アンジェラ・アキのすべて

<   2006年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

J-WAVE LIVE 2000+6

2006.8.20
J-WAVE LIVE 2000+6


d0128285_22513394.jpg
夏の代名詞となりつつあるFMラジオ 「J-WAVE」 の夏祭り「J-WAVE LIVE 2000+」。
2006年は 「J-WAVE LIVE 2000+6」 と題して、豪華J-POPアーティストたちの競演が、代々木第一体育館で2006年8月18日~20日の3日間にわたって開催された。アンジェラ・アキら豪華メンバーが集結。夢の競演だ。


アンジェラ・アキは最終日の20日の出演。

二番手に アンジェラ・アキに登場。

d0128285_2392037.jpg








ジャズ奏法で
「Santa Fe」を軽快に披露。
 

出演順の予想が唯一当たったアンジェラ・アキは、ピアノの弾き語りによるソロ・パフォーマンスかと思いきや、ベースとドラムスを従えた3ピース・バンドで登場。

「バンド形態はこれが初ライブ」 とのアンジー。
合間のMCによると、
札幌、広島、そして東京と3日連続のライブということ。夏の音楽イベントとらしく、移動は大変だったはずだが、全く疲れた様子は見られない。
むしろ、パフォーマンスできる喜びを全身で表現しているようだった。
Santa FeはJAZZっぽいテイスト。
最後の曲を熱唱した後、「次は絢香ちゃんです!」と言ってステージを降りた。



d0128285_23212216.jpgセットリスト(アンジー分)

1.お願い

2.HOME

3.Santa Fe

4.心の戦士

5.MUSIC

6.This Love

※ 1&2はピアノ弾き語り


d0128285_23111222.jpg
○公演データ

■2006年8月20日(日曜日) 

■開演 15時30分

■出演アーテイスト
絢香
アンジェラ・アキ
くるり
三人の侍
元ちとせ
BONNIE PINK
山崎まさよし

■会場 国立代々木競技場
■チケット 6,825円 全席指定








[PR]
by a20050309 | 2006-08-20 23:44 | ●アンジェラ2006

○ RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO

2006.8.18~19
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO


アンジェラ・アキは初日の GREEN OASIS 17:50~18:40台ステージに登場。
d0128285_1484698.jpg
d0128285_12353372.jpg


8月18日(金)、19日(土)の2日間に渡り、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO が北海道石狩湾新港内の広大な大地開催された。


d0128285_1461254.jpgテーマは「緑」と「挑戦」。
北海道の文化や自然の素晴らしさを、
会場を通じて伝えられれば、というコンセフフプトだ。

朝焼けを眺めながら念願であった朝日を迎え入れる
1999年から2005年まで連続7回の開催。
感動のステージとともに心の中に焼きつく本格的ロックコンサートだ。
 



d0128285_1239658.jpg毎回、先のことまで考えずに、ひたすらその年の成功に向け全エネルギーを注がれる。

協力してくれるオーディエンスのエネルギーが
さらに加わることによりRSRFESは進化し、結果が継続というレールを敷いてくれる。

参加アーティストの顔ぶれも個性は揃いだ。

甲斐よしひろ、奥田民生、東京スカパラダイスオーケストラ、BAZRA、 小谷美紗子など50組以上。

アンジェラ・アキは5コンセプトの中の
GREEN OASIS 17:50~18:40台ステージに登場。

野外ステージ空間に一人でピアノの弾き語りだ。

とにかく歌がうまい。キスミーグッドバイからスタート。会場もテンションも上がる。

d0128285_12505814.jpg初めてアンジェラ・アキを聞く会場の観客からどよめきがあがる。

「宇田多ヒカル以上にすごいシンガーがいたぜ!」

という声も多かった。

後半になって

こんなに盛り上がってくれる素敵な札幌のみなさんにこの曲をささげたいと思います

とピアノを弾きだすと

栄光に向かって走る あの列車に乗っていこう…

会場は一瞬にして歓喜のうずに変わった。

♪TRAIN-TRAIN!!~TRAIN-TRAIN!!


客もみんな異常なほどの盛り上がりを見せ、Bメロのコーラスも完璧だ。

一緒に歌ってって言おうと思ってたんだけど、言わなくても歌ってくれるとは!

と、アンジェラ・アキもびっくりしてた。


d0128285_1259567.jpg●セットリスト(アンジェラ・アキ分)

M.1 Kiss Me Good-Bye

M.2 Rain

M.3 奇跡

M.4 Warning

M.5 大袈裟に愛してる

M.6 This Love

M.7 心の戦士

M.8 トレイン・トレイン

M.9 MUSIC

M.10 HOME



d0128285_1385921.jpg

                                              野外の雰囲気 ↑ 

d0128285_13281875.jpg■日時 2006年8月18日(金曜日)
■場所 北海道石狩湾新港
第7回 RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO
GREEN OASIS ステージ
■登場時間 17:50~18:40

アンジーがステージで着ている「RISING SUN ROCK FESTIVAL 」のオリジナルTシャツ。(別の柄プリントの公式Tシャツ♪) →



[PR]
by a20050309 | 2006-08-18 20:13 | ●アンジェラ2006

● 2006.08某日インタビュー

2006.8某日のインタビュー

アルバム『Home』が発売から2ヶ月で50万枚に迫るヒットとなったアンジェラ・アキ。現在はいくつもの夏フェスに出演している真っ最中だが、そんな中、次のステップに向けての準備も静かに進行中。どこよりも早く、彼女の“ネクスト”を訊いてみた。


――今は夏フェスに出まくってるところですよね?


【アンジェラ】 そうです。(このインタビューをした8月2週目の段階で)今、6本終わって、今週末に2つあって、来週は3つあって。

――すごい。どうですか?フェスで歌うのは。


【アンジェラ】 大阪での『情熱大陸』のライブで、初めて1万5千人という人の前に出た時に、やっぱり今まで感じたことのないエネルギーを感じましたね。ライブハウスでワンマンをやる時の感じとは全然違う。もちろん、私のお客さんだけじゃないわけだし。でも、4曲歌うとしたら、その4曲でどれだけ私のことをわかってもらえるかっていう意味で、切実な気持ちにもなるし。他は全部バンドだったりする中で、私はどれだけピアノの弾き語りで後ろのほうの人たちにも届けられるか・・・っていうところで気合も入るしね。入りすぎて、おもいっきり力強く弾きすぎてしまって、ヘンな音が出たりとかして。そういうところでいろいろ勉強にもなります。あと、フェスだとリハーサルがないんですよ。だから、ステージに出ていって、“アンジェラ・アキです”って挨拶してイスに座ったら、やけに低くて、“ちょっと待ってて~”って言って、その場で高さを調整したこともあったし(笑)。

――何があるかわからない。


【アンジェラ】 そう。あと、そのフェスによって、年齢層もまちまちですからね。『情熱大陸』のライブは20代後半から30代、40代くらいのお客さんで、わりと大人のライブって感じだったし。その逆で、福岡の『HIGHER GROUND』なんかは、オレンジレンジさんとかも出てて、お客さんもティーンのコばっかりなんですよ。で、面白かったのは、その時に初めて、ステージに出てったら“カワイイ~!!”って言われたの。もう、ティーンのお客さん、サイコー!って思って(笑)。で、1曲目に「Kiss Me Good-Bye」を歌ったんですよ。そしたら、みんなが、パンっパンって、私の歌に合わせて手拍子してて(笑)。なんかティーンのパワーをもらった感じでしたね。

――同じように弾き語りで歌っても、いろんな反応の仕方がある。


【アンジェラ】 ホントにそうですね。そういうこともわかって、これでまたひとつ強くなって。それがまた自分の次のツアーや、次の次のツアーへのパワーにもなっていくんだなって思いますね。

――この前のワンマンライブまでが、そのタイトル通り“ONE”であり、原点を伝えるところだったとしたら、今はそこから“TWO”に移行する段階の“1.5”って感じですね。


【アンジェラ】 ああ、そうですね~。

――因みに次のステップ・・・“TWO”のイメージってありますか?


【アンジェラ】 う~ん、多分、“ホーム”の次だから、“アウェイ”な感じかな。

――乗りこんで行く感じ?


【アンジェラ】 もちろんピアノを軸にしてやることには変わりないんですけど、ピアノを軸にしつつも、もっといろんなスタイルを見せていきたいとは思ってますね。アップテンポの曲も昔はたくさん作ってたけど、最近はあんまりなかったので、その感じでみんなで楽しめる曲も書いていきたいし。

――もうそろそろ、そのへんの作業も始まりそうな感じなんですか?


【アンジェラ】 ぶっちゃけると、まさに始まりだした感じ。曲書きはもう先月から始めてて。けっこう久しぶりなんですよ、曲書きを集中してやるのは。だからもう、すっごいたくさん出てきちゃって。

――それは、気持ち的には『Home』の延長線上なのか、それともあれはあれとして、また切り替えてやっている感じなんですか?


【アンジェラ】 気持ち的には延長線上。なぜなら『Home』は6月14日(アルバム発売日)に始まった物語ではなくて、10年前から音楽を始めて、そのひとつの形としてできたものだし、その物語はまだ続いていくので。

――じゃあ、ガラッと気分を変えてっていう感じではないんですね?


【アンジェラ】 う~ん・・・・・・。まあでも、曲によっては、けっこう切り替えて作ったりもしてますね。すごくガッツのある曲を作りたいと思ってて。

――ああ、今のモードは、ガッツなんですね。


【アンジェラ】 今、ガッツ!(笑)夏フェス三昧だからってこともあるんでしょうけど、モードとしてはガッツですね。

――リスナーとしても、そういうアンジェラの曲っていうのも聴いてみたいので、それはすごく楽しみ。


【アンジェラ】 うん。まあ急激にものすごくアップテンポな方向へってことではないにしろ、ちょっと跳ねててビート感のあるものを作り出したりはしてますね。ライブでも、そういう曲があると、みんなで一体になって盛り上がれると思うので。期待しててください!


[PR]
by a20050309 | 2006-08-08 20:01 | ●アンジェラ2006

○ 2006.08.06 TBS情熱大陸

2006.8.6
TBSテレビ 情熱大陸で特集


2006.8.6放映TBS 『情熱大陸』 でアンジェラ・ユキが特集された。

お茶目なところ、感受性豊かなところ、アンジェラの魅力が多面的に紹介されていて見ごたえがあった。

「ビール!ビール!」と手を叩きながら踊るところ、自作ポエムを全力で恥ずかしがるところ、妹の弁当の話で思わず涙してしまうところなど、見所満載。


b0033699_52933.jpg
番組内ではメガネを大きなテーマとしてた。冒頭はメガネ女子限定ライブの場面からスタート。ラーメンを食べるシーンで「知的な顔立ちにメガネをしたカリスマも普段はいたって庶民的だ」とナレーション。

全国ライブツアーで回った札幌のレコード屋の店員が2人とも眼鏡っ娘。
メガネをかけ始めたエピソードも紹介された。売れないアメリカのバンド時代にはメガネをかけていなかったが、デモテープが日本のCMプロデューサーに認められて上京を決意。音楽スタイルをピアノの弾き語りに変え、同時にメガネをかけはじめた、という。

実はアンジェラは視力は悪くないそうだ。
本人の弁によれば、
弾き語りのピアノのパワーと歌のパワーとどこかでなにかがかわった。あたしのなかでメガネとリンクしているんですよね。(メガネを)かけると、ピアノに座ると、無敵な気がするんですよね。わたしの盾なんですよ」とのこと。

初アルバム総売上が45万枚、おそらくこれからも伸び続けます。今後の活躍もすごく楽しみだ。

情熱大陸2006.08.06





[PR]
by a20050309 | 2006-08-06 23:55 | ●アンジェラ2006