アンジェラ・アキのすべて

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△ BLOOD+ COMPLETE BEST

2006.10.25
TVアニメ「BLOOD+」主題歌集
BLOOD+ COMPLETE BEST


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収録トラック

1青空のナミダ (TBSテレビ系アニメ「BLOOD+」オープニング・テーマ)
アーティスト:高橋瞳

02. 語り継ぐこと (TBSテレビ系アニメ「BLOOD+」エンディング・テーマ)
アーティスト:元ちとせ

03.SEASON’S CALL (TBSテレビ系アニメ「BLOOD+」オープニング・テーマ)
アーティスト:HYDE

04. CRY NO MORE (TBSテレビ系アニメ「BLOOD+」エンディング・テーマ)
アーティスト:中島美嘉

05.Colors of the Heart (TBSテレビ系アニメ「BLOOD+」オープニング・テーマ)
アーティスト:UVERworld

06.This Love (TBSテレビ系アニメ「BLOOD+」エンディング・テーマ)
※ ノンクレジットバージョン
アーティスト:アンジェラ・アキ

07.雷音 (TBSテレビ系アニメ「BLOOD+」オープニング・テーマ)
アーティスト:ジン

08.Brand New Map (TBSテレビ系アニメ「BLOOD+」エンディング・テーマ)
アーティスト:K

09.BLOOD+ Grand Theme (TBSテレビ系アニメ「BLOOD+」より)
演奏:マーク・マンシーナ

10.Diva (TBSテレビ系アニメ「BLOOD+」より)
演奏:マーク・マンシーナ

全てのオープニング&エンディングテーマを完全収録


DVD収録内容
1.1:青空のナミダ/高橋 瞳

2.語り継ぐこと/元ちとせ

3.SEASON`S CALL/HYDE

4.CRY NO MORE/中島美嘉

5.Colors of the Heart/UVERworld

6.This Love/アンジェラ・アキ

7.雷音/ジン

8.Brand New Map/K


◎This Love (4:43) 【ノンクレジットバージョン】


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■CDには全4クール、計8曲のオープニング・エンディングテーマ曲に、日本のTVアニメ史上初!ハリウッド・メジャーコンビが、音楽を担当した劇中BGMの中から「BLOOD+ Grand Theme」「Diva」2曲を加えた全10曲を収録!

■DVDには、アニメファンの間で話題騒然となった歴代OP・EDの各ムービーをノンクレジットで収録!

■さらには、「BLOOD+」ストーリーダイジェスト、アーティストコメント、キャラクターデザイン:箸井地図氏描き下ろしエンディングイラストの全掲載など超ボリュームの80ページスペシャルブックレットも封入!

■特製BOXは、両面ともアニメーションキャラクター・総作画監督:石井明治氏、デジパック仕様のCD&DVDは第3期オープニングを担当した塩谷直義氏のそれぞれ描き下ろし!


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by a20050309 | 2006-10-25 00:00 | ●アンジェラ2006

○ 全国 Zeppツアー2006 osaka

2006.10.20
アンジェラアキ JFL POWER OF MUSIC presents
全国Zeppツアー「HOME」2006
最終日

powered by アサヒスーパードライ 10/20(金) zepp osaka

バンドスタイルといってもベースとドラムだけ。
何ともシンプルなスタイルの今回の編成は、非常にピアノを生かしつつも、音の幅をより広げたスケールの大きいライブだった。

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今か今かと待ちこがれる2000人の声が耳元で聞こえるような中で幕が上がる。
1曲目。いきなり「心の戦士」からのスタート。
会場いっぱいに力強い歌声が響き渡る。
気持ちいい。この瞬間を待っていた。

始まった。アンジェラアキ、初のzeppツアーの最終日。

「空はいつも泣いている」に続き「Love Is Over Now」が終わる頃、自然な、決してラウドすぎないバンドでの演奏はいつの間にかアンジェラのピアノだけに変わっていた。
こういったかっこいい演出もみどころの1つ。

MCで公募した会場内のお客さんのエピソードを紹介。このエピソードは忘れる事のできない内容だった。その後に歌ったこの曲の印象的なことといったら。
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「Rain」の雨のしぶきが飛び散るような音をたった1台のピアノで表現できるのはアンジェラだけだろう。
思わず体にぐっと力が入り全身で聞き入ってしまう。
歌詞を聞けば聞くほど切なくなり、それに乗せたメロディーにあまりにも胸がつまる。
ここまで感情移入できるのは彼女のまっすぐで嘘のない、訴えかけるような心からの歌であるからだろう。
苦しくなるけれど、私はこの曲が大好きだ。

続いて鍵盤の上で軽やかに踊りだす指先。
「Warning」だ。この2曲のくだりはたまらない。
ますます静まり返り引き込まれる会場。
2000人も居る中でひとつも物音のしない、鳥肌がたつ程の静寂。
聞こえるのは彼女の歌声と鍵盤をたたく手元、そしてペダルを踏む足。

「Kiss Me Good-Bye」「This Love」とシングル曲2曲を演奏し、彼女の楽曲の中では異色の「宇宙」が始まる。
ドラムとベースの低音が響き、緑や青を貴重とした壮大で深い世界観を表した照明が映える。
宇宙、宇宙、宇宙……独特のメロディーラインが脳内をループする。
心拍数が上がる。

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そしてその後にサプライズはやってきた。
聞き覚えのあるイントロ。誰もが耳を疑った。同時にどよめく。
まさか。まさか。

驚きと興奮を隠せない観客に向かっていたずらっぽく笑ったあの表情が忘れられない。
ホワイトボードが出現し、英語の歌詞を皆で歌おうと、アンジェラ先生が指し棒で歌詞を解説、一緒に歌ってくれる。
ますます会場はヒートアップ。
全員でBON JOVIの「Livin' on a preyer」を大合唱。
2度目の鳥肌の瞬間だ。

その勢いはとどまることなく、一気にエンディングへ向かう。
あまりにもスピード感に溢れ、時間が経つのが早すぎた。

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アンコールではまたまたやってくれた。
カバー曲をやるという前置きに全員がわくわくしながら傾けた耳の先には…
いち早く気づいたお客さんから驚きの声が漏れる。それが場内に伝線し、どよめく会場。
まさかの「YAH YAH YAH」。この時代に若くして育った日本国民の全員が聞いていたであろうこの曲をアンジェラも聞いていたのだ。何だか嬉しかった。
もちろんのことサビは盛り上がりの頂点へ。
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アンコール2曲目。
最後の最後は彼女の原点とも言えるべき「HOME」で締めた。
MCでアンジェラに言われた通り、自分にとってのHOMEを思い浮かべながら聞いていた。
私にとってのHOME。何より揺るぎなくて何よりも大切なもの。
知らない内こぼれそうになった涙をこらえていたのは私だけではないだろう。


心が温かく、優しい気持ちになれたライブだった。
まだ見たい。もう一度聞きたい。
CDでは足りない、依存性の強いアンジェラ・アキのライブ。
勢いは衰えることを知らない。
年末の武道館は残念ながら即SOLD OUT。
たった一人のライブでもアンジェラなら私たちを魅了し続けてくれるだろう。
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by a20050309 | 2006-10-20 23:50 | ●アンジェラ2006

● Zeppライブ 東京

2006.10.12
アンジェラ 夢のZeppライブ


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ライヴは、セカンド・シングルの「心の戦士」でスタートした。アンジェラの歌とピアノが会場に響いて思ったのは、Zeppが狭く感じたということ。それぐらい、彼女の歌とピアノの存在感は大きい。

d0128285_1373550.jpgこんばんは。東京は熱いですね。ライヴを観に来たこともあるZepp Tokyoでライヴをやることは夢だったので嬉しいです」と、夢をひとつ実現させた彼女は笑顔でファンに応え、海外のアーティストのライヴを観て自分でもやってみたいと思っていた「Tokyo!」という掛け声も飛び出した。歌と演奏ではいい意味での緊張感を持ちながらも、MCでは一転、リラックスした雰囲気になるのもアンジェラのライヴの特徴だ。テレビのモノマネ番組でモノマネされた自分自身を逆に真似したり、小さい頃に作った曲の話をしたり、軽快なトークでもファンを飽きさせない。


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6曲目の「Rain」を演奏する前には、帰ってきた歌の宅配便と称して、ファンからメールで送られた恋愛エピソードを読み上げたり、「Warning」では客席を右側と左側に分けてハモらせたり、いろんな趣向が凝らされていた。11曲目はボン・ジョヴィの「リヴィング・オン・ア・プレイヤー」をカバーしたが、ここでもサビのフレーズを書き込んだ大きなホワイトボードを使って英会話レッスンをしながら全員で合唱させるなど、まさに観客参加型のライヴを作り上げた。

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アンコールに中学生の頃に聴きまくっていたというCHAGE&ASKAの「YAH YAH YAH」のカバーとデビュー・シングル「HOME」を演奏してライヴを締めくくったが、ここでアンジェラから重大な発表が!それは12月26日(火)に日本武道館でのワンマンライヴが決定したという嬉しい知らせだった。しかも、ピアノによる弾き語りスタイルで。思い返してみれば、去年の年末に「2006年の目標は武道館ライヴ!」と言っていたが、そんな大きな夢を彼女は本当に実現させてた。

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Zeppが小さく感じるほどの彼女の歌とピアノの存在感があれば、もう武道館ライヴは夢ではなく現実としてしっかりと受け止めることができる。今回のツアーを観たファンの人たちもきっと同じことを感じただろう。今回の全国Zeppツアーは、彼女が大きくステップアップするための大切なステージとなった。

弾き語りだけでなく、初めてベース、ドラムの“バンド”を従えたパフォーマンスを交え50万枚を突破したアルバム「Home」収録曲を中心に16曲を披露。アンコールでは12月26日に初の武道館公演が決まったことを発表し、3000人のファンの大歓声を浴びた。


セットリストは以下。
d0022648_11445387.jpg01.心の戦士 
02.空はいつも泣いている 
03.Love Is Over Now 
04.お願い 
05.大袈裟に愛してる 
06.Rain 
07.Warning 
08.Kiss Me Good-Bye 
09.This Love
10.宇宙 
11.Livin’ On A Prayer 
12.奇跡 
13.MUSIC 
14.Power Of MUSIC
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アンコール
01.YAH YAH YAH
02.HOME

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by a20050309 | 2006-10-12 23:37 | ●アンジェラ2006