アンジェラ・アキのすべて

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○ 2006.05.31 NHK Bs wednesday J-POP

2006.05.31
NHK-BS  ウエンズデー J-POP 





2005年5月31日分

●NHK wednesday J-POP 公式ページ

2006.05.31(水) 23:30~23:59 NHK-BS 「ウエンズデー J-POP 」

BS2: 水曜 午後11時30分~11時59分
BShi: 木曜 午後6時~6時29分  リリース日にゲスト出演

セットリスト  4th シングル This Love


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by a20050309 | 2006-05-31 23:30 | ●アンジェラ2006

④ This Love  ■

2006.05.31
This Love
4th シングル


1. This Love (『BLOOD+』 エンディング・テーマ)
2. 自由の足跡
3. Kiss From A Rose


初回限定盤
BLOOD+"プレミア・ストーリーDVD(メインキャラクターの小夜とハジ、これまで二人が辿ってきた物語にフォーカスをあて編集したプレミア・ストーリー)、小夜とハジの書き下ろしワイドキャップ・ステッカー、アンジェラ・アキの歌う「The Love」のミュージック・ビデオ付き



This Love (4:43)
作詞作曲 アンジェラ・アキ 作曲:松岡モトキ 編曲:アンジェラ・アキ

自由の足跡 (5:26)
作詞作曲 アンジェラ・アキ 編曲:松岡モトキ/アンジェラ・アキ

KISS FROM A ROSE (3:54)
作詞 Samuel Sealhenri 訳詞 アンジェラ・アキ 作曲 Samuel Sealhenri 編曲松岡モトキ/アンジェラ・アキ


最高位6位 登場回数12回

4thシングルは、TBS系アニメ「BLOOD+」のエンディングテーマソング。
愛を歌った壮大なバラードはアンジェラの魅力が100パーセント表現された仕上がりになった。

日本とアメリカ。ダブルスタンダードを持つ、個性派シンガーソングライター。 卓越した存在感のあるヴォーカル。そしてダイナミックなピアノプレイ。 2005年9月『HOME』でメジャー・デビュー。続く、『心の戦士』も、スマッシュヒットを記録。
2006年3月15日に[FINALFANTASY ]挿入歌『KissMeGood-Bye』をリリース、更なる飛躍が期待される。


This Love は
2006.4.8からオンエアのTBS系アニメ 「BLOOD+」 エンディングテーマ
韓国映画 「デイジー」 イメージソングにも起用された。


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TBS系アニメ「BLOOD+」の別盤ウラジャケ写もリリースされた。 ↓
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音楽に興味を持ったキッカケを教えてください。

家に電子ピアノがあってよく父が弾いてくれたのを見て、凄く興味を持ったんです。自分から「クラシック・ピアノを習いたい」ってお願いしました。あ、私は徳島の三方を山に囲まれて、テレビのチャンネルが2つしかないような凄い田舎で育ったんですよ。

だからピアノの先生も周りにいなくて、本当に遠くまでレッスンに通っていました。中学に上がった頃にはバイエルやブルグミューラーなどのベーシックな部分のレッスンは終わっていて、ハワイの高校を卒業するまではソロでコンチェルトを弾いたりオーケストラをバックに演奏していたんですが、何となく「クラシックもここまで勉強したけん、もういいかなぁ」と思っていたんです。

だけど、ワシントンD.C.の大学に入って、1学期にクラシック・ピアノを勉強したら、その先生が凄く面白い先生だったので、その先生に音楽を習いたいと思い、ピアノを続けたんです。でもその先生はジャズの人だったので、その影響でジャズに傾倒していくんですけどね。

専攻は政治経済だったんですが、アメリカの大学って、専攻と副専攻があるので副専攻はジャズ・ピアノにしました。その先生はバークレー出身で、レニー・クラヴィッツのドラマーのシンディ・ブラックマンとバンドをやっていたり、エイミー・マンと一緒に演奏していた人で、本来はジャズの先生なのに部屋一面ビートルズやエルトン・ジョン、ビリー・ジョエルの写真が飾ってあったり、ニルヴァーナが好きだったり、面白い先生だったんですよ。

その先生に4年間ついて勉強して初めてジャズの世界に触れ、即興で演奏する楽しさを知って、ジャム・セッションやラテンのバンドをやったり、ピアノだけでいえばそこでいろんな分野を経験しました。卒業してからはポップスやシンガー・ソングライターとしての活動を始めたんですが、大学4年間でのジャズの勉強にはいろいろ刺激も受けましたし、自分の音楽の中に強い影響を与えていると思います。


大学に行くまではずっとクラシックを演奏されていたわけですが、その当時はクラシック以外の音楽も聴かれていたんでしょうか?

幼い頃から家ではよく音楽が流れていました。千昌夫の次はカーペンターズ、ビージーズかなと思ったらサブちゃんが流れるという感じで、和と洋をミックスして聴いていました。母親もよく歌っていたし、歌には興味がありましたね。

お母さんは私より100倍歌が上手いんですよ! お父さんによく言われるんですけど「おまえがここまでやれるんやったら、お母さんはもっとできとったわ」って(笑)。でもそれくらい歌は身近なもの。それがピアノと一緒になったのは高校くらいからだと思います。たくさん曲を作り始めたのがその頃でしたから。


ピアノを途中でやめずに続けてこられた秘訣や、ご自身が行われた効果的なピアノの練習方法を教えてください。

ピアノをやめずに続けられた理由は母のおかげです。実際に何回もやめたくなったんですよ。他の子と遊びたいし、毎日何時間も練習しなくちゃいけない。楽しく練習していたわけじゃないんです。もうやめるって宣言したこともあるんですけど、その時うちの母親は 「やめたいならやめていいよ。でも1ヵ月考えて、それで本当にやめるならもう一度お母さんに言いなさい」 って言ったんです。これは凄くいい方法だと思いますよ。

やめてやる、って思いながら週に1回のレッスンと家での練習をこなすんですけど、なぜか約束の3日前くらいにふと、 「いや、やめなくていいんじゃない?」 って思うんですよ。なぜかそこで急に音楽の喜びを感じるんですね。約束の日になったら 「どう? ピアノやめる?」 ってお母さんに聞かれるんですけど、「いや、もうちょっと続けてみる」って答えちゃう。そういうやりとりが何回かありましたね。無理やりやらされていると感じても、やっぱりどこかに喜びがあるし、好きだから続けているんですよ。そしてそれが最終的にはやめたいという気持ちに勝つんですね。

その感動とか自分の感じるものが濃厚になってきますからね。工夫した練習に関して言えば、私だけじゃないかも知れないですけど、例えばベートーベンの 『月光』 を練習していたとします。第1楽章と第2楽章は簡単だから弾けるんですが、第3楽章は難しいので、なかなか上手く弾けないんです。 4段くらいやったらもう嫌や、ってギブアップしたくなるんですけど、そういう時は『月光』のCDの第3楽章を聴いて、耳が理解してから譜面を見て、CDも流して演奏するんです。そうすると演奏に詰まってもCDはどんどん流れていくじゃないですか。

だから一生懸命譜面を読んでついていこうとするんです。その練習のおかげで譜面を読んで消化するスピードが速くなったんですよ。詰まったところで一時停止したり巻き戻したりして何回も練習できるし、CDの演奏は有名なピアニストの方が演奏されているので強弱の付け方とかも譜面に書いてあるのを見るだけじゃなくて聴くほうが実感できるんですよね。

このやり方を 「それはカンニングですよ」 と話される先生も、 「耳で理解することは大切だから」 と言われる先生もいらっしゃいますし、いろいろな考え方があると思いますけどね。


曲のイメージはどのような時に浮かぶのでしょう。

環境がすべてなんですよ。 「HOME」 を作った時も 「心の戦士」 を作った時も、タッチや音がいいピアノを弾いている時はアイデアが降ってくる量が違うんです。自分で入り込めるんですよね。

RD-700SXを弾いている時も弾いていて気持ちいいから勝手に手がどんどん動いていって、弾くのをやめたくないからメロディがどんどん生まれてくる。RD-700SXのおかげで最近はアルバムに向けてどんどん曲が生まれてるんですよ。自分が一番好きなのはピアノの音だから、ピアノの音色がやっぱり自分のホームなんですよね。だからそのピアノがいい音色であればあるほど快適な家ということです。


では曲作りに関して、アレンジも含めて基本的なワークフローはありますか?

まず私が曲を作ってくるんですが、その時点でアレンジもある程度自分の中で聞こえているんですよね。ここでフィルを入れてとか、大体の骨組みがあって、それを松岡さんに最初に聴いてもらって「いい曲やけどAメロがちょっと弱いかな」とか「サビのフックが足りない」って言われて、もう一度考え直してくるとか(笑)。


その時点でメロディは実際に歌われているんですか? 方向性が一緒なんでしょうね。

きちんと歌詞がのっていることもあるし、単にフレーズだけの時もあります。いろんなこと、本でもそうだと思うんですけど、作者がいい作品を作る、成功するためには天才的なエディターがついているかどうかだと思うんですね。

自分で全部やっていないっていうことを暴露するとかではなくて、本当に真剣にサポートしてもらっていて、一緒に曲を作り上げていくんですよ。 3人でひとつの曲に色を付けていくんですけど、でき上がった時に最初に考えていたのと全く違うってことがなくて、ただ、自分の思っていたこと以上に美しい色付けができている。だから3人がイメージしているものがそう遠くないんじゃないかとは思います。

方向性が一緒だし、リズム感とか、曲から生まれるインスピレーションが一緒なんだと思う。でもお互いにない発想を持っているからハッとすることもあります。アイデアを共有して作り上げるから面白いんです。私1人でやっていたらここまでできないです。
 

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by a20050309 | 2006-05-31 00:00 | ●アンジェラ2006

△ ファイナルファンタジーXII (オリジナル・サウンドトラック)

2006.5.30
ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラック


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PS2版ゲーム

「ファイナルファンタジーXII」の

オリジナル・サウンドトラック。




アンジェラ・アキ作詞&ボーカル、植松伸夫作曲による挿入歌
Kiss Me Good-Bye -featured in FINAL FANTASY XII 」(FFヴァージョン)
を収録。

さらにはゲーム未収録楽曲も加え、全100曲収録のCD4枚組。





SQUARE ENIX PARTY 2005
(スクウェア・エニックスパーティ2005) 2005.7.30


2005年9月14日にシングル 「HOME」 でメジャー・デビューするアンジェラ・アキが、この日、株式会社スクウェア・エニックスが千葉・幕張メッセで開催した 「SQUARE ENIX PARTY 2005」 (スクウェア・エニックスパーティ2005) で、ファイナルファンタジーシリーズ最新作 (FF12のテーマソング)を担当することが発表 (作曲はファイナルファンタジーシリーズの作曲で知られる植松伸夫) された。d0128285_244579.jpg
この日の総来場者数25000人!(これは、日本最大のゲームイベント東京ゲームショウの約半分の来場者) の大観衆を前に、
テーマ・ソングとなる 「Kiss Me Good-Bye」 をピアノ弾き語りによるライヴで初披露。

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スクウェア・エニックス社が今年度に発売するゲームタイトルが一同に会した展示会で、開発中タイトルの体験プレーや各種イベント、グッズの即売会などが実施された。


←2005年7月30日メジャーデビュー前のアンジェラ・アキ



2006年3月16日に
発売が決定した 『PlayStation 2』 (以下PS2) 用ソフト 『ファイナルファンタジーXII』 (以下FF12) のバトルシステムを体験できるほか、会場内に設けられた特設ステージで、トーク & ライブイベントも行なわた。

この日は、ファイナルファンタジーシリーズの作曲で知られる植松伸夫(うえまつ のぶお)氏が登場。 FF12の挿入歌となる 『Kiss Me Good-Bye』 と、曲を歌うシンガーソングライターのアンジェラ・アキを壇上で紹介。
特設ステージで、トークイベントも行なわた。 そしていよいよ植松さんの紹介により、FF12のテーマソングを歌うアンジェラ・アキさん登場。挿入歌の披露の時間となった。

ピアノの弾き語りで歌い始めた 「Kiss Me Good-Bye」 は全編英語の曲。
「日本では稀な説得力」 と植松氏が語ったとおり、かなり強いタッチでグイグイと引き込むようなピアノに、張りのある歌声が重なる。

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実際のゲームでは、これにベースやストリングスを加えてアレンジするとのことだが、その仕上がりが楽しみになる歌唱だった。植松氏とアンジェラさんのやりとりの中で、日本語版も作りたいね、といった提案もされつつ、密度の濃いステージは幕を閉じたのだった。アンジェラは9月14日に 「home」 という曲でメジャーデビューするインディーズアーティスト。

全歌詞英語の 「Kiss me Good-Bye」 を歌え終えトークに参加したアンジェラ・アキの詞について、植松氏曰く 英語になった訳を、アンジェラ自身からではなく植松本人が 「アンジーはFFが、海外で発売されることを想定して英語詞にしたらしいですよ。何処の場面で使われるかはまだ内緒です」 と、説明した。

挿入歌とは別に、テーマソングの披露はアンジェラによるピアノの演奏で盛り上がった。実際のゲームでは、これにベースやストリングスを加えてアレンジするとのことだが、その仕上がりが楽しみになる歌唱だった。植松氏とアンジェラさんのやりとりの中で、日本語版も作りたいね、といった提案もされつつ、密度の濃いステージは幕を閉じた。


スクウェア・エニックス初のプライベートショー “SQUARE ENIX PARTY 2005” で発売前の ファイナルファンタジーXII がプレー体験できることもあって大人数が押し寄せた。

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スクウェア・エニックス社が今年度に発売するゲームタイトルが一同に会した展示会で、開発中タイトルの体験プレーや各種イベント、グッズの即売会などが実施された。



※当日のことをアンジェラは自身のブログで

「Square・Enix Party 2005に参加させて頂き、何千人(!)もの人達の前で「Kiss Me Good-Bye」をピアノ弾き語りで演奏しました!!聴いてくれた皆様に、温かい拍手を頂き、本当に嬉しかったです。私はほとんど自分で作詞作曲をしているけど、 「Kiss Me Good-Bye」 は、ファイナル・ファンタジーの音楽を手がけている植松伸夫さんとコラボレートした曲です。彼の素敵なメロディーを聴いた瞬間、インスピレーションを受けて歌詞のテーマがパッと浮かびました」 と記している。


d0128285_3413354.jpg■開催概要
○SQUARE-ENIX PARTY 2005
(スクウェア・エニックスパーティ2005)
○開催日2005年7月30日、31日
○会場 千葉幕張メッセ 9・10・11ホール
○セットリスト 1.Kiss Me Good-Bye
          2.FFテーマソング(インスト)


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by a20050309 | 2006-05-30 00:05 | ●アンジェラ2006

○ 2006.05.28 TBS COUNT DOWN TV

2006.5.28
TBS COUNT DOWN TV に出演


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COUNT DOWN TV
TBSテレビ 2006/05/28 00:55~

01:28:32 スタジオライブ・アンジェラアキ

【出演】アンジェラアキ【音楽】「THIS・LOVE」アンジェラアキ

COUNT DOWN TV




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by a20050309 | 2006-05-28 01:28 | ●アンジェラ2006

○ オンジェラ 海外進出ライヴ

2006.5.27
海外進出ライヴで拍手大喝采!


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待望の1stアルバム『Home』のリリースを目前に控えアンジェラ・アキが
デビューから8ヵ月のスピードで初の海外ライヴを行なった。


2006年5月27日、アメリカ/シカゴのローズモントシアターにて行なわれたコンサート<PLAY !>に出演したアンジェラ。

この<PLAY !>は、海外でも有名なゲーム音楽の名曲をオーケストラで演奏するコンサートで、グラミー賞受賞歴もある世界的指揮者/アーニー・ロス氏のタクトのもと弾き語りで約5,000人の観客を魅了した。

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by a20050309 | 2006-05-27 20:53 | ●アンジェラ2006

○ 2006.05.25 おはようとくしま (四国放送テレビ)

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おはようとくしま (四国放送テレビ)
アンジェラ生放送に出演

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夜型のアンジーか゜この日、出身の徳島のコンサートの合間、四国放送テレビの 『おはようとくしま』 (7:00~8:00) にゲスト出演した。徳島県板野町出身のアンジーが小学校6年まで暮した徳島。デビュー曲「HOME」は、その徳島をモチーフにした楽曲だ。
スタジオのスクリーンでデビュー前、ワシントンD.Cに暮していたころ、歌っていた時代の映像が流された。ギーターを爪弾く姿や髪の毛を金髪に染めた姿は現在のアンジーの想像もつかない。


アンジェラ・アキ、徳島県板野町出身。28歳。去年9月、ふるさと・徳島をイメージして作った曲「ホーム」でメジャーデビュー。存在感のあるボーカルとダイナミックなピアノ演奏で今年、最も注目を集めている女性シンガーソングライターです。デビュー以来、これまでに発表したシングル3曲はいずれも好セールスを記録しています。スターへの階段を着実に登り始めた歌姫 アンジェラ・アキさん。けさはスタジオにお招きしています。

d0128285_1813358.jpg(VTR) ※ピアノ演奏 ♪HOME

アンジェラ・アキさんです。

おはようございます

ありがとうございました。忙しいスケジュールの合間を縫っておはようとくしまのために帰ってきてくれました。並んでみると、すらっとしてて、顔も小さいですね・・・おかあさんが外国の方とききました。

母がアメリカ人です

話すと阿波弁。見た目とのギャップが・・・言われたりしませんか?

いつも阿波弁。びっくりされる

徳島県人としてはうれしい。ほっとする。応援したくなる。スリムな身体からあふれるパワフルな歌声、感動しました。今歌ってくれたデビュー曲はタイトルが「HOME」、歌詞にも「ふるさと~」とでてくるけど、故郷・徳島を歌っているんですね?

徳島にいたおばあちゃんのこと思い出して、徳島は思い出のある場所、こころの居場所という感じ・・・

d0128285_18204231.jpg情感いっぱいに歌い上げる。歌声に「深さ」を感じますよ。「歌うまいなあ」とテレビをご覧の皆さんにも感心したんではないでしょうか。。ここで彼女のプロフィールを紹介します。→(VTR)→アンジェラ・アキさんは1977年9月日本人の父とイタリア系アメリカ人の母のもと徳島県板野郡で生まれました。ピアノを始めたのは3歳のとき。徳島市の生光小学校に通い徳島で6年生になるまで過ごしました。明るく活発な女の子だったそうです。中学時代は岡山ですごし、15歳でハワイに移住。4年間、好きな音楽のほかにサーフィンにも打ち込みました。その後、アメリカのワシントンDCで大学に通います。大学では政治経済学を専攻。音楽活動を本格化したのもこのころです。デビュー前に日本企業のTVのコマーシャルソングも手がけています。このときのCMプロデューサーとの出会いがきっかけで去年9月、EPICレコードからデビューしました。
デビュー曲「HOME」が3万枚、セカンドシングル「心の戦士」が6万枚。TVゲームの挿入歌となった「キスミーグッバイ」は3月の発売ですでに15万枚のセールス。
オリコンチャートでは自己最高となる6位を記録しました。→●(VTR)→


アンジェラさん、確実にステップアップしているのが分かりますね。28年間でいろんなところに住んでるんやねえ。さて、小学校時代まで過ごした徳島にはどんな思い出がありますか? 歌うことは子どものころから好きだった?デビューのいきさつは? アンジェラさんはシンガーソングライター。曲を自分で作って歌います。心に染み入る「曲」はどうやって作るんですか? 細い身体からは想像できない豊かでのびやかな声。聞いてて心地いい。アンジェラさんは歌ってるときってどんな心境?
d0128285_18243450.jpgアンジェラさんは新曲のPRのためにCDショップで歌ったり、ほかの歌手と一緒にイベントに出演したり多いときには1ヶ月に50回以上のライブイベントに出演してきました。今月、東京と大阪で初めてのワンマンライブも行っています。「ワンマンライブ」とはお客さんがお金を払ってアンジェラさんだけの歌を聞きにくるというもの。念願だったワンマンライブの日、アンジェラさんに密着しました。→●(VTR)

午後2時、スタッフとともに大阪入り。取材スタッフを見つけると笑顔で挨拶してくれました。連日のライブ出演で疲れがたまっているにもかかわらず明るく元気に振舞います。デビューして8ヶ月。移動中にサインを求められることも多くなりました。会場についても雰囲気を盛り上げるためによくしゃべります。彼女ならではの気配りです。きょうもステージ衣装はTシャツにジーンズ。
私服のままステージに上がることもあるというアンジェラさん。デビューしてからも気取らず、飾らず、自然体。→●(VTR)

リハーサルを終えると楽屋の扉を閉めて部屋には誰も入れなくなりました。開演5分前。楽屋を出たときのアンジェラさんはリハーサル前と別人のように集中し、緊張感を漂わせていました。→●(VTR)
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感想・ライブ行ってみたいね~ワンマンライブやってみてどうでしたか? デビューしてから休む間もないでしょう? けさ「おはようとくしま」を見てアンジェラさんのファン、絶対増えたと思います。今月、彼女の新曲が出ます。4枚目のシングル「This Love」。今月31日に発売です。

この曲は人気アニメのエンディングテーマに起用されています。そして来月14日にはファーストアルバムも発売されます。どんなアルバムになりましたか? さらに今月末にはアメリカのシカゴで行われるコンサートに参加することが決まっています。早くも海外進出です。アンジェラさん、順風満帆ですね。これからの目標、どんなふうに活動していきたいか聞かせてください。→●(VTR)

徳島のファンのみなさんにメッセージを。→●(VTR)

ふるさと・徳島から応援しています。また帰ってきたときは「おはようとくしま」出てくださいね。それでは最後にもう一曲お願いしましょう。今月31日発売のアンジェラさんの新曲です。
「This Love」。(収録中断)
(感想)ありがとうございました。徳島からずっと応援しています。これからも素敵な歌声届けてください。アンジェラ・アキさんでした・・・


番組内容を Windows Media Player で観られます。(300k)

その1 ●その2 ●その3 ●その4 ●その5


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by a20050309 | 2006-05-25 07:31 | ●アンジェラ2006