アンジェラ・アキのすべて

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夏フェス出演スケジュール

夏フェス出演スケジュール

7月30日(日)福岡HIGHER GROUND 2006
/海ノ中道海浜公園野外劇場

8月13日(日)徳島Exciting Summer In WAJIKI '06
/大塚製薬徳島鷲敷工場 野外ステージ

8月18日(金)北海道RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO
/石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ

8月19日(土)広島SOUND MARINA 2006 ~Feel the Voice 5~
/広島港出島野外特設会場

8月20日 (日) J-WAVE LIVE 2000+6
/代々木第一体育館

9月17日(日)栃木RADIO BERRY ベリテンライブ2006 Special
/井頭公園 運動広場

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by a20050309 | 2006-07-30 00:01

● めざましクラシックス サマースペシャル

2006.7.24
めざましクラシックス サマースペシャル



高嶋ちさ子フジテレビアナウンサー軽部真一との語りでのコンサート進行が行わた。

それに加え、多数の豪華ゲスト人の出演で高嶋ちさ子の大学の先輩で古澤巌との
2人ヴァイオリニストの共演奏は素晴らしい。
d0128285_833474.jpg


前半の公演はクラシック中心で、後半はゲスト中心。
通常のクラシックコンサートとは違ってゴールドメダリストのバトン演技と共に演奏が行われたブラスト2:MIX。

迫力のあるピアノ弾き語りのアンジェラ・アキは2曲を熱唱。

d0128285_6371779.jpg一曲ごとに会場が割れんばかりの大喝采。

2時間45分の長時間コンサート。


アンジェラ・アキのセットリスト

We're All Alone(B.スキャッグスカバー)

This Love



■公演 2006年7月24日(月曜日)
■地域 東京都
■会場 サントリーホール大ホール
■開場 18:30 開演 : 19:00
出演者 高嶋ちさ子(Vl.)、軽部真一(フジテレビアナウンサー) 伊藤範子 他
バレエ・ダンサー 今野均(Vl.)、榎戸崇浩(Vla.)、江口心一(Vc.)、安宅薫(Pf.)
■スペシャルゲスト: アンジェラ・アキ、伊藤由奈、古澤巌
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by a20050309 | 2006-07-24 23:14 | ●アンジェラ2006

● 2006.07.19 インタビュー 西日本新聞・朝刊

2006.7.19
1対1のつながりを大切にしたい
西日本新聞 朝刊掲載
 

アンジェラ・アキは鍵盤をたたきつけるようなダイナミックなピアノプレイと、伸びやかな歌声で独特の存在感を放つアンジェラ・アキ。
オリコン初登場2位のファーストアルバム「Home」に収められた、
聴く人々の心を勇気づける曲の影には、米国での苦労の日々があったようです。


―「Home」が2位に入りましたね。

アンジェラ:びっくりしました。米国でのアマチュア時代、デモテープみたいなCDを1枚500円くらいで売ってたんですけど、500枚売るのに3年かかりましたから。(Homeは)え、2週間で30万枚売れたの? って。信じられない数字です。

―自分としても満足がいくアルバムは?

アンジェラ :満足という言葉では表現できないですね。曲を作り出してから十数年やってきて、アマチュア時代を含めたキャリアの総括。スタートでありゴールである、という感慨深いアルバムです。

―本格的に歌を始めたのは、サラ・マクラクランのライブがきっかけとか。

アンジェラ :18歳のとき、(当時住んでいた)ワシントンD.C.で。ステージに彼女が立ってて、1万人くらいお客さんがいたんですけど、それが1対1万でなく、1対1が1万回という感じなんです。音楽を通してつながってるというのが実感できて、私も音楽をやるなら、こういうことをしたいって。

―米国ではバンドで活動を?

アンジェラ:飲み屋ならバンドで歌ってたし、スターバックスのロビーなら、1人でピアノの弾き語り。

―1対1という気持ちは、今も?
 
アンジェラ:変わってないですね。それが音楽を続けてきた理由。自分を信じてとか、才能があると思ってやってきたのでなく、歌を歌ってるときの1対1という気持ちが原動力です。

―曲の中には、自分に対する応援ソングもあるそうですね。

アンジェラ:自分が落ち込んだときに、どうしたら強くなれるんだろうって思いが、曲に反映されるんです。それが誰かに応援ソングとして届くとしたら、それは私が1人の人間として同じような思いを持って生きてて、同じ感情でつながってるからだと思う。

―米国では時給2ドル13セントのアルバイトもしながら、音楽活動を続けたそうで。

アンジェラ:あまりにも少なくてビックリして、「213」という数字は覚えてます。音楽をやめようとは何回も思ったけど、40歳になって振り返ったときに、ひとしきり頑張ったっていうことが言いたかったんですよね、メジャーデビューできなくても。

―アルバム中の「ハレルヤ」の「笑みの絶えた子供達や愛に飢えた大人達」という歌詞は、現代日本の現状を見て書いた?

アンジェラ:ワシントンD.C.に、だんなさんと弟がイラク戦争に行ってる親友がいて、「(2人の所属)部隊の何人が死亡した」とか電話がかかってくるんです。私はそういう危機感なしに生きてるけど、彼女はあるんだなって。ただ、平和ボケしてる日本といわれるけど、その中でも必死で闘ってる人たちがいると思うし、必死に生きようとしてる子供たちだっているとか、いろんなことを考えて書きました。

―独特のピアノプレイは昔から?

アンジェラ :(クラシックピアノの)先生によく怒られてました、ダイナミックに弾きすぎるって。それはフォルティシモじゃないよ、普通のフォルテだよ、とか。でも、大学時代に学んだジャズを通して、自己流が大事だとわかりました。

―今秋、全国ツアーがありますね。

アンジェラ :キックオフが「Zepp Fukuoka」。すごく楽しみ。

―その福岡の印象は?

アンジェラ:都会の部分と自然の部分が共存してるのがすてき。福岡で買い物するの好きなんですよ。古着屋さんとか充実してるし。すごく好きな場所ですね。

■2006年7月19日付け 西日本新聞 朝刊掲載全文


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by a20050309 | 2006-07-19 05:00 | ●アンジェラ2006

● 2006.07.03 夢チカ18(北海道テレビ) に初出演

2006.7.3
夢チカ18(北海道テレビ) 出演



2006年7月3日の放送内容
●放送時間 深夜 0時40分~
FAMILY TREE(S5W2 サイバーシティビル12F)で収録

放送内容

驚異の超新星、アンジェラ・アキが夢チカ初登場です!デビューするやいなや、一気にトップアーティストとして世間の注目を集めることとなった彼女ですが、洗練されたそのルックスとは裏腹に、関西系爆笑&情熱トーク炸裂です。「大学の時に行ったシンガーソングライターのコンサートで使命的なものを感じた。

1992年から2002年までの10年間をアメリカで過ごしたが、その時はアメリカに没頭していた。その間、音楽を無くしかけたり、捨てようとしたり、いろんな事があった。音楽に対する情熱は、離れたからこそ今につながっているし、アンジェラ・アキ自身を強くしてきた。

無くてはならないものとは、単純には言えない」と語る彼女。音楽を志してからデビューに至るまで、苦労と苦悩の10年間であることが伺えます。ヒットしても、おごらず、飾らず、周囲の人をハッピーにする等身大の素顔をさらけ出すアンジェラ・アキ。

音楽を愛し、自分の一部として真摯に向き合い、丁寧にメロディーを紡ぐ、アンジェラ・ワールドへご招待します。
  


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by a20050309 | 2006-07-03 00:14 | ●アンジェラ2006