アンジェラ・アキのすべて

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AIDS 2006 LIVE IN OSAKA

2006.11.30
Act Against AIDS 2006 LIVE IN OSAKA
大阪城ホールで開催


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2006年11月30日、大阪城ホールにて<Act Against AIDS 2006 LIVE IN OSAKA>が行なわれた。日本の音楽業界が力を合わせ、エイズ/HIVに関する啓発活動を行なうことを目的に開催いされてきたこのイベント。14回目を迎えた今年、大阪城ホールには、CharやBEGINなど、これまで<AAA>を牽引してきたアーティストたちのほかに、絢香、アンジェラ・アキ、K、平原綾香とaikaの姉妹など、フレッシュな顔ぶれが揃った。

最初に登場した絢香は、大ヒット曲「三日月」をピアノとアコギの演奏をバックにしっとりと歌い上げた後、「自分の曲をきっかけに、平和を愛してくれる人が増えたらなと思って作りました。このイベントでどうしても歌いたかった曲です」と言って「Peace loveing people」を披露。瑞々しく沁み渡るような歌声で、会場を優しく包み込んだ。
アンジェラ・アキは
エイズ/HIVに対する偏見も大きな問題。相手を理解する気持ちを持つことで、
偏見や差別もなくなっててることになるなんて、本当に嬉しいです! 大学を卒業して帰国してから買った携帯の着メロは、「壊れかけのRadio」でしたいくと思う」と語ったアンジェラ。
ちなみに彼女、「中学生の頃、徳永英明さんの曲を聴きまくっていたので、さっき袖で聴きながら
まさか同じステージに立てるなんて
」とも告白していました。
d0128285_131936100.jpgイベント終盤に登場したBEGINは、1曲目の「涙そうそう」を演奏し終えると、それまでの出演者のほとんどがアコースティック・セットでのバラード~ミディアム・ナンバーだったことから「こんなにバラードだらけの<AAA>は初めてです(笑)」と挨拶。

そして「イラヨイ月夜浜」をプレイし始めるも、1コーラス目で突然「やめよう!」と言って演奏を途中でストップし、「話しましょうか(笑)」と比嘉栄昇(Vo)のMCタイムへ。まだ幼いけれど、いつか長男に“命はどうして大切なの?”と訊かれたら、自分はちゃんと答えられるだろうか? と考えた末にみつけた答えが「命は便所の電球と一緒。ついてるだけで有難い。いつ消えてもおかしくない」という、比嘉氏らしい深みのある言葉で締めた。

そしてラストは、全出演者でビートルズの「All You Need Is Love」をカヴァー。KANと馬場俊英がアリーナに降りて客席を練り歩き、フレンドリーでピースフルなムードで会場を満たしてイベントは終了した。

d0128285_13223670.jpg出演者/セットリスト
●絢香
1. 三日月 2. Peace loving people
●徳永英明
1. 壊れかけのRadio 2. 雪の華 3. happiness
アンジェラ・アキ
1. HOME 2. 心の戦士 3. This Love
●平原綾香&aika
1. jupiter 2. CHRISTMAS LIST 3. ai wo 4. WHEN YOU BELIEVE
●K
1. ファーストクリスマス 2. Honesty 3. Only Human
●馬場俊英
1. ただ君を待つ 2. 男たちへ女たちへ
●KAN
1. 東京ライフ 2. 牛乳のんでギュー 3. 世界でいちばん好きな人
●BEGIN
1. 涙そうそう 2. イラヨイ月夜浜 3. 三線の花
●Char
1. Taxi Driver 2. What'd I say 3. Little Wing

d0128285_13249100.jpg■11月30日大阪城ホール
■18:00開場 19:00開演
■【出演】aika、絢香、アンジェラ・アキ、KAN、K、Char、
徳永英明、馬場俊英、平原綾香、BEGIN(50音順)
¥3,500(税込み・全席指定)

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード243-169)
ローソンチケット 0570-08-4005(Lコード56934)
CNプレイガイド 0570-08-9999
イープラス http://eplus.jp
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by a20050309 | 2006-11-30 00:01 | ●アンジェラ2006

● エイズ予防啓発ライヴ

2006.11.28
エイズ予防啓発ライヴ渋谷

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HIV、エイズへの理解を深めるエイズ啓発イベント 「レッドリボンライブ2006」 が2006年11月28日、東京・渋谷で開催された。厚生労働省とエイズ予防財団が主催し、シュウさんの呼びかけに応えてアーティストやタレント、医師、スポーツ選手やお笑い芸人、ラジオDJなど総勢40人以上がステージに上がった。ライブで歌を披露したのは、SHAKALABBITS、 アンジェラ・アキ、一青窈、 「山田耕平withアフリカンバンド」、絢香、桜井。ラジオDJによるトークセッションでは、エイズ患者自身、またはHIVキャリアを恋人に持つ人の手記も公開された。


d0128285_20401737.jpgライブのトップバッターはSHAKA LABBITS。『MONSTER TREE』など2曲を披露。この日、唯一のバンドセットだけに、冒頭からヒートアップ。

d0128285_20432270.jpg続くアンジェラ・アキはエイズの問題を“偏見”という視点で、自身が幼少期、ハーフゆえに物珍しげな視線にさらされた経験を交えて語る。それが説得力をもって名曲 『HOME』 とともに響いた。

ライブ前半の最後は一青窈。自分にとって大切な人だけでなく、その人にとって大事な人にまで心をつなぐ、そんなテーマを持った『ハナミズキ』、そして、自分の本当の姿を恐れずに伝えようとする新曲 『てんとう虫』 (11月29日発売のベストアルバム 『BESTYO』収録)。どちらの曲もエイズの問題に限らず、世界のなかの自分という存在について意識させてくれる印象的な演奏となった。

トークシンポジウムの第1部では、厚生労働省エイズ動向委員会委員長で東京大学医学研究所の岩本愛吉教授が「自分の愛する人、自分の今付き合っている方が感染しているかもしれないという身近なものになってきているので、好きな方とセックスをするときにはきちっとコンドームをつけましょう。心配があればなるべく早く検査に行って」と呼び掛けた。

d0128285_20533621.jpgシンポジウム第2部には、女優の伊藤かずえさんや歌手の中澤裕子さん、お笑いコンビの「アメリカザリガニ」、AV男優の加藤鷹さん、赤枝六本木診療所の赤枝恒雄院長、新日本プロレスの中邑真輔選手らバラエティに富んだ約30人が参加し、自分の経験や思いを語った。

ホストクラブオーナーで、バンド「AcQuA EP」のリーダー、Seijiさんは「エイズのキャリアというお客様もいるが、命の重さを分かっていらして、思いやりもすごくある。一生ウィルスと一緒に生きていこうとする強い意志があって、無知なぼくたちよりも生きる力が強いように感じる」と話した。

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最後には全員がステージに上がり、小田和正 作詞・作曲の 『生まれ来る子供たちのために』 を、プロデューサーのYANAGIMANさんがレゲエバージョンにアレンジしたキャンペーンソングを熱唱。シュウさんが客席に 「がんばって生きようぜー!」 と呼び掛け、約3時半に及ぶイベントが終了した。

日本でのHIV感染者が1日に3人のペースで増加していることや、異性愛者で、かつ10代、20代の感染が増えつつあり、しかも増加傾向にある数少ない国のひとつであることなどが説明され、参加した若いリスナーがこの問題を身近なものに感じとる、大切なプロセスになった。


エイズ予防啓発ライブ データ
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■主催  厚生労働省、(財) エイズ予防財団
d0128285_21224374.jpg開催日 2006年11月28日(火) 
開催時間 18:30 ~
会場  SHIBUYA-AX
    (渋谷区神南2-1-1)
司会  山本シュウ (ラジオDJ)

プログラムアーティストによるライブ  [出演者] 絢香、アンジェラ・アキ、加藤ミリヤ、桜井和寿(Mr.Children)、SHAKALABBITS、一青窈、山田耕平withアフリカンバンド、若旦那 (湘南乃風) ▼ラジオDJによるHIV感染者等の手記紹介シンポジウム出演者〕 蒼井そら、赤枝恒雄、アメリカザリガニ、岩本愛吉、伊藤かずえ、伊藤千秋、ICHIGO、遠藤憲昭、小川元、落合隼亮、加藤鷹、KANA、きゃんひとみ、ケロロ軍曹、Seiji(AcQuA EP)、斉藤一美、しずちゃん(南海キャンディーズ)、芹沢太麻樹、T・K・O、DJ JIRO、中澤裕子、中邑真輔、橋本道代、藤田志穂、藤丸由華、松本ともこ、堀之内剛、山本シュウ

  ほか略

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by a20050309 | 2006-11-28 22:40 | ●アンジェラ2006

○ 全国 Zeppツアー2006 osaka

2006.10.20
アンジェラアキ JFL POWER OF MUSIC presents
全国Zeppツアー「HOME」2006
最終日

powered by アサヒスーパードライ 10/20(金) zepp osaka

バンドスタイルといってもベースとドラムだけ。
何ともシンプルなスタイルの今回の編成は、非常にピアノを生かしつつも、音の幅をより広げたスケールの大きいライブだった。

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今か今かと待ちこがれる2000人の声が耳元で聞こえるような中で幕が上がる。
1曲目。いきなり「心の戦士」からのスタート。
会場いっぱいに力強い歌声が響き渡る。
気持ちいい。この瞬間を待っていた。

始まった。アンジェラアキ、初のzeppツアーの最終日。

「空はいつも泣いている」に続き「Love Is Over Now」が終わる頃、自然な、決してラウドすぎないバンドでの演奏はいつの間にかアンジェラのピアノだけに変わっていた。
こういったかっこいい演出もみどころの1つ。

MCで公募した会場内のお客さんのエピソードを紹介。このエピソードは忘れる事のできない内容だった。その後に歌ったこの曲の印象的なことといったら。
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「Rain」の雨のしぶきが飛び散るような音をたった1台のピアノで表現できるのはアンジェラだけだろう。
思わず体にぐっと力が入り全身で聞き入ってしまう。
歌詞を聞けば聞くほど切なくなり、それに乗せたメロディーにあまりにも胸がつまる。
ここまで感情移入できるのは彼女のまっすぐで嘘のない、訴えかけるような心からの歌であるからだろう。
苦しくなるけれど、私はこの曲が大好きだ。

続いて鍵盤の上で軽やかに踊りだす指先。
「Warning」だ。この2曲のくだりはたまらない。
ますます静まり返り引き込まれる会場。
2000人も居る中でひとつも物音のしない、鳥肌がたつ程の静寂。
聞こえるのは彼女の歌声と鍵盤をたたく手元、そしてペダルを踏む足。

「Kiss Me Good-Bye」「This Love」とシングル曲2曲を演奏し、彼女の楽曲の中では異色の「宇宙」が始まる。
ドラムとベースの低音が響き、緑や青を貴重とした壮大で深い世界観を表した照明が映える。
宇宙、宇宙、宇宙……独特のメロディーラインが脳内をループする。
心拍数が上がる。

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そしてその後にサプライズはやってきた。
聞き覚えのあるイントロ。誰もが耳を疑った。同時にどよめく。
まさか。まさか。

驚きと興奮を隠せない観客に向かっていたずらっぽく笑ったあの表情が忘れられない。
ホワイトボードが出現し、英語の歌詞を皆で歌おうと、アンジェラ先生が指し棒で歌詞を解説、一緒に歌ってくれる。
ますます会場はヒートアップ。
全員でBON JOVIの「Livin' on a preyer」を大合唱。
2度目の鳥肌の瞬間だ。

その勢いはとどまることなく、一気にエンディングへ向かう。
あまりにもスピード感に溢れ、時間が経つのが早すぎた。

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アンコールではまたまたやってくれた。
カバー曲をやるという前置きに全員がわくわくしながら傾けた耳の先には…
いち早く気づいたお客さんから驚きの声が漏れる。それが場内に伝線し、どよめく会場。
まさかの「YAH YAH YAH」。この時代に若くして育った日本国民の全員が聞いていたであろうこの曲をアンジェラも聞いていたのだ。何だか嬉しかった。
もちろんのことサビは盛り上がりの頂点へ。
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アンコール2曲目。
最後の最後は彼女の原点とも言えるべき「HOME」で締めた。
MCでアンジェラに言われた通り、自分にとってのHOMEを思い浮かべながら聞いていた。
私にとってのHOME。何より揺るぎなくて何よりも大切なもの。
知らない内こぼれそうになった涙をこらえていたのは私だけではないだろう。


心が温かく、優しい気持ちになれたライブだった。
まだ見たい。もう一度聞きたい。
CDでは足りない、依存性の強いアンジェラ・アキのライブ。
勢いは衰えることを知らない。
年末の武道館は残念ながら即SOLD OUT。
たった一人のライブでもアンジェラなら私たちを魅了し続けてくれるだろう。
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by a20050309 | 2006-10-20 23:50 | ●アンジェラ2006

● Zeppライブ 東京

2006.10.12
アンジェラ 夢のZeppライブ


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ライヴは、セカンド・シングルの「心の戦士」でスタートした。アンジェラの歌とピアノが会場に響いて思ったのは、Zeppが狭く感じたということ。それぐらい、彼女の歌とピアノの存在感は大きい。

d0128285_1373550.jpgこんばんは。東京は熱いですね。ライヴを観に来たこともあるZepp Tokyoでライヴをやることは夢だったので嬉しいです」と、夢をひとつ実現させた彼女は笑顔でファンに応え、海外のアーティストのライヴを観て自分でもやってみたいと思っていた「Tokyo!」という掛け声も飛び出した。歌と演奏ではいい意味での緊張感を持ちながらも、MCでは一転、リラックスした雰囲気になるのもアンジェラのライヴの特徴だ。テレビのモノマネ番組でモノマネされた自分自身を逆に真似したり、小さい頃に作った曲の話をしたり、軽快なトークでもファンを飽きさせない。


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6曲目の「Rain」を演奏する前には、帰ってきた歌の宅配便と称して、ファンからメールで送られた恋愛エピソードを読み上げたり、「Warning」では客席を右側と左側に分けてハモらせたり、いろんな趣向が凝らされていた。11曲目はボン・ジョヴィの「リヴィング・オン・ア・プレイヤー」をカバーしたが、ここでもサビのフレーズを書き込んだ大きなホワイトボードを使って英会話レッスンをしながら全員で合唱させるなど、まさに観客参加型のライヴを作り上げた。

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アンコールに中学生の頃に聴きまくっていたというCHAGE&ASKAの「YAH YAH YAH」のカバーとデビュー・シングル「HOME」を演奏してライヴを締めくくったが、ここでアンジェラから重大な発表が!それは12月26日(火)に日本武道館でのワンマンライヴが決定したという嬉しい知らせだった。しかも、ピアノによる弾き語りスタイルで。思い返してみれば、去年の年末に「2006年の目標は武道館ライヴ!」と言っていたが、そんな大きな夢を彼女は本当に実現させてた。

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Zeppが小さく感じるほどの彼女の歌とピアノの存在感があれば、もう武道館ライヴは夢ではなく現実としてしっかりと受け止めることができる。今回のツアーを観たファンの人たちもきっと同じことを感じただろう。今回の全国Zeppツアーは、彼女が大きくステップアップするための大切なステージとなった。

弾き語りだけでなく、初めてベース、ドラムの“バンド”を従えたパフォーマンスを交え50万枚を突破したアルバム「Home」収録曲を中心に16曲を披露。アンコールでは12月26日に初の武道館公演が決まったことを発表し、3000人のファンの大歓声を浴びた。


セットリストは以下。
d0022648_11445387.jpg01.心の戦士 
02.空はいつも泣いている 
03.Love Is Over Now 
04.お願い 
05.大袈裟に愛してる 
06.Rain 
07.Warning 
08.Kiss Me Good-Bye 
09.This Love
10.宇宙 
11.Livin’ On A Prayer 
12.奇跡 
13.MUSIC 
14.Power Of MUSIC
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アンコール
01.YAH YAH YAH
02.HOME

●●●●Zepp エキサイトページ



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by a20050309 | 2006-10-12 23:37 | ●アンジェラ2006

○ ベリテンライブ2006 スペシャル

2006.9.17
ベリテンライブ2006 スペシャル

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d0128285_2317176.jpg出演者と時間
10:05 Opening ACT1 竹仲絵里
10:25 Opening ACT2 THEイナズマ戦隊
11:00 浜崎貴司
11:55 キャプテンストライダム
12:50 GRAPEVINE
13:45 アンジェラ・アキ
14:40 森山直太朗
15:35 YO-KING
                                   16:30 GANGA ZUMBA
                                   17:25 GOING UNDER GROUND
                                   18:20 くるり



アンジェラ・アキ は、いつもの様にラフな格好で現れたアンジェラ・アキは笑顔で登場。
鍵盤を叩き歌いだした瞬間に歓声の渦に。圧倒的な歌唱力に観客は引き込まれる。


d0128285_23363598.jpgセットリスト(アンジェラ・アキ分)

1.Kiss Me Good-Bye
2.Rain
3.Warning
4.MUSIC
5.This Love
6.HOME



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■ベリテンライブ2006 スペシャル

■開催期日 2006年9月17日(日)

■開催場所

井頭公園 運動広場 (栃木県真岡市)

■開場  10:30

■開演  11:00

■終演  19:00

■チケット  ¥6,000(税込)


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by a20050309 | 2006-09-17 22:09 | ●アンジェラ2006

● 仙台定禅寺通りストリートジャズフェスティバル

2006.9.9
仙台定禅寺通りストリートジャズフェスティバル


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16回目を迎えるジャズフェスティバルに、
アンジェラ・アキが特別ゲストとして出演し、
仙台市民へのあいさつからはじまりヒットシングルを熱唱した。


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16回目を迎えるジャズフェスティバルに、
アンジェラ・アキが特別ゲストとして出演した。
仙台市民へのあいさつからはじまりシングルヒットのシングルを熱唱。

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大ヒットの「This love」を熱唱、透き通る歌声に心を癒されます。


d0128285_2544131.jpg1曲歌い終えて、自らのMCで 「次の曲は・・・、これが最後の曲なんですけど・・・」 と。


すると会場は、「エェ~~~~~~~~ッ!!」と、主催者へ向けて大ブーイング。



「アンジーを何時間も待って、たった2曲だけですか!?」ということだろうか。

出演時間は12分とわずかだったが 「This Love」 と 「Home」 の模様は
東北放送で生中継され地元でon airされた。



その13分の貴重映像をノーカットで置きました♪


d0128285_330481.gif配信帯域 300kbps
配信形態 ストリーミング
配信形式 Windows Media

地方都市で視聴できなかった方、見逃した方もご一緒に
アンジェラワールドへGo! Go! → ピョーン °゜°。。ヘ(;^^)/ 


d0128285_3323828.jpg◆仙台定禅寺ストリートジャズフェスティバル
○公演日 2006年9月9日(土曜日)
○出演時 15時(アンジェラ・アキ)
○会場  仙台勾当台公園
セットリスト(アンジェラ・アキ)
     1.This Love
     2.Home
○生中継 東北放送 15:00~

←ライブ会場となった勾当台公園


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by a20050309 | 2006-09-09 15:00 | ●アンジェラ2006

J-WAVE LIVE 2000+6

2006.8.20
J-WAVE LIVE 2000+6


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夏の代名詞となりつつあるFMラジオ 「J-WAVE」 の夏祭り「J-WAVE LIVE 2000+」。
2006年は 「J-WAVE LIVE 2000+6」 と題して、豪華J-POPアーティストたちの競演が、代々木第一体育館で2006年8月18日~20日の3日間にわたって開催された。アンジェラ・アキら豪華メンバーが集結。夢の競演だ。


アンジェラ・アキは最終日の20日の出演。

二番手に アンジェラ・アキに登場。

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ジャズ奏法で
「Santa Fe」を軽快に披露。
 

出演順の予想が唯一当たったアンジェラ・アキは、ピアノの弾き語りによるソロ・パフォーマンスかと思いきや、ベースとドラムスを従えた3ピース・バンドで登場。

「バンド形態はこれが初ライブ」 とのアンジー。
合間のMCによると、
札幌、広島、そして東京と3日連続のライブということ。夏の音楽イベントとらしく、移動は大変だったはずだが、全く疲れた様子は見られない。
むしろ、パフォーマンスできる喜びを全身で表現しているようだった。
Santa FeはJAZZっぽいテイスト。
最後の曲を熱唱した後、「次は絢香ちゃんです!」と言ってステージを降りた。



d0128285_23212216.jpgセットリスト(アンジー分)

1.お願い

2.HOME

3.Santa Fe

4.心の戦士

5.MUSIC

6.This Love

※ 1&2はピアノ弾き語り


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○公演データ

■2006年8月20日(日曜日) 

■開演 15時30分

■出演アーテイスト
絢香
アンジェラ・アキ
くるり
三人の侍
元ちとせ
BONNIE PINK
山崎まさよし

■会場 国立代々木競技場
■チケット 6,825円 全席指定








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by a20050309 | 2006-08-20 23:44 | ●アンジェラ2006

○ RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO

2006.8.18~19
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO


アンジェラ・アキは初日の GREEN OASIS 17:50~18:40台ステージに登場。
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8月18日(金)、19日(土)の2日間に渡り、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO が北海道石狩湾新港内の広大な大地開催された。


d0128285_1461254.jpgテーマは「緑」と「挑戦」。
北海道の文化や自然の素晴らしさを、
会場を通じて伝えられれば、というコンセフフプトだ。

朝焼けを眺めながら念願であった朝日を迎え入れる
1999年から2005年まで連続7回の開催。
感動のステージとともに心の中に焼きつく本格的ロックコンサートだ。
 



d0128285_1239658.jpg毎回、先のことまで考えずに、ひたすらその年の成功に向け全エネルギーを注がれる。

協力してくれるオーディエンスのエネルギーが
さらに加わることによりRSRFESは進化し、結果が継続というレールを敷いてくれる。

参加アーティストの顔ぶれも個性は揃いだ。

甲斐よしひろ、奥田民生、東京スカパラダイスオーケストラ、BAZRA、 小谷美紗子など50組以上。

アンジェラ・アキは5コンセプトの中の
GREEN OASIS 17:50~18:40台ステージに登場。

野外ステージ空間に一人でピアノの弾き語りだ。

とにかく歌がうまい。キスミーグッドバイからスタート。会場もテンションも上がる。

d0128285_12505814.jpg初めてアンジェラ・アキを聞く会場の観客からどよめきがあがる。

「宇田多ヒカル以上にすごいシンガーがいたぜ!」

という声も多かった。

後半になって

こんなに盛り上がってくれる素敵な札幌のみなさんにこの曲をささげたいと思います

とピアノを弾きだすと

栄光に向かって走る あの列車に乗っていこう…

会場は一瞬にして歓喜のうずに変わった。

♪TRAIN-TRAIN!!~TRAIN-TRAIN!!


客もみんな異常なほどの盛り上がりを見せ、Bメロのコーラスも完璧だ。

一緒に歌ってって言おうと思ってたんだけど、言わなくても歌ってくれるとは!

と、アンジェラ・アキもびっくりしてた。


d0128285_1259567.jpg●セットリスト(アンジェラ・アキ分)

M.1 Kiss Me Good-Bye

M.2 Rain

M.3 奇跡

M.4 Warning

M.5 大袈裟に愛してる

M.6 This Love

M.7 心の戦士

M.8 トレイン・トレイン

M.9 MUSIC

M.10 HOME



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                                              野外の雰囲気 ↑ 

d0128285_13281875.jpg■日時 2006年8月18日(金曜日)
■場所 北海道石狩湾新港
第7回 RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO
GREEN OASIS ステージ
■登場時間 17:50~18:40

アンジーがステージで着ている「RISING SUN ROCK FESTIVAL 」のオリジナルTシャツ。(別の柄プリントの公式Tシャツ♪) →



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by a20050309 | 2006-08-18 20:13 | ●アンジェラ2006

● めざましクラシックス サマースペシャル

2006.7.24
めざましクラシックス サマースペシャル



高嶋ちさ子フジテレビアナウンサー軽部真一との語りでのコンサート進行が行わた。

それに加え、多数の豪華ゲスト人の出演で高嶋ちさ子の大学の先輩で古澤巌との
2人ヴァイオリニストの共演奏は素晴らしい。
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前半の公演はクラシック中心で、後半はゲスト中心。
通常のクラシックコンサートとは違ってゴールドメダリストのバトン演技と共に演奏が行われたブラスト2:MIX。

迫力のあるピアノ弾き語りのアンジェラ・アキは2曲を熱唱。

d0128285_6371779.jpg一曲ごとに会場が割れんばかりの大喝采。

2時間45分の長時間コンサート。


アンジェラ・アキのセットリスト

We're All Alone(B.スキャッグスカバー)

This Love



■公演 2006年7月24日(月曜日)
■地域 東京都
■会場 サントリーホール大ホール
■開場 18:30 開演 : 19:00
出演者 高嶋ちさ子(Vl.)、軽部真一(フジテレビアナウンサー) 伊藤範子 他
バレエ・ダンサー 今野均(Vl.)、榎戸崇浩(Vla.)、江口心一(Vc.)、安宅薫(Pf.)
■スペシャルゲスト: アンジェラ・アキ、伊藤由奈、古澤巌
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by a20050309 | 2006-07-24 23:14 | ●アンジェラ2006

○ EARLY SUMMER BREEZE 2006.6.20

2006.06.22
FM NORTH WAVE EARLY SUMMER BREEZE
PLACE ジャスマックプラザ ザナドゥ



d0128285_23134653.jpg眼鏡に赤いシャツにGパン姿で登場。
歓声が上がってた。

こんばんは、ただいま!アンジェラアキです。Rain

同名曲あるんだと思いつつ聞き入る。

MCではとにかく喋りが止まらなくなるような気さくなお姉さんで同姓からの人気も高そう。

北海道来る前から北の国からマニア。
15回くらい観てるし熊本で馬刺しが出た時
ショウキチ兄ちゃんの馬を思い出して辛くなって食べられなかったくらい。
インディーズ時代ライブに来てあたたかく迎えてくれたのが
嬉しくて第二のふるさとだと思っている。


とMC。

d0128285_23233643.jpg北海道とは何の縁もないけど北海道が大好きだから 「自分はホッカイダーと言ってたのを聞いて素晴らしい言葉だと思うのでホッカイダー2号と名乗りたい」 とにかく北海道大好きだって事がとても伝わってくるMCに和む。心の戦士は歌声もピアノの演奏もとても力強くて男らしい弾き方だ。

最後のHOME前のMCで

「この曲は故郷へのLOVE SONGだけど出身地だけじゃなく今まで過ごしてきた場所や友達も全てHOMEでありこの曲を聞いて皆さんなりの故郷はどういう場所や人なのか思い浮かべて聞いてほしい。皆さんが私のHOMEです」

d0128285_23172234.jpgFM NORTH WAVE EARLY SUMMER BREEZE
●会場 ジャスマックプラザザナドゥ
●日時 2006年6月22日 START 19:00
●出演者 SAKURA 森大輔 アンジェラ・アキ
アンジェラ・アキ セットリスト
01.Rain
02.心の戦士
03.This Love
04.Kiss me,Good bye
05.HOME



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by a20050309 | 2006-06-22 00:00 | ●アンジェラ2006