アンジェラ・アキのすべて

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● 2007.05.26 NHK MUSIC JAPAN 

2007.05.26
NHK ミュージックジャパン


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ミュージックジャパンTVログ





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by a20050309 | 2007-05-26 23:40 | ●アンジェラ2007

● 2007.05.23 孤独のカケラは結婚の時期

2007.5.23
ベン・フォールズとコラボしたい!
Yahoo!ライブトークにゲスト出演


話題は終了したばかりの全国16カ所で行われた「「サクラ色ツアー」から曲のエピソードまで。

d0128285_9321395.jpgツアー中、いろんなことがありましたよ。歌詞を忘れたり、トークがウケないとかもありました。何度か悪夢にもうなされたり……。ツアーが始まってステージに立ったら、メガネを忘れているんです。どのタイミングでメガネを取りに行ったらいいかとあせっていたら目が覚めるという感じで。

ツアーと日常が一体化してましたね。私、曲の合間のトークも一生懸命しちゃうんです。客席から“しゃべりはいいから次の曲行って!って突っ込まれたこともあります(笑)
 」

 「気持ちとしては、うちに遊びに来た人に“ご飯が炊ける間にピアノで1曲歌いますみたいなノリなんです。“ファン”という表現は上目線ぽくて好きじゃないんので友達仲間あるいは何かを共有するコミュニティーと考えてます」

「ツアーでは各地のおいしいものを食べるのが楽しみの1つですね。どれも最高でしたが、強いてあげるなら新潟ののっぺ汁とへぎそば、金沢の新鮮なお刺身、札幌で食べた焼きアスパラガスが最高でした」

とツアーを振り返った。

新曲「孤独のカケラ」については

d0128285_9363556.jpg曲を書いたのは結婚の時期でした。そのとき孤独について考えたんです。愛する人や家族や仲間がいても孤独感を味わうことはありますから。そのとき、孤独が消えなくてもいいのかなと思って、それでも幸せになれると言い切ることが必要と思ったんです。理解してくれる家族や仲間や同僚がいても、失敗したときは誰でも孤独になります。

だから自分にとってもリアリティーがあるんです。自分を許してという歌詞の部分が印象的です」という視聴者からのメッセージには「まさにその歌詞がキーなんです。失ったりつらい過去があると誰でも苦しいです。自分を許すことは過去を手放すきっかけ。自分を許すことで相手も許せるんです


とコメントした。


プライベートな話題では
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高校時代はバスケ部。それと高飛び込みもやってました。だから今、腰が悪いんです。今はスポーツしてませんが、ピアノを弾いて歌うのはいい運動になってます。見た目より背筋と腹筋を使うんです
と意外な過去が判明。

好きな人に話しかけられない」という恋の悩み相談には「好きな人の友達に聞いて、自分と共通の話題を拾いましょう。マンガでもスポーツでもゲームでも。そして少しずつ話して友達になったら次の段階に行けばいいのでは」とアドバイス。

私の初恋は15歳のとき。相手はクラスの人気者でした。まず共通の話題を見つけて友達になって、1年後に付き合いましたが続きませんでした(笑)

と初恋についても明かした。


現在制作中の2ndアルバムは

「まだレコーディング前の段階です。1stを超えるものを作りたいです。1stは10年を総括しての楽曲だったので、2ndは今現在、皆さんにいただいてる刺激をぶつけています。
バンドあり弾き語りあり英語曲ありで、アップビートあり、もちろんバラードもあります。曲を書くときはまず怒りがこみ上げます(笑)。それで自分を許して、全てを許して気持ちをしずめてから書きます。怒りが強すぎて、ネガティブな曲になりすぎちゃってお蔵入りになった曲が18曲ありますよ(笑)
ぜひコラボしてみたいアーティストはベン・フォールズさん。めっちゃ好きやし、連弾してみたいです」


と目を輝かせた。

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■2007年5月23日
■Yahoo!ライブトーク


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by a20050309 | 2007-05-23 23:10 | ●アンジェラ2007

⑥ 孤独のカケラ ■

2007.05.23
 6thシングル 孤独のカケラ


1. 孤独のカケラ (TBS系「孤独の賭け~」主題歌)
2. 孤独のカケラ (ピアノヴァージョン)
3. Solitude


孤独のカケラ (5:21)
作詞 作曲 アンジェラ・アキ 編曲 亀田誠治

孤独のカケラ -piano version- (3:46)
作詞 作曲 編曲 アンジェラ・アキ

Solitude (3:51)
曲 編曲 アンジェラ・アキ


最高位:9位 登場回数:8回

★TBS系ドラマ「孤独の賭け~愛しき人よ~」主題歌。
メーンテレビドラマ主題歌はこの曲が始めて。
アンジェラ・アキのバラードが際立つ「孤独のカケラ」は名曲。


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── 「孤独のカケラ」 について作品が完成した経緯をお願いします。


主題歌を作るにあたり、ドラマの台本を読ませていただきました。私の中で見えてきたのは 「孤独と愛」 というテーマでした。誰かを好きになって、それが相手に伝わると 「愛」 になり、伝わらないと 「孤独」 になる。そして人は 「孤独になること」 に臆病になって 「愛すること」 をあきらめてしまうことがある。
だから 「孤独のカケラを手放して あなたを愛して 幸せを感じよう」 というポジティブなメッセージを歌詞に入れました。希望や勇気を伝えられるようなラブソングにしたかったのです。みなさんにこの曲が届くことを願っています。

── 初テレビ主題歌を担当することについて、どう思いましたか?


テレビドラマの主題歌を歌うことができるのは、すごく光栄なことです。私自身、子供の頃からテレビドラマの主題歌を歌ったりしていましたから。
ドラマのエンディングに 「孤独のカケラ」 が流れるのですが、私としてはドラマと私の曲がひとつになって、みなさんに届くことを思いながら、この曲を作りました。

曲を聴きながら、ドラマの情景を思い出したり、ドラマを見ながら、曲をイメージしたり。そんな風にみなさんに聞いていただければと思います。

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d0128285_8284272.jpgポップ→



アンジェラ・アキに主題歌を依頼した理由を貴島プロデューサーは。


アンジェラさんの 『HOME』 を初めて聴いたとき、その歌唱力と詞の世界観の素晴らしさに感動し、ぜひ主題歌をお願いしたいと思いました。ドラマのために書き下ろして頂いた曲は、スケール観のある素晴らしいバラードに仕上がっており、伊藤英明さんや長谷川京子さんも大変気に入っております。

「孤独の賭け~愛しき人よ~」 の番宣スポット内でも使っていますので、見かけたときには耳を澄まして聞いてみてください!



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製 作 TBS 放送(毎週木曜日 22時~)
原 作 五味川純平 「 孤独の賭け 」 (幻冬舎文庫)
脚 本 成瀬活雄
プロデューサー 貴島誠一郎 植田博樹
演 出 生野慈朗 倉貫健二郎 松田礼人
音 楽 澤野弘之
主題歌 アンジェラ・アキ 『孤独のかけら』
キャスト 伊藤英明 長谷川京子 井川 遥 古手川祐子
     青田典子 田畑智子 笹野高史 高岡早紀 堺 雅人
放 送 2007.4.12~6.21(全11話)


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【プレスリリース・アーカイブス】

2000.04.23
アンジェラ・アキ、ドラマ主題歌リリース決定
現在、全国ツアー 『MY KEYS TOUR 2007 ~サクラ色~ ピアノ弾き語り単独ライブ。』 敢行中のアンジェラ・アキ。彼女の新曲 「孤独のカケラ」 が、先日よりスタートした伊藤英明・長谷川京子主演のTBS系ドラマ 『孤独の賭け~愛しき人よ~』 主題歌として放送されているが、この度、同曲のシングル・リリースが決定した。 「孤独のカケラ」 「孤独のカケラ -piano version-」 「Solitude」 の全3曲収録で、5月23日(水)にリリースされる。




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by a20050309 | 2007-05-23 00:00 | ●アンジェラ2007

● J―WAVE LIVE ~SPRING!

2007.05.06
J―WAVE LIVE ~SPRING!



J―WAVE主催、朝日新聞社協賛の 「J―WAVE LIVE ~SPRING!」が
サクラ色ツアーの真っ最中のアンジェラ・アキがSHIBUYA−AXでの 「J―WAVE LIVE ~SPRING!」 に出演した。J―WAVE主催、朝日新聞社協賛というもの。
出演はSuperfly、フジファブリック、アンジェラ・アキ、ウルフルズ。
会場は約1700人の観客で埋まった。1階は全立ち見席。開演前から熱気に包まれた。アンジェラ・アキのボーカルが観客の胸に響いた。


d0128285_3133421.jpg三番目に登場したの、アンジェラ・アキ
春のツアーのタイトルにもなっている 「サクラ色」 や、テレビドラマ 「孤独の賭け~愛しき人よ~」 の主題歌 「孤独のカケラ」 を、透明感のある声でしっとりと歌い上げた。曲を聴きながら目を潤ませる若い女性もいた。演奏の合間の語りではムードが一転、方言丸出しのトークに会場は大いに沸いた。


d0128285_3161328.jpg最後は、デビュー15周年のウルフルズ。 「バンザイ~好きでよかった」 「ガッツだぜ!!」 などのヒット曲から、J―WAVEのキャンペーンソング 「花さかフィーバー」 や新曲の 「情熱A Go―Go」 まで、パワフルに演奏した。 ボーカルのトータス松本は「デビュー15周年だが、フレッシュな顔ぶれに交じって、ずぶとくやっていく」。観客へのお礼とJ―WAVEのレギュラーに返り咲きたいという思いを歌で表すと、会場は大爆笑に包まれた。

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アンコールの 「いい女」 では、観客も腕を振りかざして大合唱。


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by a20050309 | 2007-05-06 20:58 | ●アンジェラ2007