeito Blowなど注目のアーティストが目白押し。しかも、この作品だけにしか収録されていないエクスクルーシヴ・トラックも収録しているので、是非チェックしたいところ。

で、気になるのがこのCDの入手方法。3月29日(火)より、HMV全店、もしくはHMVのウェブ・サイト(http://www.hmv.co.jp)で対象商品を購入した方に先着でプレゼント! もちろん、なくなり次第終了してしまうので、欲しい人は早めにチェックしよう。

<HMV企画コンピ盤『PLAYLIST 3』キャンペーン>

期間:2005年3月29日(火)~(なくなり次第終了)

配布店舗:HMV全店

収録曲:

1:ジムノペディ/片道キャンドル
2:Monkey Mjik/Get Started
3:SNoW/Night Light(PLAYLIST mix)
4:サノトモミ/サイレントフライト
5:STUDIO APARTMENT/Isn't she lovely(HMV PLAYLIST EDIT) feat.Kenny Bobien
6:アンジェラ・アキ/We're All Alone
7:Keito Blow/Smash&Extasy
8:BLACKLASH/Parabola
9:しばのまり子/あたたかいうで
10:神楽/若草ラプソディー
11:鈴木みらい/Happy ever after
12:I THE TENDERNESS/READY OR NOT
13:Capsule/happy life generator
14:RAMJA/愛の性活
15:おおはた雄一/おだやかな暮らし


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by a20050309 | 2005-03-29 00:00 | ●アンジェラ2005