アンジェラ・アキのすべて

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2006年第57回 紅白歌手別視聴率

2006.12.31
NHK 第57回紅白歌合戦


d0128285_111238.jpgアンジェラ・アキの初出場での楽曲は「HOME」だった。
公式は紅白ヴァージョンと発表されたが、2005.3.19のところでふれた、このヴァージョンこそが゜「HOME」のオリジナルヴァージョンだ。
CD化されていないが、プロモーション用に製作された500枚のテイクで業界に配布されている。


歌手別視聴率


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アンジェラ・アキ登場の視聴率は39.6パーセント
優勝は白組だった。これで対戦成績は紅組28勝・白組29勝となった。(ちなみに前年も優勝は白組で2年連続同じ組が優勝するのは9年ぶりである。なお白組がリードしたのは初めて。
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豪華なセットの中、初出場とは感じ得ない伸びる声と武道館のときより鍵盤のタッチは力強く、会場を魅了した。
優勝は白組だった。これで対戦成績は紅組28勝・白組29勝となった。(ちなみに前年も優勝は白組で2年連続同じ組が優勝するのは9年ぶりである。なお白組がリードしたのは初めて。


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by a20050309 | 2006-12-31 23:58 | ●アンジェラ2006

● 2006.12.31 NHK 第57回紅白歌合戦 初出場

2006.12.31
第57回 NHK紅白歌合戦 初出場
HOME (紅白ヴァージョン)
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2006.11.29付けプレスリリース

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NHKは29日、大みそかの第57回紅白歌合戦の出場歌手を発表した。紅白各27組の計54組で、デビュー20周年の徳永英明ら12組が初出場。

出場39回目の森進一と昨春離婚、今年歌手として復帰した森昌子は5年ぶり15回目の出場。最多は北島三郎の43回。

初出場は、白組が徳永、テノール歌手の秋川雅史、Aqua Timez、SEAMO、スガシカオ、DJ OZMAの6組。紅組は絢香、アンジェラ・アキ、今井美樹、GAM、BONNIE PINK、mihimaru GTの6組。

選考理由についてNHKは「今年の活躍や世論の支持などを考慮した」と説明している。
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by a20050309 | 2006-12-31 23:21 | ●アンジェラ2006

● MY KEYS 2006 ~アンジェラ・アキ ライブ in 武道館~

2006.12.26
史上初ピアノ1台武道館ライヴに桜舞う

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12月26日、武道館史上初のピアノ弾き語りライヴを行なったアンジェラ・アキ。そのレポート!

360度、14,000人が見守る中、中央に設けたメインステージとサブステージに1台ずつピアノだけを置いて、たった1人で2時間16曲を聴かせた。武道館は、アンジェラが目標としていた夢の場所でもあった。

d0128285_1341923.jpg「雨の武道館へようこそ!」普段なら嫌な雨もこんな奇跡的な演出に使われるのであれば素晴らしい。歌い出した一曲目ナンバーは 『Rain』。1万4000人の熱い視線を一身に浴びて彼女はその声とピアノを奏でる。
「夢の武道館」と、興奮気味に口にするアンジェラ。そしてあのジャニス・イアンに今日のことをメールで伝えたこと、
その不安いっぱいのメールに「私も武道館で弾き語りをやりたかった。伝えたいという想いを大切に」と、ジャニスが返事をくれたことを語り、そのまま綺麗な流れでジャニスの名曲の日本語カバーを彼女は幸せそうに披露した。
d0128285_19405324.jpg 『ハレルヤ』  『WE WILL ROCK YOU』 では大合唱を1万4000人と実現。

そして武道館に伝説を刻んだクイーンの名曲
 『WE ARE THE CHAMPIONS』 をピアノの弾き語りで熱唱!

ボン・ジョヴィの 『リヴィン・オン・ア・プレイヤー』 も
名曲カバーに加えて、歌詞の意味を“英語でしゃべらナイト!?”風にレクチャー。

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ピアノと歌だけで武道館という前代未聞のチャレンジはもうこの時点で成功をおさめていた。あとは素直に歌声とそれに乗った想いを受けとめ、ただただ感動するだけ。

『On&On』 も 『心の戦士』 も 「これでエンディング。どうもありがとう!」 と言われても感謝の想いいっぱいで手を振れるぐらいの感動があった。

客席まで降りてみんなとコミュニケーションを取ったりできるフラットさも大きな魅力のひとつ。

そんな性格だからピアノをわざわざ方向を変えて二台設置し、みんなに顔を向けてライブを行うなんてこともするし、ファンのみんなからもらったメールをそのファンの前で読み上げて、それに対しての自分の考えを語ったりできる。


大きなキャンドルライトをいくつも用意して幻想的な世界を創り出したり、その世界の中心でアカペラで『愛するもの』を披露したり、芸術性においてもかなりのハイクオリティさを感じさせるステージを展開。


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更に 『赤とんぼ』 ~ 『HOME』 を淡い光の中で熱唱したりと、彼女の歌はどこまでも広がりを見せていく。

こんなにもバラエティに富んだ、聴く者を飽きさせない弾き語りライブなど体感したことがない。


「目的地は見えているのに、どうして自分を信じて進んでいけないのか?」

「これ以上ないぐらいに愛しているのに、どうして別れを選ばなくてはいけなくなったのか?」

そんな苦悩・葛藤を赤裸々に語った後、アンジェラは愛も夢もふるさとも、大切なモノすべてへの想いを込めて新曲を披露した。

彼女に言われるがまま、前もって渡されていた封筒を開けると、そこからはみんなへのメッセージ入りの桜色のハンカチが出てきた。

 “Keep on Dreaming all your life!”。

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自分に夢を与えてくれたみんなに向けて放たれたそのメッセージと新曲は、

僕らにまたひとつの名曲が誕生したことを確信させると共にあり得ないぐらいの共鳴を起こし、武道館を桜色に染め上げた。

みんなの手元で揺れる桜色。空から舞い散る無数の桜の花びら。

そんな空間のど真ん中でとにかく真っ直ぐな想いを歌い上げた
アンジェラに、今日これまでで一番の拍手と歓声が送られる。

そして続く 『奇跡』 で誰もが立ち上がり、
その体を揺らしながらアンジェラに感謝と感動と高揚の入り混じった想いを送り続けた。

もちろんアンジェラもそれに対し全身全霊で愛と光に充ち満ちた歌とピアノを響かせる。そして本編ラスト『MUSIC』でアンジェラと僕らの想いはスパークする。

疾走するピアノとハンドクラップの音色。どこまでも熱く熱く込み上げるあらゆるポジティブな想い。文字通り、音楽によって僕らは、世界中にある、そして日々の僕らの生活にある、とてもとても大切なモノたちへの愛情をその心から溢れさせた。


d0128285_11562955.jpgぬくもりのこもった拍手と歓声に包まれて再びステージに現れるアンジェラ。

「アンコールありがとうございます!」

と大声で叫んだ後、今日のライブの模様が収録されるDVDのブックレットに入れたいと、
ファンのみんなと記念撮影を敢行。

そしてアンコール1曲目「2006年を総括して」と言って、
ブルーハーツの『TRAIN-TRAIN』をオーディエンスによるコーラス入りでカバー。

「やっぱりこの曲、えぇ曲やなぁ」と、歌いながら感動を口にするアンジェラ。
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そして彼女は、3年前にここの客席から椎名林檎のステージを観たとき、

3年後、すなわち2006年には武道館でライブをやることを夢見たことを語り、

“夢が必ず叶う”ということをメッセージする。


d0128285_1232773.jpgそんな自分の音楽人生のルーツから見守ってくれくれていた親友のこと、

その彼女のおかげで今の自分が、今日のステージがあることを告げると、

涙を流し「今日ここに集まったみんなの愛を!私は一生忘れません!」 と叫びアンジェラは 『This Love』 を披露した。武道館1万4000人分の涙と笑顔が溢れた。

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d0128285_1226717.jpgセットリスト

1. Rain

2. Will You Dance

3. ハレルヤ

4. Kiss Me Good-Bye

5. 洋楽カヴァー
   QUEEN
   WE ARE THE CHAMPIONS
   WE WILL ROCK YOU

6. On & On

7. 心の戦士

d0128285_2574797.jpg8. 大袈裟に愛してる

9. 宇宙

10. 愛するもの

11. HOME

12. サクラ色

13. 奇跡
 
14. MUSIC

アンコール

E1.邦楽カヴァー

THE blue Shearts

E2.This Love



MY KEYS 2006 ~ピアノ弾き語りライブ in 武道館~
公演日 : 2006/12/26(火)
地域 : 東京都
会場 : 日本武道館
開場 : 18:00
開演 : 19:00
料金(税込) : 5,250 (税込・全席指定)

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釈由美子さん、アンジーと家族付き合いのエピソード

 【1k 3分55秒】 Windows Media Player

アルバム「HOME」を聞いて、その歌詞に胸を打たれたという。
以来、ライブには必ず足を運び、今ではプライベートでも会うほどの仲だとか。
昨年末の武道館ライブでの思い出や、プライベートで行われている秘密の会合? についても語ってくれました。



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by a20050309 | 2006-12-26 23:53 | ●アンジェラ2006

○ 2006.12.22 NHK総合 英語でしゃべらナイト

2006.12.22
NHK 英語でしゃべらナイト


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アンジェラ・アキが、12月22日放送の人気番組 「英語でしゃべらナイト」 に2回目の出演(前回は2006年9月15日放送)した。

d0128285_3545136.jpgアンジェラ・アキの収録後のコメント。

「今回は公開収録ということで、お客さまの表情まで見ることが出来ました。
大好きな松本アナウンサー、パックンさん、釈さん、そして紅白をご一緒させていただく秋川さんにもお目にかかれましたし、すごく楽しかったです♪

とても素敵な1日になりました。

d0128285_3521369.jpg秋川さんの歌はとても素晴らしかった! すっごくいい刺激になりました。

ゲームをするみなさんも、とても楽しそうでしたね。パックン英検はちょっと難しそうでしたけど…。

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今年の紅白のテーマは

愛・家族~世代を越える歌がある~

私自身も「愛・家族」をテーマにして、

世代を越えて聞いて頂けるような歌を歌いたいと思っています。

ディック・ミネさん以来、

49年ぶりの徳島県出身の紅白出場アーティストなので、
徳島のみなさんにも誇りに思ってもらえるように頑張ります。

31日は良いステージにしたいです!

と、年末出場の57回紅白の抱負を話した。


NHK 英語でしゃべらないと2006.12.22



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by a20050309 | 2006-12-22 23:43 | ●アンジェラ2006

★★ オリコン 2006年年間チャートで27位

2006.12.22
オリコンが年間ヒットチャートを発表


オリコンが2006年のシングル&アルバムの年間売上チャートを発表した。今年もっとも売れたシングルは、KAT-TUNのデビュー曲「Real Face」で、ここ数年生まれていなかったミリオンセラーを達成。続く2位は、レミオロメンの「粉雪」。3位には、昨年度のヒットチャート1位に輝いた修二と彰の「青春アミーゴ」が根強く再登場した。KAT-TUNはさらに、2ndシングルの「SIGNAL」が5位に、最新シングル「僕らの街で」が13位にランクイン。5人の人気のみならず、スガ シカオや松本孝弘、小田和正ら充実した制作陣とのコンビネーションも注目を集めた。

EXILEやMr.Children、そして湘南乃風ら男性アーティスト、バンドがひしめくベスト10内に唯一、女性アーティストでランクインしたのがKaoru Amaneの「タイヨウのうた」。沢尻エリカ扮するドラマの主人公がリリースした楽曲だ。また、今年12週連続シングル・リリースやEXILEとのコラボレーションなど、大活躍の倖田來未は、シングル&アルバム・チャートともに大健闘。アーティスト・トータルセールス部門で堂々の第一位に輝いた。

アルバム・チャートを制したのは、平井堅のベスト盤『Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05“歌バカ”』。これまで『LIFE is...』(2003)、『SENTIMENTALovers』(2005)と年間ベスト10に送り込んでいるが、首位に輝いたのは初めて。2位は倖田來未の『BEST~second session~』。3位にはコブクロの『ALL SINGLES BEST』がランク。彼らは、オリジナル・アルバムの『NAMELESS WORLD』も9位に食い込んでいる。4位に入ったDef Techは、昨年の『Def Tech』に続く2年連続のトップ5入り。彼らや湘南乃風、そしてケツメイシなどレゲエをベースにした楽曲がヒットアイテムとして確立したといえる。新人アーティストでは絢香やアンジェラ・アキ、洋楽のダニエル・パウターやシングル・チャートを制したKAT-TUNが活躍。

また、今年の傾向として、前出の平井堅や倖田來未同様にベスト・アルバムが年間チャート30位内に数多く登場した。B'zやZARD、スピッツそして、これまでもコアな音楽ファンの間では人気の高かったが、今年シングルで一気にブレイクしたBONNIE PINKの作品もチャートにランクインした。CDの売り上げ低迷が語られているが、今年も新しい作品や新しいアーティスト、また時代を超えて歌いつがれてゆく曲も誕生している。チャートを眺めつつ今年を振り返りながら、来年の音楽シーンに期待を膨らませたい。

オリコン 2006年年間チャート
アンジェラ・アキ 1stアルバム 『Home』
年間チャートの27位にランクイン

売上げ枚数は451.810



●本人へ5つのインタビュー

――今は夏フェスに出まくってるところですよね?

アンジェラ】 そうです。(このインタビューをした8月2週目の段階で)今、6本終わって、今週末に2つあって、来週は3つあって。


――すごい。どうですか?フェスで歌うのは。

アンジェラ】 大阪での『情熱大陸』のライブで、初めて1万5千人という人の前に出た時に、やっぱり今まで感じたことのないエネルギーを感じましたね。ライブハウスでワンマンをやる時の感じとは全然違う。もちろん、私のお客さんだけじゃないわけだし。でも、4曲歌うとしたら、その4曲でどれだけ私のことをわかってもらえるかっていう意味で、切実な気持ちにもなるし。他は全部バンドだったりする中で、私はどれだけピアノの弾き語りで後ろのほうの人たちにも届けられるか・・・っていうところで気合も入るしね。入りすぎて、おもいっきり力強く弾きすぎてしまって、ヘンな音が出たりとかして。そういうところでいろいろ勉強にもなります。あと、フェスだとリハーサルがないんですよ。だから、ステージに出ていって、“アンジェラ・アキです”って挨拶してイスに座ったら、やけに低くて、“ちょっと待ってて~”って言って、その場で高さを調整したこともあったし(笑)。


――何があるかわからない。

アンジェラ】 そう。あと、そのフェスによって、年齢層もまちまちですからね。『情熱大陸』のライブは20代後半から30代、40代くらいのお客さんで、わりと大人のライブって感じだったし。その逆で、福岡の『HIGHER GROUND』なんかは、オレンジレンジさんとかも出てて、お客さんもティーンのコばっかりなんですよ。で、面白かったのは、その時に初めて、ステージに出てったら“カワイイ~!!”って言われたの。もう、ティーンのお客さん、サイコー!って思って(笑)。で、1曲目に「Kiss Me Good-Bye」を歌ったんですよ。そしたら、みんなが、パンっパンって、私の歌に合わせて手拍子してて(笑)。なんかティーンのパワーをもらった感じでしたね。

――同じように弾き語りで歌っても、いろんな反応の仕方がある。

アンジェラ】 ホントにそうですね。そういうこともわかって、これでまたひとつ強くなって。それがまた自分の次のツアーや、次の次のツアーへのパワーにもなっていくんだなって思いますね。


――この前のワンマンライブまでが、そのタイトル通り“ONE”であり、原点を伝えるところだったとしたら、今はそこから“TWO”に移行する段階の“1.5”って感じですね。

アンジェラ】 ああ、そうですね~。

――因みに次のステップ・・・“TWO”のイメージってありますか?

アンジェラ】 う~ん、多分、“ホーム”の次だから、“アウェイ”な感じかな。


――乗りこんで行く感じ?

アンジェラ】 もちろんピアノを軸にしてやることには変わりないんですけど、ピアノを軸にしつつも、もっといろんなスタイルを見せていきたいとは思ってますね。アップテンポの曲も昔はたくさん作ってたけど、最近はあんまりなかったので、その感じでみんなで楽しめる曲も書いていきたいし。


――もうそろそろ、そのへんの作業も始まりそうな感じなんですか?

アンジェラ】 ぶっちゃけると、まさに始まりだした感じ。曲書きはもう先月から始めてて。けっこう久しぶりなんですよ、曲書きを集中してやるのは。だからもう、すっごいたくさん出てきちゃって。


――それは、気持ち的には『Home』の延長線上なのか、それともあれはあれとして、また切り替えてやっている感じなんですか?

アンジェラ】気持ち的には延長線上。なぜなら『Home』は6月14日(アルバム発売日)に始まった物語ではなくて、10年前から音楽を始めて、そのひとつの形としてできたものだし、その物語はまだ続いていくので。


――じゃあ、ガラッと気分を変えてっていう感じではないんですね?

アンジェラ】う~ん・・・・・・。まあでも、曲によっては、けっこう切り替えて作ったりもしてますね。すごくガッツのある曲を作りたいと思ってて。


――ああ、今のモードは、ガッツなんですね。

アンジェラ】今、ガッツ!(笑)夏フェス三昧だからってこともあるんでしょうけど、モードとしてはガッツですね。


――リスナーとしても、そういうアンジェラの曲っていうのも聴いてみたいので、それはすごく楽しみ。

アンジェラ】うん。まあ急激にものすごくアップテンポな方向へってことではないにしろ、ちょっと跳ねててビート感のあるものを作り出したりはしてますね。ライブでも、そういう曲があると、みんなで一体になって盛り上がれると思うので。期待しててください!


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by a20050309 | 2006-12-22 00:01 | ●アンジェラ2006

2006年紅白歌合戦、曲目が決定

2006.12.19
2006年紅白歌合戦、曲目が決定

d0022648_1949822.jpgアンジェラは「徳島の山の中で育って、3チャンネルしか映らないから家族で見ていた紅白。日本語のひと言ひと言をかみ締めて『HOME』を歌いたい」と抱負を語る。
紅組aiko「瞳」、絢香「三日月」、アンジェラ・アキ「HOME」、石川さゆり「夫婦善哉」、今井美樹「PRIDE」、大塚愛「恋愛写真」、川中美幸「ふたり酒」、GAM &モーニング娘。「Thanks!歩いてる2006 Ambitiousバージョン」、香西かおり「最北航路」、倖田來未「夢のうた」、伍代夏子「金木犀」、小林幸子「大江戸喧嘩花」、坂本冬美「祝い酒」、天童よしみ「いのちの限り」、DREAMS COME TRUE「何度でもLOVE LOVE LOVE2006」、中島美嘉「一色」、長山洋子「絆」、夏川りみ「花(すべての人の心に花を)」、浜崎あゆみ「JEWEL」、平原綾香「誓い」、藤あや子「雪深深」、BoA「七色の明日~brand new beat~」、BONNIE PINK「A Perfect Sky」、水森かおり「熊野古道」、mihimaru GT「気分上々↑↑」、森昌子「バラ色の未来」、和田アキ子「Mother」

【白組】 秋川雅史「千の風になって」、Aqua Timez「決意の朝に」、五木ひろし「高瀬舟」、w―inds.「ブギウギ66」、ORANGE RANGE「チャンピオーネ」、北島三郎「まつり」、北山たけし「男の拳」、ゴスペラーズ「ふるさと」、コブクロ「風」、さだまさし「案山子」、SEAMO「マタアイマショウ紅白ミックス」、スガシカオ「Progress」、スキマスイッチ「ボクノート」、SMAP「ありがとう」、DJ OZMA「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」、TOKIO「宙船(そらふね)」、徳永英明「壊れかけのRadio」、鳥羽一郎「兄弟船」、氷川きよし「一剣」、布施明「イマジン」、細川たかし「浪花節だよ人生は」、堀内孝雄「愛しき日々」、ポルノグラフィティ「ハネウマライダー」、前川清「長崎は今日も雨だった」、美川憲一「さそり座の女2006」、森進一「おふくろさん」、WaT「5センチ。」


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by a20050309 | 2006-12-19 12:20 | ●アンジェラ2006

△ 犬神家の一族 サウンドトラック

2006.12.13
犬神家の一族 オリジナルサウンドトラック


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2006年12月13日公開の角川映画「犬神家の一族」(配給:東宝)のオリジナルサウンドトラック。廃盤になっていた幻のオリジナル「犬神家の一族」のサントラとカップリングでのリリース
大野雄二の素晴らしい音楽世界が2枚組みでたっぷりと!

また、アンジェラ・アキの新曲 『On&On(サウンドトラックversion)』 も収録されます!

市川崑監督 キャスト 石坂浩二、松嶋菜々子、深田恭子ほか 原作 横溝正史(角川文庫刊)
犬神家の一族公式サイト

ディスク:1
d0128285_1502918.jpg1.松子のテーマ(ピアノスケッチ)
2.金田一走る
3.遺言状の謎
4.若林の死
5.車中にて
6.犬神佐兵衛伝
7.佐清の帰還
8.欲望の果てに
9.黒頭巾
10.仮面をめくる
11.碧瑠璃の湖面
12.国破れて山河あり
13.珠世の懸念
14.復員者現る
15.不安と戦慄
16.疑念
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17.予兆
18.珠世のテーマ(ピアノスケッチ)
19.展望台の珠世
20.観音岬の朝
21.血痕
22.金田一の推理
23.陰謀
24.松子の想い
25.血縁者は9人
26.金田一の休日
27.佐兵衛翁の秘密
28.凶器は花鋏
29.斧、琴、菊
30.再びの疑念
d0128285_221397.jpg31.月下の散歩者
32.殺意の影
33.静馬の復讐
34.涙の再会
35.湖畔にて
36.わが告白
37.目撃者は誰だ
38.殺意の連鎖
39.恐ろしい偶然
40.何かが起こるとき
41.「俺は犬神一族に勝ったんだ!!」
42.愛に生きる
43.事件解決
44.一本道
45.エンディング
46.エンディング(未使用ヴァージョン)
47.On&On(サウンドトラックversion) 唄.アンジェラ・アキ

On&On (サウンドトラックversion) (3:39)

ヒットマキシシングルCD 『サクラ色』 のC/Wである 「On & On」 は、映画「犬神家の一族」(2006年版) イメージソング。犬神家のTVCMスポットでも流れていました。
軽快でポップな曲で、定評のある伸びのある歌声とピアノによるアクティヴな雰囲気がとってもいいです。歌詞が心を歌った内容で、多少ミステリアス?だから「犬神家」なのかな。
2006年版「犬神家の一族 オリジナル・サウンドトラック」にボーナストラックとして収録されているのと同じトラックです。
(追記)2007.3.12

d0128285_35138.jpg2006.12.22付け東宝宣伝部のアンジーの曲のコメント

もうご覧になりましたか?「犬神家の一族」のTVCM。
あの歌は誰?というお問合せを受けますが、
実はアンジェラ・アキさんが歌っています。
曲名は「On&On」。
本作のイメージソングとして、アンジェラさんが提供してくださったものです。
アンジェラさんらしい、とても前向きな素敵な曲です。
d0128285_363910.jpg最初は、何だか「犬神家の一族」の作品イメージと
曲の印象が『?』という気がしたのですが、
今ではこの曲を聴くと佐清と珠世が目に浮かぶようになりましたよ。

残念ながらシングルカットされないので現在発売中の
「犬神家の一族」オリジナルサウンドトラックにのみ収録です。
2006年12月22日
犬神家のアンジェラ宣伝スタッフ


ディスク:2
d0128285_2311998.jpg1.愛のバラード
2.怨念
3.呪い住みし館
4.仮面
5.終焉
6.愁いのプロローグ
7.憎しみのテーマ
8.瞑想
9.湖影
10.祈り(「愛のバラード」より)
11.受難の血
12.幻想
13.孤独(「愛のバラード」より)
14.愛のバラード(Movie Version~Main Title)
15.那須の金田一耕助(Bonus Tracks)
16.惨劇(Bonus Tracks)
17.愛と憎しみの狭間(Bonus Tracks)
18.憎しみのテーマ(Movie Version)(Bonus Tracks)
19.祈り(「愛のバラード」より・MovieVersion)
20.妄執の果て(Bonus Tracks)
21.孤独(「愛のバラード」よりMovieVersion-Finale)


映画 『犬神家の一族』 サントラ、前作とのカップリング2枚組で登場!
掲載日:2006/11/17(CDジャーナル) 

ついに公開が間近に迫ってきた、映画『犬神家の一族』』(12/16より全国ロードショー、監督:市川崑、出演:石坂浩二、松嶋菜々子、深田恭子)。期待に震えるファンの皆様へ捧げる、オリジナル・サウンドトラック情報!

1998年にCD化されたものの、現在では廃盤となっていた前作サントラとの2枚組、
映画のイメージ・ソングとなっているアンジェラ・アキの新曲 「On&On(サウンドトラックversion)」 も収録された 『「犬神家の一族」オリジナル・サウンドトラック』 (ESCL-2923~4 \3,150(税込))は12月13日発売です。
恍惚と流れる、湿り気を帯びた大野雄二の世界観をとくとご賞味ください。

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by a20050309 | 2006-12-13 00:00 | ●アンジェラ2006