アンジェラ・アキのすべて

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アンジェラ・アキ、シングルと アルバム 発売! 

2012.06.06 
アンジェラ・アキ、新曲とアルバム 『BLUE』 発売 


シングル 通常盤
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シングル 限定盤
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収録内容
【CD】
1. 告白
2. 告白 -石野卓球 リミックス-
3. 宇宙 -80KIDZ リミックス-
4. 告白 -アニメバージョン- ※期間生産限定盤のみ

【DVD】 
※期間生産限定盤のみ
・デビュー5周年記念武道館ライヴDVD & Blu-rayのスペシャル・トレーラー収録


アルバム
BLUE (初回生産限定盤) (DVD付)
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収録内容
母となったアンジェラ・アキが贈る、復帰第1弾オリジナルニューアルバム!
デビュー7年目、出産という節目を経て新たなフェーズへと向かうアンジェラの復帰第1弾アルバム。産休中にも意欲的な楽曲制作を進め、全曲完全オリジナル楽曲によるアルバムを完成。アンジェラが得意とするラブバラードはもちろん、母となったアンジェラが見せる新たな世界にも注目。読売テレビ・日本テレビ系TVアニメ「宇宙兄弟」のエンディングテーマ『告白』を含む、オリジナル楽曲13曲を収録。
初回生産限定盤のみ、『告白』ミュージックビデオ他、特典映像等を収録予定の特典DVD付き!

◇『告白』…読売テレビ・日本テレビ系TVアニメ「宇宙兄弟」EDテーマ(2012年7月~)
◇『One Family』…NHKスペシャル「宇宙の渚」テーマ曲


アンジェラ・アキのニュー・シングル“告白”が2012年7月11日に、

ニュー・アルバム『BLUE』と

ライヴDVD/Blu-ray「HOME SWEET HOME “5YEARS”~ベストヒット&オールリクエスト

~ in 武道館 + 阿波のMY KEYS ~ピアノ弾き語りライブin アスティとくしま~が

7月18日にリリースされることがあきらかとなった。

“始まりのバラード”以来実に1年ぶりのシングル作品となる“告白”の表題曲は、

読売テレビ/日本テレビ系で放送中のアニメ「宇宙兄弟」の新エンディング・テーマとなるナンバー。

カップリングには同曲を石野卓球がリミックスしたヴァージョンと、

“宇宙”の80kidzによるリミックスが収録される。

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期間生産限定盤には“告白”のアニメ・ヴァージョンが追加され、

前述のライヴ映像作品のスペシャル・トレーラーを収めたDVDが付属する。

そして出産からの復帰後初めてのオリジナル・アルバムとなる『BLUE』には、

“告白”やNHKスペシャル

「宇宙の渚」のテーマ・ソング“One Family ~宇宙の渚スペシャルバージョン~”を

含む全13曲を収録。

初回生産限定盤は特典DVD付き仕様となる。

また、彼女は本作を引っ提げての全国ツアー〈Concert Tour 2012-2013 BLUE〉を

10月から来年3月にかけて実施。

2台のピアノを中心とした特別バンド編成で、

新しい楽曲を交えたこだわりの選曲で各地を回るという

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by a20050309 | 2012-06-06 20:43

★アンジェラ・アキ 1年ぶり ニューシングル 

2009.09.05

アンジェラ・アキが9月16日にリリースする1年ぶりのニューシングル 「愛の季節」 のビデオクリップに、多部未華子が出演していることが明らかになった。

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1. 愛の季節
2. エミリー
3. It’s So Hard To Say Goodbye To Yesterday


ロングセラー 「手紙」 から1年。待望のシングルはNHK朝連ドラ主題歌。




プラチナディスク獲得のロングセラー 「手紙」 から1年。すでに問い合わせ殺到中の、アンジェラ・アキ待望のシングルはNHK朝の連ドラ 『つばさ』 の主題歌です。

新曲「愛の季節」は、タイトルが示すとおり、アンジェラ・アキの王道ラブ・バラード。

「二人の愛が終わる 『別れの歌』 ではなく、終わりかけた愛が、もう一度輝きだす 『希望の歌』 を書きたかった」


とアンジェラが言うように、ポジティブなラブソングに仕上がっています。

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ゴールドディスクを獲得した 「手紙」 以来、1年ぶりとなるアンジェラ・アキのシングル 「愛の季節」 が9月16日にリリースされます。

この 「愛の季節」 は、NHK連続テレビ小説 『つばさ』 主題歌としてもはやお馴染みの楽曲だが、このほど、そのミュージック・ビデオに同ドラマのヒロインを演じている女優の多部未華子が出演していることが発表。

「愛の季節」 は、恋愛を季節にたとえた四季の歌。“終わりかけた愛がもう一度始まる”という、希望のラブ・ソング。




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by a20050309 | 2009-09-05 10:39 | ★最新更新

⑧ 手紙~拝啓 十五の君へ~

2008.09.17
8thシングル 手紙~拝啓 十五の君へ~


●CD
1 手紙~拝啓 十五の君へ~
2 Final Destination
3 Still Fighting It (ベン・フォールズカバー)
4 手紙~拝啓 十五の君へ~ (Strings Version)

●DVD
1 手紙~拝啓 十五の君へ~ (Music Video & メイキング映像)
2 Concert Tour 2007-2008 “today" プレミアムムービー


1 手紙~拝啓 十五の君へ~
   作詞作曲 アンジェラ・アキ
2 Final De
   作詞作曲 アンジェラ・アキ


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d0128285_2248852.jpgオリコン1位を獲得したセカンドアルバム『TODAY』のリリースから1年、アンジェラ・アキが始動。アンジェラが10代の時に実際に書いた 「未来の自分への手紙」 からインスパイアされた楽曲。
NHK合唱コンクールの課題曲として書き下ろされたこの曲は、2008年5月のNHKの放送を受け、10代を中心にすでに感動の輪が広がる。
全国津々浦々、老若男女を巻き込み、普遍的な楽曲。
1年ぶりのリリースとなるニュー・シングルは
2008年度のNHK全国学校音楽コンクール“中学校の部”課題曲。自分を信じて生きていくためのメッセージ・ソングとなっている。

カップリングには
final destination」 と ベン・フォールズのカバー 「Still Fighting」。
DVDには
 「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」のミュージック・ビデオ、メイキング映像、
Concert Tour 2007-2008“TODAY のプレミア・ムービーが
収録されている。




ロングインタビュー
d0128285_272187.jpgアンジェラ・アキの新曲「手紙~拝啓 十五の君へ~」は、♪この胸が何度もばらばらに割れて/苦しい中で今を生きている♪15歳の少年が、未来の自分ととり交わす手紙のやりとりを通して、改めて生きていく力を得る姿を印象的に描き出している。
未来の自分とのコミュニケーション。それは、自分をポジティブな方向に進めていくパワーになる、と彼女は言う。 そして、そうした自分とのコミュニケーションは環境問題に向き合う場合も重要なきっかけになるはずと話す。 ハワイ暮らし以前も、彼女は日本の地方でのノンビリとした暮らしのなかで育った。その暮らしの価値と意味を、いま東京で暮らしながら再認識しているという。自分にとってのいい暮らし、自分が望むライフ・スタイルを手に入れるために、節目ごとに自分が因って来た道筋、自分の気持ちの在り処を随時確認するべき、と彼女の考える。そこで、必要なのは、自分の暮らしを振り返ることができる心の余裕だ。




この曲を作って、中学生の子たちと接する機会が最近多くなったんですけど、自分に宛てて書く手紙ってすごく大事よって言ってるんです。10何年後の自分宛じゃなくても、たとえば卒業式のときの自分に向けて、今の自分の悩みを告白してみたらって。

d0128285_22453856.jpg全部正直に書けば書くほど、卒業式のときに読んだときに、“これはクリアした。これはまだクリアしてないけど、あれをクリアできたっていうことはこれもクリアできるかも”とか。時間がちょっとずつ問題を解決してくれるっていうことに気づくきっかけになると思うんです。

それに気づければ気づくほど、次の悩みに直面したときに、あれが大丈夫だったということは、これも大丈夫かなって、少しポジティブなパワーになっていくのかなって思うんです。

環境問題というのはクリーン・アップっていうか、きれいにするっていうイメージがあるでしょ。そのクリーン・アップするという気持ちを自分自身に向けても考えられないのかなって思うんです。

心の汚い部分をきれいにする、心の環境をきれいにする、みたいな。中から始まって外に出ていくものなんだっていうことって自分から自分に向けて発信したメッセージだったり、そういうところからきっかけが生まれてくるんじゃないのかなって思うんです。

ハワイに行っていちばんびっくりしたのは、ハワイの人たちって、自分たちの土地にすごいプライドを持ってるんですよね。ハワイは世界一きれいな場所だとみんな思ってるんです。実際、海だってきれいだし、誰も汚したりしない。

“こんなにいっぱい観光客が来てるのに、なんでハワイの海は汚れないんだろう?”って思って見てると、ハワイの人たちはゴミ拾いも当たり前だし、自分のじゃないゴミでもいっしょにして持って帰るんですよ。そういうシーンを見て、日本から来たばかりの自分は、凄いなっていうより全然違うアプローチだなって思ったんです。環境に根づいたものがちゃんとあるというか、そういうふうに育てられてそういうふうになってる人たちだから、海もこんなにきれいなんだなって。

d0128285_2163278.jpgだから、その人の気持ちの環境というか、心のエコロジーってすごく大事だなあって思うんですよね。ハワイの人たちがみんなきれいなのも、そのせいだと思うんですよ。みんな、すっきりしてるっていうか、澄んでるっていうか・・・・。

ハワイの人たちのように育ってない私たちがそのことに気づいたときに、未来へ、子どもたちへそのことを伝えようっていうのももちろん大事なんだけど、たとえば1年後、2年後、あるいは5年後、10年後の自分に向けて、“いまこういうふうに思ってるんだけど、未来のあなたも同じように感じてますか?”というようなメッセージを残すっていう。

手紙という形でなくても何か今自分が生きているという証を未来の自分のために残して、自分とコミュニケーションをとる。で、もしかしたらそれどころじゃなくなってる未来の自分がそれを見たときに、“ああ、やっぱりこれは大事だな”と、自分が自分に向けて発信したメッセージで改めて気づいて、そして自分のなかをきれいにしたいと思い、またそれを人に伝えるっていう。

つまり、自分に言われたことに納得すると、次に向かう力になるんですよね。で、歌っていうのは、そういうものだと思うんです。応援ソングとか励ましソングと言われるものが今の世の中にはあふれてますけど、本当の応援とか本当の励ましって多分、自分に向かって言って自分を励ますことができるっていうことだろうから。そうでないと人を励ますことはできないだろうし。

同じように、お母さんが子どもに“地球をきれいにしましょう。環境を大切にしましょう”って言っても、お母さんが心底そのことを信じていないと、ちゃんと伝わらないと思うんです。だからこそ、自分の気持ち環境をしっかり確認することってすごく大事だなあって思うんですよね。

やっぱり、便利に越したことはないなあと思うんです。


d0128285_2214126.jpgおばあちゃんの田舎にお墓参りとかで帰ると、“ここで育ったんだなあ、すごいなあ”っていまだに思いますから(笑)。

ただ、それはいい意味でのショックもあって、“この自然の中で育ったということがいちばんの財産だなあ”って思いますね。

昔は、便利で、しかも差別されたりしないような都会で育ててくれたら良かったのにと思いながら育ったけど、でも今その田舎に帰ると、この自然の宝庫が私の財産だって思う。徳島に帰って、地元のおっちゃんやおばちゃんと話してても、そういうところってみんながつながって、みんなが親戚みたいな感じで助け合って生きていくっていう感じなんですよね。

もし、子供を育てるならそういう環境で育つのがやっぱりいいなあって思う。だって、私は今住んでるマンションの隣に住んでる人の顔を知らないですから。引っ越してきたときにあいさつしに行ったら、明かりがついてたからピンポンって鳴らしたんですけど、出てくれなかったんです。

d0128285_2234914.jpgでも、居留守を使う気持ちもわかるじゃないですか。なんか、恐いものね。そういう気持ちもまったく否定する気はないんだけど、町中、村中が自分の仲間っていう場所がある一方で、自分が住んでる隣の人を知らないっていう対極の状況のなかで生活をしていて、便利に越したことはないけど、ちょっと複雑な気持ちのなかにいますね。

お互いがつながっていること、知り合っていることのうざったさも知っているけれど、そのうざったさも含めて財産だと思えることは、それはやっぱり子どもに伝えたいですよね。

また、本当にこれが大事だと思っていたら、自然に伝わっていくものだと思うし。空っぽな約束とか空っぽな思いじゃなくて、うざったさも含めて受け入れたうえで心底大事だと思えることが本当の意味での財産だったり伝えたいことだったりするんじゃないかなと思うんです。

だから、“地球にきれいになるのに越したことはないんやから、みんなマイ箸を使いましょうね。自分のバッグを持って行きましょうね”とか、そういう大きなところの話よりも、もうちょっと身近な、自分の子どもにはいい空気を吸ってほしいとか、うざいかもしれないけど、つながって仲間がいるっていうふうに思える気持ちを自分の子どもには伝えていきたいと思うんです。

暮らしの豊かさというのは、余裕だと思うんです。切羽詰まったり余裕がなかったりすると、暮らしが窮屈になるでしょ。でも、逆にちょっと余裕があるだけで人のことを思いやれる。エコって思いやりじゃないですか。自分だけのものじゃないから。で、

d0128285_225428.jpg思いやりの心って、余裕に比例してると思うんですよね。ただ、余裕を持つために心の健康をキープしようと思ってても、心の健康ってたとえばビタミンCをたくさん摂ればずっと大丈夫、みたいな話じゃないじゃないですか。急に不安というウイルスが入ってきて、健康な部分をいろいろと駄目にしていくことがあるし。だから、私が心がけてるのは、自分のスケジュールのなかで、やらなければいけないことをなんでも後ろ倒しにしないようにするってこと。ちょっとしたことですけど、毎日のなかでやらなければいけないことを後回しにしないで、具体的に毎日確実に積み重ねていくっていう。

それでも、いつ、どこから嫌なものが忍び込んでくるかわからないし、もし忍び込んできたら、そのときはがんばらない。あんまり無理しないっていうか。そう言う時は、膝を抱えて一晩中泣いてます(笑)。だって、そうしたら、多分泣く前よりはすっきりしてるから。

みんなが“痛い心は素晴らしい曲を生む”って言うから、ボロボロになってるときに曲を書こうとするんですよ。でも、ドロドロななかで作ると、ドロドロな曲しかできない。誰が聴いても、何も響かないドロドロの曲。そうじゃなくて、ちょっと心の中にちょっと余白というか余裕が生まれたときに、いちばん具体的にその感情を表す言葉がみつかりますね。で、それが曲になったときに、人に伝わるっていうか。

私は音楽をずうっと続けてたわけじゃなくて、“音楽やめた!”ってOLやってたときもあるし。だから今はやめてもいいし、そこから離れてもいいんだけど、また始めるっていうか、再度そのことに向き合ってやっていくということが信じ続けるということなのかなって思うんです。しんどくなったら、泣けばいい し、やめればいいし、放り出していいんだけど、でも還ってこられたらそれは信じ続けてるっていうことだと思うんです。
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by a20050309 | 2008-09-17 06:06 | ●アンジェラ2008

⑦ たしかに ■

2007.07.11
 7thシングル たしかに


1. たしかに ( KDDI「au LISMO」CMソング)
2. たしかに(ピアノヴァージョン)


たしかに (4:59)
作詞 作曲 アンジェラ・アキ 編曲 亀田誠治

たしかに-piano version- (3:49)
作詞 作曲:アンジェラ・アキ 編曲 アンジェラ・アキ/亀田誠治


最高位:15位 登場回数:6回


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――今度の新曲のコンセプトを教えてください。


「たしかに」 は、一言で言うなら何かを目指してがんばっている人への応援歌なんです。
普段日常生活を送っていると、色々なことが起こるじゃぁないですか。

楽しいことだけではなく、つらいことや、めげることがありますよね。

そんな時、どうやったら自分を励ましてあげられるか、と思ってこの曲をつくりました。

つらい時に必要なのは、自分の周りにある大事なものや、素敵なことに気付くこと。

例えば、友達の笑顔や、自分を大切に思ってくれる人がそばにいると気付くこと。
そんな想いを表現したくて「たしかに愛はある」というフレーズを考えました。

小さなものかもしれない、ささやかなものかもしれないけど、
「たしかに愛はある」 と思いたいし、たしかに愛はあるんだと思います。

この曲は、そう信じて聴いてほしいですね。

――たしかに……。
←これはウソ♪

・・・・・・・・・・_(_”_;)_バタッ ←これもウソ♪(^^ゞ 


【アーカイブス】

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2007.07.10
「アンジェラ・アキ 『たしかに』 アフター・ファイヴ・スペシャル・ライヴ」 ブレスリリース

アンジェラ・アキ、2007年第3弾シングル発売を記念して
明日7月11日(水)、KDDI au 『LISMO』 CMソングとして好評オンエア中の新曲 「たしかに」 をシングル・リリースする。

本作は“何かを追いかけて頑張っている人への応援歌”と銘打たれており、彼女のシングル作品の中でも最もポップでテンポ感のある曲に仕上がっているが、この発売を記念して、

本日7月10日(火)正午から7月11日(水)24時までの36時間限定で、
「たしかに」 のビデオ・クリップが<Sony Music Online Japan>にてフル・コーラス公開される。

また本人からのコメント映像も公開されているので是非お見逃しなく! 

さらに、7月10日(火)18時半より丸の内・丸ビル1階マルキューブにて 『アンジェラ・アキ 「たしかに」 アフター・ファイヴ・スペシャル・ライヴ』 が入場無料で開催されることも発表されている。

当日の朝9時より丸ビル1階マルキューブにて、1階特別観覧エリア整理券(整理券をお持ちの方のみ、このエリアでのご入場が可能です。)が配布されるので要チェックです



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by a20050309 | 2007-07-11 00:00 | ●アンジェラ2007

⑥ 孤独のカケラ ■

2007.05.23
 6thシングル 孤独のカケラ


1. 孤独のカケラ (TBS系「孤独の賭け~」主題歌)
2. 孤独のカケラ (ピアノヴァージョン)
3. Solitude


孤独のカケラ (5:21)
作詞 作曲 アンジェラ・アキ 編曲 亀田誠治

孤独のカケラ -piano version- (3:46)
作詞 作曲 編曲 アンジェラ・アキ

Solitude (3:51)
曲 編曲 アンジェラ・アキ


最高位:9位 登場回数:8回

★TBS系ドラマ「孤独の賭け~愛しき人よ~」主題歌。
メーンテレビドラマ主題歌はこの曲が始めて。
アンジェラ・アキのバラードが際立つ「孤独のカケラ」は名曲。


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── 「孤独のカケラ」 について作品が完成した経緯をお願いします。


主題歌を作るにあたり、ドラマの台本を読ませていただきました。私の中で見えてきたのは 「孤独と愛」 というテーマでした。誰かを好きになって、それが相手に伝わると 「愛」 になり、伝わらないと 「孤独」 になる。そして人は 「孤独になること」 に臆病になって 「愛すること」 をあきらめてしまうことがある。
だから 「孤独のカケラを手放して あなたを愛して 幸せを感じよう」 というポジティブなメッセージを歌詞に入れました。希望や勇気を伝えられるようなラブソングにしたかったのです。みなさんにこの曲が届くことを願っています。

── 初テレビ主題歌を担当することについて、どう思いましたか?


テレビドラマの主題歌を歌うことができるのは、すごく光栄なことです。私自身、子供の頃からテレビドラマの主題歌を歌ったりしていましたから。
ドラマのエンディングに 「孤独のカケラ」 が流れるのですが、私としてはドラマと私の曲がひとつになって、みなさんに届くことを思いながら、この曲を作りました。

曲を聴きながら、ドラマの情景を思い出したり、ドラマを見ながら、曲をイメージしたり。そんな風にみなさんに聞いていただければと思います。

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d0128285_8284272.jpgポップ→



アンジェラ・アキに主題歌を依頼した理由を貴島プロデューサーは。


アンジェラさんの 『HOME』 を初めて聴いたとき、その歌唱力と詞の世界観の素晴らしさに感動し、ぜひ主題歌をお願いしたいと思いました。ドラマのために書き下ろして頂いた曲は、スケール観のある素晴らしいバラードに仕上がっており、伊藤英明さんや長谷川京子さんも大変気に入っております。

「孤独の賭け~愛しき人よ~」 の番宣スポット内でも使っていますので、見かけたときには耳を澄まして聞いてみてください!



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製 作 TBS 放送(毎週木曜日 22時~)
原 作 五味川純平 「 孤独の賭け 」 (幻冬舎文庫)
脚 本 成瀬活雄
プロデューサー 貴島誠一郎 植田博樹
演 出 生野慈朗 倉貫健二郎 松田礼人
音 楽 澤野弘之
主題歌 アンジェラ・アキ 『孤独のかけら』
キャスト 伊藤英明 長谷川京子 井川 遥 古手川祐子
     青田典子 田畑智子 笹野高史 高岡早紀 堺 雅人
放 送 2007.4.12~6.21(全11話)


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【プレスリリース・アーカイブス】

2000.04.23
アンジェラ・アキ、ドラマ主題歌リリース決定
現在、全国ツアー 『MY KEYS TOUR 2007 ~サクラ色~ ピアノ弾き語り単独ライブ。』 敢行中のアンジェラ・アキ。彼女の新曲 「孤独のカケラ」 が、先日よりスタートした伊藤英明・長谷川京子主演のTBS系ドラマ 『孤独の賭け~愛しき人よ~』 主題歌として放送されているが、この度、同曲のシングル・リリースが決定した。 「孤独のカケラ」 「孤独のカケラ -piano version-」 「Solitude」 の全3曲収録で、5月23日(水)にリリースされる。




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by a20050309 | 2007-05-23 00:00 | ●アンジェラ2007

⑤ サクラ色 ■

2007.03.07
  5thシングル


1. サクラ色 (東宝「犬神家の一族」イメージ・ソング)
2. On & On (Cyber-shot”Tシリーズ」CMソング)
3. Power of MUSIC
4. HOME (ピアノ弾き語りヴァージョン)


初回限定盤
1. サクラ色 music video
2. HOME ライブ映像 (2006.10.12 in ZEPP TOKYO)
3. サクラ色 music videoメイキング映像



サクラ色 (5:18)
作詞作曲 アンジェラ・アキ 編曲:亀田誠治

On & On (4:52)
作詞 アンジェラ・アキ 編曲:亀田誠治

Power of MUSIC (4:24)
作詞 作曲:アンジェラ・アキ 編曲:河野伸/アンジェラ・アキ

HOME -piano version- (5:34)
作詞 作曲 編曲:アンジェラ・アキ


最高位:8位 登場回数:18回

★ミュージシャンになる夢を持ちつつも挫折を繰り返しながら青春時代を過ごしたワシントンでの日々を歌った曲。2006.12の武道館ライブのために作ったという。本人最大のヒット曲。
声とピアノに華やかなオーケストラが加わり、「HOME」のワンフレーズが入る。カップリングは夢を見続けること、信じ続けることを歌った応援ソング「On & On」と「Power of Music」。
ボーナストラックは「HOME」のピアノ弾き語りバージョンを収録。初回限定盤は「サクラ色」のPVとメイキング、2006年10月12日での ZEPP TOKYOのライブ映像が収録された。


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by a20050309 | 2007-03-07 00:00 | ●アンジェラ2007

④ This Love  ■

2006.05.31
This Love
4th シングル


1. This Love (『BLOOD+』 エンディング・テーマ)
2. 自由の足跡
3. Kiss From A Rose


初回限定盤
BLOOD+"プレミア・ストーリーDVD(メインキャラクターの小夜とハジ、これまで二人が辿ってきた物語にフォーカスをあて編集したプレミア・ストーリー)、小夜とハジの書き下ろしワイドキャップ・ステッカー、アンジェラ・アキの歌う「The Love」のミュージック・ビデオ付き



This Love (4:43)
作詞作曲 アンジェラ・アキ 作曲:松岡モトキ 編曲:アンジェラ・アキ

自由の足跡 (5:26)
作詞作曲 アンジェラ・アキ 編曲:松岡モトキ/アンジェラ・アキ

KISS FROM A ROSE (3:54)
作詞 Samuel Sealhenri 訳詞 アンジェラ・アキ 作曲 Samuel Sealhenri 編曲松岡モトキ/アンジェラ・アキ


最高位6位 登場回数12回

4thシングルは、TBS系アニメ「BLOOD+」のエンディングテーマソング。
愛を歌った壮大なバラードはアンジェラの魅力が100パーセント表現された仕上がりになった。

日本とアメリカ。ダブルスタンダードを持つ、個性派シンガーソングライター。 卓越した存在感のあるヴォーカル。そしてダイナミックなピアノプレイ。 2005年9月『HOME』でメジャー・デビュー。続く、『心の戦士』も、スマッシュヒットを記録。
2006年3月15日に[FINALFANTASY ]挿入歌『KissMeGood-Bye』をリリース、更なる飛躍が期待される。


This Love は
2006.4.8からオンエアのTBS系アニメ 「BLOOD+」 エンディングテーマ
韓国映画 「デイジー」 イメージソングにも起用された。


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TBS系アニメ「BLOOD+」の別盤ウラジャケ写もリリースされた。 ↓
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音楽に興味を持ったキッカケを教えてください。

家に電子ピアノがあってよく父が弾いてくれたのを見て、凄く興味を持ったんです。自分から「クラシック・ピアノを習いたい」ってお願いしました。あ、私は徳島の三方を山に囲まれて、テレビのチャンネルが2つしかないような凄い田舎で育ったんですよ。

だからピアノの先生も周りにいなくて、本当に遠くまでレッスンに通っていました。中学に上がった頃にはバイエルやブルグミューラーなどのベーシックな部分のレッスンは終わっていて、ハワイの高校を卒業するまではソロでコンチェルトを弾いたりオーケストラをバックに演奏していたんですが、何となく「クラシックもここまで勉強したけん、もういいかなぁ」と思っていたんです。

だけど、ワシントンD.C.の大学に入って、1学期にクラシック・ピアノを勉強したら、その先生が凄く面白い先生だったので、その先生に音楽を習いたいと思い、ピアノを続けたんです。でもその先生はジャズの人だったので、その影響でジャズに傾倒していくんですけどね。

専攻は政治経済だったんですが、アメリカの大学って、専攻と副専攻があるので副専攻はジャズ・ピアノにしました。その先生はバークレー出身で、レニー・クラヴィッツのドラマーのシンディ・ブラックマンとバンドをやっていたり、エイミー・マンと一緒に演奏していた人で、本来はジャズの先生なのに部屋一面ビートルズやエルトン・ジョン、ビリー・ジョエルの写真が飾ってあったり、ニルヴァーナが好きだったり、面白い先生だったんですよ。

その先生に4年間ついて勉強して初めてジャズの世界に触れ、即興で演奏する楽しさを知って、ジャム・セッションやラテンのバンドをやったり、ピアノだけでいえばそこでいろんな分野を経験しました。卒業してからはポップスやシンガー・ソングライターとしての活動を始めたんですが、大学4年間でのジャズの勉強にはいろいろ刺激も受けましたし、自分の音楽の中に強い影響を与えていると思います。


大学に行くまではずっとクラシックを演奏されていたわけですが、その当時はクラシック以外の音楽も聴かれていたんでしょうか?

幼い頃から家ではよく音楽が流れていました。千昌夫の次はカーペンターズ、ビージーズかなと思ったらサブちゃんが流れるという感じで、和と洋をミックスして聴いていました。母親もよく歌っていたし、歌には興味がありましたね。

お母さんは私より100倍歌が上手いんですよ! お父さんによく言われるんですけど「おまえがここまでやれるんやったら、お母さんはもっとできとったわ」って(笑)。でもそれくらい歌は身近なもの。それがピアノと一緒になったのは高校くらいからだと思います。たくさん曲を作り始めたのがその頃でしたから。


ピアノを途中でやめずに続けてこられた秘訣や、ご自身が行われた効果的なピアノの練習方法を教えてください。

ピアノをやめずに続けられた理由は母のおかげです。実際に何回もやめたくなったんですよ。他の子と遊びたいし、毎日何時間も練習しなくちゃいけない。楽しく練習していたわけじゃないんです。もうやめるって宣言したこともあるんですけど、その時うちの母親は 「やめたいならやめていいよ。でも1ヵ月考えて、それで本当にやめるならもう一度お母さんに言いなさい」 って言ったんです。これは凄くいい方法だと思いますよ。

やめてやる、って思いながら週に1回のレッスンと家での練習をこなすんですけど、なぜか約束の3日前くらいにふと、 「いや、やめなくていいんじゃない?」 って思うんですよ。なぜかそこで急に音楽の喜びを感じるんですね。約束の日になったら 「どう? ピアノやめる?」 ってお母さんに聞かれるんですけど、「いや、もうちょっと続けてみる」って答えちゃう。そういうやりとりが何回かありましたね。無理やりやらされていると感じても、やっぱりどこかに喜びがあるし、好きだから続けているんですよ。そしてそれが最終的にはやめたいという気持ちに勝つんですね。

その感動とか自分の感じるものが濃厚になってきますからね。工夫した練習に関して言えば、私だけじゃないかも知れないですけど、例えばベートーベンの 『月光』 を練習していたとします。第1楽章と第2楽章は簡単だから弾けるんですが、第3楽章は難しいので、なかなか上手く弾けないんです。 4段くらいやったらもう嫌や、ってギブアップしたくなるんですけど、そういう時は『月光』のCDの第3楽章を聴いて、耳が理解してから譜面を見て、CDも流して演奏するんです。そうすると演奏に詰まってもCDはどんどん流れていくじゃないですか。

だから一生懸命譜面を読んでついていこうとするんです。その練習のおかげで譜面を読んで消化するスピードが速くなったんですよ。詰まったところで一時停止したり巻き戻したりして何回も練習できるし、CDの演奏は有名なピアニストの方が演奏されているので強弱の付け方とかも譜面に書いてあるのを見るだけじゃなくて聴くほうが実感できるんですよね。

このやり方を 「それはカンニングですよ」 と話される先生も、 「耳で理解することは大切だから」 と言われる先生もいらっしゃいますし、いろいろな考え方があると思いますけどね。


曲のイメージはどのような時に浮かぶのでしょう。

環境がすべてなんですよ。 「HOME」 を作った時も 「心の戦士」 を作った時も、タッチや音がいいピアノを弾いている時はアイデアが降ってくる量が違うんです。自分で入り込めるんですよね。

RD-700SXを弾いている時も弾いていて気持ちいいから勝手に手がどんどん動いていって、弾くのをやめたくないからメロディがどんどん生まれてくる。RD-700SXのおかげで最近はアルバムに向けてどんどん曲が生まれてるんですよ。自分が一番好きなのはピアノの音だから、ピアノの音色がやっぱり自分のホームなんですよね。だからそのピアノがいい音色であればあるほど快適な家ということです。


では曲作りに関して、アレンジも含めて基本的なワークフローはありますか?

まず私が曲を作ってくるんですが、その時点でアレンジもある程度自分の中で聞こえているんですよね。ここでフィルを入れてとか、大体の骨組みがあって、それを松岡さんに最初に聴いてもらって「いい曲やけどAメロがちょっと弱いかな」とか「サビのフックが足りない」って言われて、もう一度考え直してくるとか(笑)。


その時点でメロディは実際に歌われているんですか? 方向性が一緒なんでしょうね。

きちんと歌詞がのっていることもあるし、単にフレーズだけの時もあります。いろんなこと、本でもそうだと思うんですけど、作者がいい作品を作る、成功するためには天才的なエディターがついているかどうかだと思うんですね。

自分で全部やっていないっていうことを暴露するとかではなくて、本当に真剣にサポートしてもらっていて、一緒に曲を作り上げていくんですよ。 3人でひとつの曲に色を付けていくんですけど、でき上がった時に最初に考えていたのと全く違うってことがなくて、ただ、自分の思っていたこと以上に美しい色付けができている。だから3人がイメージしているものがそう遠くないんじゃないかとは思います。

方向性が一緒だし、リズム感とか、曲から生まれるインスピレーションが一緒なんだと思う。でもお互いにない発想を持っているからハッとすることもあります。アイデアを共有して作り上げるから面白いんです。私1人でやっていたらここまでできないです。
 

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by a20050309 | 2006-05-31 00:00 | ●アンジェラ2006

③ Kiss Me Good-Bye ■

2006.03.15
サードシングル Kiss Me Good-Bye


1. Kiss Me Good-Bye (日本語バージョン)
2. Sante Fe
3. 青い影
4. Kiss Me Good-Bye (英語バージョン)


Kiss Me Good-Bye (5:51)
作詞:アンジェラ・アキ 作曲:植松伸夫

Santa Fe’ (4:57)
作詞:作曲:アンジェラ・アキ

青い影 (4:44)
訳詞:アンジェラ・アキ 原作詞:Keith Reid Gary Brooker 作曲:Keith Reid Gary Brooker

Kiss Me Good-Bye -featured (4:58)  
作詞:アンジェラ・アキ 作曲:植松伸夫


初回盤
「Kiss Me Good-Bye」 のミュージック・ビデオ
(FF12の映像とアンジェラのパフォーマンスを融合したPV)を収録


最高位6位 登場回数18回

全世界で5000万本の売り上げを誇るファイナルファンタジーの挿入歌に抜擢されたのがアンジェラ。詞もアキ。タイトル曲は、ファイナルファンタジーXIIの挿入歌 「Kiss Me Good-Bye」 の日本語バージョン。ボーナス・トラックはファンタジーXIIの挿入歌 (英語バージョン) を収録。

タイトル曲はファイナルファンタジーXIIの挿入歌。 『Kiss Me Good-Bye』 の日本語バージョン。英語バージョンはボーナストラックとして収録!
作曲は、これまでFF作品の曲を手掛けてきた植松伸夫が担当。

1ヶ月限定仕様
「ファイナルファンタジーXII」デカラベルステッカー付
※デカラベルステッカーは「飛行艇」バージョン。
※初回生産限定盤とは絵柄が異なります。1ヶ月後から通常盤に切り替わる。

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ファイナルファンタジーXIIの挿入歌ということもあり、裏ジャケ写は3パターンが製作された。

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■2006年3月6日(月曜日) 『Kiss Me Good-Bye』 リリースプロモ用取材インタビュー
アンジーが一番フランクにロジックした内容。


──子供のころはどんな音楽を聴いてたんですか? 何が流行ってました? 特に好きだったアーティストはいました?中学時代にバンドも経験してるんですよね。


小学校いっぱいまで徳島にいて、中学校の3年間は岡山にいたんですね。で、徳島時代の実家っていうのが想像を絶するほどの田舎で、CDショップはもちろん、お店とかもない。
3~4kmくらい行かないと、何かを買うことができなかったんです(笑)。

だからそのころは、学校で話題になっているものを聴くくらいでしたね。で、中学校のときに、私にとっては大都会!って感じの岡山に引っ越してからCDショップに行くようになって。

小室(哲哉)さん全盛の時代。最初に買ったCDが 『ドリームラッシュ』 (宮沢りえ) だから。で、そこから音楽というものをちゃんと聴き始めて。ただ地方だとやっぱりテレビとリンクしてることが多いし、邦楽中心で、自分からお洒落な音楽を探しにいく……なんていうのとは無縁な感じでしたね。

──特に好きだったアーティストはいました?中学時代にバンドも経験してるんですよね。


流行ってるものを聴いてて……という意味で、ハマってたのがX JAPAN。
ちょっとハードなロック・バンドというか、女の子バンドをやろう、みたいな感じでしたね。ちょうどプリプリとかも出てきたころだったから、女の子のロックみたいなものに憧れて。

で、そこから曲もつくり始めたんですよ。 『赤い自転車』 とか 『教室の外』 とか、よくわからない感じの曲ばっかりでしたけど(笑)

──パートは歌とピアノですか?


私はピアノの人で、歌う人は別にいたんです。YOSHIKIさんに憧れていたから、私は曲をつくってピアノ弾いていればいいんだ、という感じで。でも結局、誰の前で演奏するわけでもなく、曲をつくって、ちょっとやって終わったという。

学園祭とかにも出たかったんだけど出られないまま解散してしまったんです。青春の1ページに熱く刻まれてる感じですね(笑)」

──その経験は、現在の音楽性とはリンクしていないですよね。


私のなかでロックというのはものすごくルーツなんだけど、このバンド自体は青春の思い出かな」

──ハーフということでいじめにも遭ったと言ってましたよね。そのころの“痛み”のようなものが、今のアンジェラに何かしらの影響を与えていたりはしないかなと。


いい質問。私が育った田舎はね、たぶん外国人を見たことのない人のほうが多かったんです。うちの母親とスーパーマーケットで買い物をしてると、みんなが、ハッ!みたいな感じになるとか、ファミレスに行くと、それまでガヤガヤしていたのが急にシーンとなったり……っていうのは、いつものことで。

あと、子供っていうのはすごく残酷だから、石を投げられたり、骨折しちゃうようなこともありましたね。私にはひとつ年下の妹がいるんだけど、妹がいて、分かち合う人がいてよかったなあって。ひとりで耐えてたら気が狂ってたと思う。

で、妹はそうやって受けた痛みを外に向けて表現することができたんだけど、私はできなかったんですよ。妹を守る義務感みたいなものもあって。

でも子供というのはコンプレックスを生きるもの……というか、生きていない子供はいないと思うんです。ただ、それはすごくイヤなことだから現実を否定したいし、見たくなければ無視する。私の場合は、自分の母親がほかの子供の親とは違うっていうところに、フォーカスしたくなかった。

でもそのコンプレックスは何なのか? というのが把握できればできるほど、それは強さに変わっていったと思うんですね。コンプレックスを受け入れていくことが自分の個性につながるんだとわかったのは、大人になってからです。

たぶん音楽と並行して実ってきたのかなあと。だから15歳の時にはとうてい表現できなかったことを25歳で表現できて、デビュー曲の 『HOME』 という曲を作った……という感じなんだと思います。

──小さなころに溜め込んだ思いは、音楽を通じて消化していくことができたんですね。    
 


それはあると思いますね。 『HOME』 はね、イヤなことや傷ついたこともたくさんあったはずの故郷を“いいな”と言えるのは、私にとって故郷というのはそれほど素晴らしい場所なんだ、っていうことを言いたかった曲。

──そんなふうに故郷や自分のことを一歩引いて見つめられるようになったのは、いつごろからですか?


日本というバック・グラウンドをメインに持ちながら、アメリカに住んでいたころの自分もうまい具合に混ざってきて、いろんなものが自分の皮膚になってきたなあって感じたのは、この2~3年ぐらいなんですよ。

──2~3年前っていうと、ワシントンD.C.から帰国したあたりですね。アメリカの都会っていうと、人種のるつぼで、自由な空気を想像しがちだけど、ワシントンでの暮らしはどんな感じだったんですか?


私はアメリカでの生活より、日本での生活のほうが全然長いんですよね。だからこそ私にとってのアメリカは、日本人としての自分を表現する場でもあったし、一生懸命に表現したかったというのもあって。ワシントンは国際的だからこそ、みんなが自分のルーツを表現したがるんですよ。アラブの人たちはアラビア人だということを表現したがるし、インド人はインド人のコミュニティが強かった。アジアはアジアでコミュニティを作って……。

でも、私は日本人のコミュニティのなかに、すんなり入っていけないわけですよ。私って何なんだろう、と。日本人の友だちは何人かいたんだけど、私が普通に存在できる場所はどこなの? みたいなことをつねに問いかけてましたね。

──自分の所属する場所はどこなんだろう、と。


そうですね。だから、いまだに徳島の言葉を忘れないっていうのは、そこが私のルーツだからかな……っていうのと、そのことを通して何かを自分に言い聞かせてるのかもしれないなって思うんですよ。


──小さなころからピアノを習ってたんですよね。


そうです。ずっとクラシックをやっていて、中学のころは今以上に上手かったと思うんですよ。すごく練習してたし。

で、高校のときにハワイに移住してからもクラシックの先生について、その先生から“あなたはクラシックの資質があるから、クラシックの道に進むのか進まないのか、今決めたほうがいい”って言われたんです。

──なのにやめちゃったのは、どうして?


この道でやっていける、って言われて、すごく嬉しかったのは本当なんです。今までずっとやってきたクラシック・ピアノでミュージシャンになれるんだ! って。

でもその反面、それだけに縛られるのもイヤだなと思ったし、ポップスも好きだったし、すでに曲も書いてたんです。だから、そこではっきりと“私は曲を作りたいからクラシックのミュージシャンにならないんだ”と決めたんですよね。決めて、解放されたんですよ。

──クラシック・ピアノが物足りなかったというよりも、曲を作っていきたいという選択だったんですね。


そうですね。でもクラシック・ピアノだけじゃなく、歌と一緒になったときのピアノとか、いろんなピアノがある……っていう気持ちもありましたね。大学時代の4年間、先生についてジャズを勉強したときに、うわっ! って。何でもっと早くこれをしなかったんだろうって。あのときの4年間のジャズは、15年間やったクラシックよりも濃厚だったかもしれないくらい自分の音楽に影響を与えてるんですよね。

──ジャズは、理論からピアノ実技まで、すべてインクルードで勉強したんですか?


インクルードでした。副専攻でジャズ・ピアノを専攻したんで、ジャムセッションや即興演奏のなかに放り込まれたり、ラテンのバンドでライブをやりに行ったり。キューバ人しかいないバンドに放り込まれたりとか、すごくいい経験をさせてもらって。譜面が読めるからコードは把握できるんだけど、即興というものとはまったく無縁じゃないですか。クラシックをやってるときはもっと譜面どおりに弾きなさい”とか言われてたのに、今度は“もっと自分を表現しろ”と言われて。その違いに最初はすごく混乱してました。


──そうこうするなかで転機となったのが、'97年に観たサラ・マクラクランのコンサートでしたね。彼女が自分の気持ちを代弁してくれている気がして 「私もこういうことがやりたいんだ」 と気づいた。その時に感じたものを聞かせてもらえますか?


コンサートには1万人くらい観客がいたわけですけど、サラ・マクラクランと、1万人の中のたった1人の私とが、1対1でつながった気がしたんです。彼女がそういうことを求めて曲を作っているのかどうかはわからないけど、そのつながりを確かに感じたんですよ。

映画とかのエンターテインメントではそこまでのつながりを感じないと思うから、音楽って独特というか、不思議だなあと思うんです。

私が歌をうたう意味というのは、そのつながりをどれだけ持てるか、という、つながるために曲を作るし、つながるために歌うんだなって。それは私とあなたというつながりだけではなくて、もしかしたら和解できていない昔の自分や、希望を持っている明日の自分、大切な友だち、私の音楽をいいと思ってくれている人……。何か、いろんなものとつながっていけると思うんです。

私が書く曲っていうのは、自分が失ってしまった何かについてだったり、自分のなかでまだ解決できてないものに対して歌うわけなんです。

たとえば未熟なまま終わってしまった愛にしがみつきながら、でもなんとか解決したいと思って曲をつくるとき、そこに書いた詞の1行に誰かが何かを感じてくれたら、その瞬間にその人と私はつながるんです。

もちろんそれは結果で、私は自分のなかの何かと和解していきたいとか、決着をつけたいという気持ちを、恥ずかしいぐらい丸出しにしているだけなんですけどね。

──たしかフィオナ・アップルが好きでしたよね。女性のシンガー・ソングライターのなかには、彼女のように混沌としたものを混沌のままぶちまける人と、混沌や葛藤などのグシャグシャした感情を整理して、音楽的なクオリティも意識したうえで “作品” にできる人もいると思うんです。どちらのスタイルに共感しますか?


フィオナ・アップルは本当にヤバイっすよね(苦笑)。

特にデビューアルバムはもう、痛々しくって。で、昨年出した3枚目のアルバムも、まだ痛々しいんですよ。デビューしてから約10年、成長していないとも言えるけれど、大人としての客観性を帯びたさらなるグシャグシャ感というのが、これまたすごく好きなんです。

ありのままの自分を出しているという意味で本当に素晴らしいなって。それからアーニー・ディフランコの 『アンタッチャブル・フェイス』 っていう曲があって、これも “fuck you” の連発なんだけど、最高に好き。超ロックだなあと思うんですよね。

──フィオナの曲を聴いてると、大丈夫かなあって思いません?


すごい思う。あなたは10年間でほぼ変わっていないじゃないの、いまだにアングリーなんだねって。でもアングリーな気持ちはよくわかるというか、過去を解放しようと思っても、つきまとうものは、ずっとつきまといますからね。

それにフィオナ・アップルがデビューしたのと同じ18、19歳のときに、もし私もアルバムをつくっていたら、あれぐらいグシャグシャなものになったと思うんですよ。今の私は、ドロドロしたなかにも日差しというか、ちょっとした明かりを入れてるつもりなんです。それは、私が今そういうふうに生きたいから、という部分でもあって。

もうどうしようもない……と思っても、また新しい愛に賭けてみたいという気持ちがあるから、たとえ詞のたった1行であっても、ネガティヴなものをポジティヴなほうに持っていきたいっていうスタイルなんですよね。

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↑ 2005.7.30  『SQUARE ENIX PARTY 2005 幕張』 で同曲が初披露


──新曲の 『Kiss Me Good-Bye』 の話に。今回、作曲のほうは「ファイナルファンタジー」シリーズの音楽を手がけていらっしゃる植松伸夫さんですね。制作の上で、 「ファイナルファンタジー」 のテーマ曲ということは意識したんですか?


意識してないんです。あまり詳しくないし、ストーリーも守秘義務のようなものがあるとかで、あまり聞かなかったんです。

──詞や歌について、植松さんと打ち合わせをしたんですか? 詞は曲を聴いたときのイメージを広げて?


まず詞を書く前に、こういうアイディアなんですというのを聞いてもらったんですけど、もともと植松さんからのオーダーが“僕の曲でアンジェラが歌うっていうんじゃなく、シンガー・ソングライターのアンジェラがこの曲のなかでどう表現するかを追求してほしい”というものだったんですよ。植松さんはエルトン・ジョンが一番好きなアーティストらしくて、だから歌だけじゃなく、ピアノにもフォーカスしてくださったんです。

すごく広がっていく曲だなあと思いながらも、何かせつないものを感じて、このせつなさは何なんだろう? と考えたときに、別れだったり、何かを失ったときのせつなさだったりするのかな、と。でも失ってダメになるんじゃなく、つらい日々を過ごしたあとに、新しい自分や新しい出会いが待っているような……そんなふうに聞こえたんです。

──歌のほうは? 他人の曲で歌うという違和感?


自分でつくるメロディーっていうのは、言ってしまえばカンニングと一緒で、歌いにくいメロディーはつくらないんですよ (苦笑) 。だからこの曲をレコーディングするにあたって、これまでずっとはソングライターという部分にフォーカスしすぎてて、シンガーという部分を忘れてたかも……って思いましたね。

カヴァーをやってきてたのがいい練習だったと思うんですよ。素敵なメロディーを自分の歌詞で表現する、自分のものにする、という部分で違和感はありませんね。

──歌うこと、曲をつくること、歌詞を書くこと、の優先順位はどんな感じなんですか? プロ意識が目覚めてきたってことなのかな?


実は自分のなかでもいろいろ変わってきてるんですよ。2年前に訊かれたら、いいメロディーをつくることが一番の得意技で、その次にいい詞、その次にピアノ、その次に歌……っていう順番だったと思うんです。ずーっとそうだったんですよ。でも 『ONE』 をリリースしてから弾き語りのライブをどんどんやっていくうちに、“歌う”ということと“表現する”ということが、ビュン! と上に来たような気がして。つくるのも歌うのも表現するのも同レベル、順番とかつけてる場合じゃない、みたいな。全部を含めてひとつのプロダクトなんだなあと。

プロ意識はあると思います。声が好きって言ってくれるファンの方の存在だったり。自分のコンプレックスやイヤな部分を、褒めてもらえたり認めてもらえたら、それが自信につながっていくって、あると思うんです。一番大きいのはライブです。この1年、歌とピアノで勝負してきて、その成果かなあと思います。

──dark years……って、C/Wの 『Sante Fe』 は、アンジェラのルーツを感じさせる仕上がりですよね?


そのころのつらい気持ちを歌詞として残せたのが、自分にとっては記録というか。写真と同じで、そのころの自分がたしかに存在したことを残すというのは、すごく大事なことだと思うんです。
Sante Fe』 は古い歌なんですよ。3年くらい前。ひじょうに言いづらいんですけど “dark years” と呼んでいる、私の暗~い時代の後期につくった曲なんです。

──過去なくして現在の自分はない、ということ? 今回シングルに選んだ理由は?


「『Kiss Me Good-Bye』 は、自分のポジティヴな気持ちを歌ったいちばん新しい曲。でも人間っていうのは陰と陽、lightとdarkがあるわけで、これも私であり、こっちも私が通ってきた道だというのを、あえて右と左に置きた。どんなことがあっても前向きに生きたい、と思っても、後ろを振り向かなければならないときが必ず来るんですよ。

それを無視して前に行っても、また同じ溝に落ちて、また同じサイクルで……って。“dark years” は、必ずまた巡ってるんです。でも、後ろを振り向くことによって、危険な道を避けていける能力がつくというか。だから 『Sante Fe』 という曲は、前だけを見てちゃいけない、後ろもちゃんと見ないといけない、という意味での記録なんですよ。だからすごく好きな曲なんです。

ポジティヴだけでもないし、ネガティヴだけでもない。曲調も違う。でも全部が自分だから。この曲、たぶんみんなは曲調のほうに反応すると思うんですけど、どっちかというと自分の心境を描いた詞のほうがポイントなんですよね。

──もう1曲のプロコル・ハルムの 『青い影』 を選んだのは? 『A white shade of pale』 というタイトルではわからなかったことが、 「青い影」 でわかった? 英語の曲に自分なりの解釈をつけて歌う醍醐味って、どんなものですか?


すごく好きな曲なんです。 『青い影』 を初めて聴いたのは大学時代で、遅かったんです。雑誌のインタビューで、ジョン・レノンが好きな曲ベスト3のひとつに挙げてたんですよ。どういう曲だろう?と。で、聴いたときには、クラシックとロックを混ぜるなんてすごい!って感動して。ただ、そのときは、すごく好きだなあっていうだけだったんです。日本に戻って邦題が 『青い影』 だと知ったときに、あぁ!! って何かが閃いてこの曲の内容がわかった気がしたんです。

最初は支離滅裂な詞だなあ、ラリってるんだろうなぁとか思ってたんだけども、 『青い影』 という邦題を見た瞬間、プロコル・ハルムはきっと、こういうことが言いたかったのかなあって。“あのとき僕は人生の十字路で右に行ったけれども、時間が経って振り返ったときに、あのときに左に行っていたら、もしかして幸せになっていたのかもしれない” っていう、一瞬の青ざめ。別に “ああ、ダメだ!” って後悔するんじゃなく、ただ一瞬の青ざめ。それを書いたのがこの詞なんだ、って。そのイメージからこの日本語詞を書いたんです。たとえば英語の曲のもともとの歌詞っていうのは、訳詞で読むよりも、もっと身近なもののような気がするんですよね。

──英語の曲に自分なりの解釈をつけて歌う醍醐味って、どんなものですか?


たとえば英語の曲のもともとの歌詞っていうのは、訳詞で読むよりも、もっと身近なもののような気がするんですよね。

──なんてことないラブソングも、訳詞で読むと、詞の内容はわかるのに感覚がフィットしないってこと、少なくないですね。ブラック・ミュージックのラブソングを、そのまま訳すと日本人には濃厚すぎたり?

でしょ? なんだか難しいじゃないですか。曲のテーマみたいなものを本当の意味で自分のなかに吸収して、“あぁ、なるほど”とわかったうえで、日本語で表現する……っていうのは、私にしかできないことではないけど、私が両方の文化を持っているからこそできるのかなって。さっき話した、自分にとってのコンプレックスやイヤだった部分を強さに変えていく、ひとつの方法かなとも思うんですよね。

──アルバムも楽しみにしてるんですが、どんな感じですか? 前シングルの 『心の戦士』 もチャート・アクションが良かったし、順調ですね。


進んでますよ~。4月の頭で完成させます!
チャートの何位になりたい、っていう気持ちもある反面、やっぱりいいものを残したい、振り返ったときに恥ずかしくないものをつくりたいなって。だからシングルのカップリングとかも、ひとつひとつ大切に思ってつくりたいんですよね。

■2006年3月6日(月曜日) 『Kiss Me Good-Bye』 リリースプロモ用取材インタビュー


取材を終えてアンジェラ・アキは

今日はたくさんいい質問してもらえて話しがいがありました。音楽ライターってすごい!!



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by a20050309 | 2006-03-15 00:00 | ●アンジェラ2006

② 心の戦士 ■

2006.01.18
セカンドシングル 心の戦士


1. 心の戦士
2. 空はいつも泣いている
3. TODAY
4. Eyes On Me(ファイナルファンタジーVIII挿入歌)


心の戦士(5:09)
作詞:作曲:アンジェラ・アキ 編曲:松岡モトキ/アンジェラ・アキ

空はいつも泣いている(3:11)
作詞:作曲:アンジェラ・アキ 編曲:松岡モトキ/アンジェラ・アキ

TODAY(3:50)
原作詞:William Patrick Corgan 作詞:アンジェラ・アキ
作曲:William Patrick Corgan 編曲:松岡モトキ/アンジェラ・アキ

Eyes On Me -featured in FINAL FANTASY Ⅷ-(4:31)
作詞:染谷和美 作曲:植松伸夫 編曲:松岡モトキ/アンジェラ・アキ

【DVD収録内容(初回限定盤)】
ファイナルファンタジーXIIプレミア・ムービー「FF XII」最新映像 ”Kiss Me Good-Bye” (3:30)

心の戦士 ミュージックビデオ (4:00)






最高位13位 登場回数17回

日米二世のシンガー・ソングライターで、これがメジャー2枚目のシングル。表題曲は生のストリングスとバンド・サウンドをバックに、彼女が力強く高らかに歌い上げる、スケール感豊かなミディアム・バラード。カップリングのピアノ弾き語りも迫力たっぷり。
SMASHING PUMPKINSの名曲「TODAY」はアンジェラがオリジナルの日本詞を付けたカヴァー曲。ボーナストラックとして1999年にフェイ・ウォンが歌った 「ファイナルファンタジーVIII」 の挿入歌を収録。


d0128285_2074454.jpg★セカンドシングル 「心の戦士」と「空はいつも泣いている」はオリジナル曲。SMASHING PUMPKINSの名曲「TODAY」はアンジェラがオリジナルの日本詞を付けたカヴァー曲。ボーナストラックとして1999年にフェイ・ウォンが歌った「ファイナルファンタジーVIII」の挿入歌を収録。

中京テレビ 『テレビニュースプラス1』エンディングテーマにもなったが地方局なので地元しか毎日聴けなかった。 1stシングル 『HOME』 の発売から約半年経っての2ndシングル。初回盤付属 『ファイナルファンタジーXII』 の映像が話題となり発売翌日のデイリーチャートで9位を記録した(マンスリーでは13位)。

アンジーは 「心の戦士」 が出来たときのことを2006年6月17日の NHK教育の 「トップランナー」 で語ったことがある。

音楽の道に本格的に進みたいと思っていたのだが、夢と現実の狭間で悩み、結局はある会社で秘書の仕事をすることになった。昼間はオフィスで仕事、夜はライブ活動をする生活を続けていただが、会社の上司や同僚もライブを見に来てくれていたそう。

だが、どっち付かずの状態にアンジーはストレスを感じながら生活していた。

ある日、上司に呼び出されて、突然 「アンジェラ、あなたはなぜこの会社で働いているの? もっと自分に賭けてみても良いんじゃない? 」 と聞いてきたそうだ。

周りから告げられた 「Take a chance on you.(自分に賭ける) 」 。

この言葉に彼女は突き動かされて、数週間後、その上司に音楽の道に進む、と告げると、一言、「 君がそれを言う日を待っていたよ 」と。。。そんな心境を描いたのか「心の戦士」だという。

ちなみに、「心の戦士」 は、2005年1月16日の 『青山 月見ル君想フ』 のミニライブで初披露されている。いつかはシングルとしてりりースを願っていたのだろう。

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2ndシングル 『心の戦士』 のコンセプトや聴きどころを教えてください。 『心の戦士』 で伝えたかったことは何でしょうか?


一度完成した曲を聴いた時に、松岡さんとの共通の印象として

凄くいいんだけど、ピアノだけ弱いよね

っていうのがあって、せっかくこんなに強いものができたのにこのまま出すのはもったいないって、ギリギリ間に合うかどうかだったけど、1日だけもらってやり直しにレコーディング・スタジオに行ったんです。


「よし弾け!」 「おっしゃー!」って感じで、歌わなくていいから立ち上がってガンガン弾いていたら、スタジオのアシスタントさんが、うわぁ、っていう顔して見てた(笑)。

でも心の戦士を聞く度に やり直してよかった! って思うんですよね。

曲のメッセージ自体が凄く前向き。

人間は仕事や恋愛などで、日々戦っているものなので、落ち込む時や諦めたくなる時ってたくさんあると思うんです。でも生きることをやめずに前に進むことができるのは、私のイメージでは自分の心のどこかに戦士のような存在がいるからだと思ったんです。

それは強さかも知れないし、真の姿とかポリシーかも知れない。そういうイメージが湧いたから歌詞はすんなり出てきましたね。

自分を励ますことから始まった曲だけど、この曲を聞いて励まされたと言ってくれる人もいて……。

そういう風に誰かが共感してくれるってことがとても嬉しいです。


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今後の活動の展望をお聞かせください。


凄く嬉しい言葉ですね。私はピアノを弾いているシンガー・ソングライターといえばアンジェラ・アキって、みんながパッと思い付くくらいになりたい。そのためにライブやCDでより高いレベルを目指してものを作り続けたい。

何を弾いても感動させられるんだって気持ちで演奏しなきゃだめですけど、できる限りの高いレベルを目指して、よりいい楽器で、またよりいい環境でピアノ・アーティストとして名前を残していきたいなという気持ちがあります。

よくアーティストの方が「歌を歌っていて1人の人でも人生を変えられたら」っておっしゃいますね。それは素晴らしいことですし、音楽の意味でもあると思います。でも、それが1人よりは100人のほうがいいじゃないですか。

100人よりも1,000人のほうがもっといいこと。そういう影響を与えられることができる、どこかしらの位置に自分がいるのであれば、それを甘く見ちゃいけないなと思うし、適当にやってはいけないと思う。


アンジェラさんにとって、音楽は喜びも多いけれど、怖いことでもあるんですね。


凄く怖いです。だって、実際に音楽ってネガティブなイメージを伝えてしまうこともあるわけですから。

でも、とにかくいいものを作りたいという気持ちが一番強いですけどね。私は音楽を目指してやっている人たちに向けてのメッセージだとしたら、私も去年デビューした新人ですけど、同期の人たちと比べたら軽く5年は年上なんですよ(笑)。

でも、私が今28歳だから言えることといえば、ただ漠然と「これがやりたい」と言うだけではなくて、明白な夢を持つことが大切だということ。趣味が夢になって実現するには明白な目標があることが大前提だと思います。私もずっと音楽をやっていて、今までも何度もレコード会社と契約するとか、そういう話になったんですが、それが何で上手くいかなかったかというと、明白なゴール、目標がなかったからなんです。

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それは確固たる決意ということにも繋がるのでしょうか?


そうかも知れませんね。
半年から1年くらいの短期間と、目標を1~3年の中期間、4~ 5年以上先の長期間の3つに分けたとして、頭で考えるだけじゃなくて、それを紙に書くだけで趣味の枠から一歩踏み出すきっかけになると思います。私もこれから目標としているところに行けるとしたら、これが秘訣なんだよって胸を張って言えるんですけどね。

ワシントンD.C.にいた時にウェイトレスのアルバイトをしていたんですけど、お店にエアロスミスのブラッド・ウィットフォードが来たことがあるんです。そのテーブルに行って、おそるおそる 「ブラッド、私も音楽をやっているんだけどひと言アドバイスをください」 って言ったら、
ここに座れ」 って言われて家族の中に座らせてもらって(笑)。

アンジェラ、僕は何十年もエアロスミスのメンバーとして音楽の世界にいる。これはなぜだと思う?」 って言うから
 
それは天才的なギタリストだからじゃないですか」 って答えたら

才能とは全く関係ないんだよ。僕がこれだけ続けてこられたのは、ただ努力してきたから、それだけなんだ。そのことだけは忘れないで欲しい」 って言われたんです。

目標があってそれに向かって努力をすれば誰だってできることだと。この言葉は未だに忘れない。その時にもらったサインを今も部屋に飾っていて、自分への戒めになっています。面倒くさくなって諦めたくなる時って必ずあると思う。

私にもこれからそういう時が来るはずです。でも頑張ろうって思い直して、またくじけて……。

人間はその繰り返しなんじゃないかな。特に若ければ若いほど、早く目標が持てれば早く到達できる可能性も増えてくるわけですからいいですよね。

私もそうだし、いろんな理由で回り道する人もいるだろうけど、ここがスタートだという時には目標がとても大切だと思うんですよ。 。


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by a20050309 | 2006-01-18 00:00 | ●アンジェラ2006

① HOME アンジェラ・アキ メジャーデビュー■





2005.09.14 
アンジェラ・アキ メジャーデビュー 


1.HOME
2.奇 跡
3.Will You Dance(日本語ヴァージョン)



HOME (4:55)
作詞:作曲:アンジェラ・アキ 編曲:松岡モトキ/アンジェラ・アキ

奇跡 (3:29)
作詞:作曲:アンジェラ・アキ 編曲:松岡モトキ/アンジェラ・アキ

Will You Dance (3:26)
訳詞:作曲:ジャニス・イアン 編曲:松岡モトキ/アンジェラ・アキ


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ピアノ弾き語りの新人シンガー・ソングライター、アンジェラ・アキが、“ふるさと”についての想いを綴ったメジャー・デビュー・シングル。
カップリング曲に 「奇跡」とジャニス・イアンのカヴァーにアンジェラが自身による日本語の詩を付けた「Will You Dance」 を収録。
北海道のFM局、North waveオリジナルカウントダウン番組
「SAPPORO HOT 100」で5週連続1位(2005.11.13現在)でブレイク中。

最高位38位 登場回数15回

d0128285_11412897.jpg自身で作ったデモテープをソニーへ送り、担当者の目に止まりメジャーデビューになった。「HOME=ふるさと」 に対してのラブ・ソング。
このシングルは当初の録音源とは別テイク。
業界用に配布された 「HOME」 はこのテイクより21秒短い。



日本とアメリカのダブルスタンダードを持ち今年3月にリリースされたインディーズ盤ミニアルバム「ONE」がインディーチャートで2位を記録、また2006年3月に発売予定の大人気ゲームソフト 「FINAL FANTASY ⅩⅡ」 のイメージソングを歌うことが2005年7月30日のイベントで発表されるなど、各地で話題の個性派女性シンガーソングライター、アンジェラ・アキが、いよいよ本日 「ふるさと」 への想いを歌った 「HOME」 でメジャーデビュー!

リリース後は、 「HOME」 インストアライブツアー~あなたの「ふるさと」はどこですか?~と銘打った、全国15ヶ所でのインストアツアーを行うことが決定。あなたの 「ふるさと」 にもアンジェラが行くかも?!

エキサイトミュージックで2005.9.14当日の
「HOME」 のアンジェラ映像コメント【Windows・ビットレット=500k】


■「HOME」インストあライブツアー~あなたのふるさとはどこですか?~
d0128285_1792971.jpg日程

2005.09.17 HMV岡山

2005.09.18 新星堂徳島

2005.09.25 栄

2005.09.30 HAV阿倍野

2005.10.01 HAV三宮・心斎橋 (2公演日)

2005.10.02 HAV広島・広島フタバ

2005.10.09 HAV横浜・渋谷

2005.10.22 タワーレコード新宿

2005.10.30 HAV札幌ステラ・
玉光堂PASEO (2公演日)

2005.11.06 HAV仙台一番町


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by a20050309 | 2005-09-14 00:00 | ●アンジェラ2005