アンジェラ・アキのすべて

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東京タワーで限定ライブ

2007.9.18
アンジェラ・アキが東京タワーで限定ライブ


アンジェラ・アキが9月18日、東京タワー大展望台で19日にリリースのセカンドアルバム「TODAY」の発売記念ライブを行った。

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約3万通の応募から選ばれた40人のメガネっ娘を前に
この特別な地にもう一度、戻って来られてうれしい
と出だしからエンジン全開。

見えないきずなで結ばれているのを痛いほど感じた

と最新アルバム「TODAY」収録の5曲を熱唱。

b0033699_9224415.jpgデビュー前、米国暮らしから2002年に帰国後、東京タワーには何度も訪れ
音楽の道に進んでいいのか迷ったとき、下から見上げてパワーをもらった特別な場所
と語った。

アンジーはシンガーになる前、大学卒業後、音楽を勉強してきてはいたがこの世界に入るすべが分からず、ある会社でOLを1年あまり経験している。いろいろな人間関係に悩みつつ、この場所で悩んだのだろう。

5年前、大都会に出てきて、デビューもなかなかできなくて…。そんなときここに来て、タワーの電波なんですかね、強い気持ちと勇気をもらっていました
と下積み時代を振り返っていた。

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セットリスト

1.サクラ色

2.Again

3.孤独のカケラ

4.One Melody

5.たしかに






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by a20050309 | 2007-09-18 22:30 | ●アンジェラ2007

OLの街で新曲披露

2007.7.11
アンジェラ、OLの街で新曲披露



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7月10日、アンジェラ・アキがNew Single「たしかに」(7月11日発売・au LISMO CMソング)のリリースを記念して、OLの街・丸の内で就業時間が終わる夕方、アフター・ファイヴ スペシャルライブと題したフリーライブを行い、「たしかに」を含めた3曲を披露した。

New Single「たしかに」は、アンジェラの今までの楽曲の中で、最も明るくてテンポ感のある夏のポップチューン。そして、「何かを追いかけて」がんばっている人への応援歌です。ミュージシャンになる前には、ワシントンD.CでOLを1年半経験したアンジェラ。そんなアンジェラが、今日1日をがんばって働いた人(OL、会社員、学生、主婦)に向け「たしかに」をお届けするライブとなりました。

久々のフリーライブで、会場となった丸の内・丸ビルに集まったOLさんを中心とした、徹夜組や地方からの遠征組も含むお客さん2000人も大興奮。丸の内の街にアンジェラの歌声が響き渡った。


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by a20050309 | 2007-07-11 23:28 | ●アンジェラ2007

● J―WAVE LIVE ~SPRING!

2007.05.06
J―WAVE LIVE ~SPRING!



J―WAVE主催、朝日新聞社協賛の 「J―WAVE LIVE ~SPRING!」が
サクラ色ツアーの真っ最中のアンジェラ・アキがSHIBUYA−AXでの 「J―WAVE LIVE ~SPRING!」 に出演した。J―WAVE主催、朝日新聞社協賛というもの。
出演はSuperfly、フジファブリック、アンジェラ・アキ、ウルフルズ。
会場は約1700人の観客で埋まった。1階は全立ち見席。開演前から熱気に包まれた。アンジェラ・アキのボーカルが観客の胸に響いた。


d0128285_3133421.jpg三番目に登場したの、アンジェラ・アキ
春のツアーのタイトルにもなっている 「サクラ色」 や、テレビドラマ 「孤独の賭け~愛しき人よ~」 の主題歌 「孤独のカケラ」 を、透明感のある声でしっとりと歌い上げた。曲を聴きながら目を潤ませる若い女性もいた。演奏の合間の語りではムードが一転、方言丸出しのトークに会場は大いに沸いた。


d0128285_3161328.jpg最後は、デビュー15周年のウルフルズ。 「バンザイ~好きでよかった」 「ガッツだぜ!!」 などのヒット曲から、J―WAVEのキャンペーンソング 「花さかフィーバー」 や新曲の 「情熱A Go―Go」 まで、パワフルに演奏した。 ボーカルのトータス松本は「デビュー15周年だが、フレッシュな顔ぶれに交じって、ずぶとくやっていく」。観客へのお礼とJ―WAVEのレギュラーに返り咲きたいという思いを歌で表すと、会場は大爆笑に包まれた。

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アンコールの 「いい女」 では、観客も腕を振りかざして大合唱。


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by a20050309 | 2007-05-06 20:58 | ●アンジェラ2007

● MY KEYSTOUR 2007~サクラ色~

2007.4.29
MY KEYSTOUR 2007~サクラ色~
アンジェラ・アキ、超満員のNHKホールで熱唱!


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昨年リリースしたファースト・アルバム「Home」が60万枚の大ヒットを記録したアンジェラ・アキが4月29日、東京・渋谷のNHKホールで全国ツアー「MY KEYSTOUR 2007~サクラ色~」の東京二日間公演の初日を迎えた

昨年12月に、武道館で史上初の弾き語りライブを行って以来の東京でのワンマンライブ。会場を埋め尽くす3500人超満員の観客の前に、Tシャツにジーンズ姿というお馴染みの「衣装」で登場した彼女は、代表曲「Kiss me Good-bye」「This Love」や今春リリースされた新曲「サクラ色」など、全17曲を熱唱した。

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バラード曲で観客を涙に誘ったかと思うと、アップテンポな曲で会場全体を沸かせるなどそのステージは圧巻の一言。卓越したメロディセンスと歌詞、圧倒的な歌唱力、そして親しみやすいトークに、観客の心も完全にアンジェラ・ワールドに引き込まれていった。フジテレビ「めざましテレビ」の新テーマソングでもある新曲「Again」や、自身初となるドラマ主題歌(TBS系ドラマ「孤独の賭け~愛しき人よ~」)「孤独のカケラ」も披露され、盛況と感動に溢れたステージは2時間半にも及んだ。

結婚後初めてのツアーという事もあり、客席からは何度も「おめでとう」のコール。
アンコールで会場のファンに直接結婚報告をし、はみかみながらも祝福の拍手に笑顔で応えた。
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by a20050309 | 2007-04-29 22:40 | ●アンジェラ2007

● MY KEYS TOUR 2007~札幌

2007.4.19
MY KEYS TOUR 2007
~北海道厚生年金会館大ホール


b0033699_0151559.jpgアンジェラ・アキ / MY KEYS TOUR 2007 ~サクラ色~ ピアノ弾き語り単独ライブ。
2006年はファーストアルバム「HOME」の大ヒット、また彼女が目標としていた武道館でのライブを史上初となる1人のアーティストによるピアノ弾き語りライブとして実現させるなど、数々の功績を残してきたアンジェラアキのライブは、4月19日に札幌厚生年金会館で行われた。2,300人が収容できる札幌厚生年金会館には、アンジェラと同世代ぐらいの女性をはじめ、学校帰りの制服の女の子、HOMEツアーや武道館公演のTシャツを着ている女性、また仕事帰りのサラリーマン男性や着物を着た女性、カップル、年配の夫婦や親子連れなど、今日のライブを心待ちにしていた老若男女のファンが訪れていた。バンドスタイルだった前回のツアーとは違う、まるでクラシックを聴くコンサートのような雰囲気だ。

b0033699_0241680.jpg場内が暗くなり「32」という数字が入った白いTシャツにジーンズ、そして黒いコンバースのスニーカーでアンジェラがステージに登場。1曲目はイン ディーズにリリースしたミニアルバム「ONE」から、レオン・ラッセルの代表曲で、カーペンターズもカバーしている「A Song For You」。印象的な赤い照明で歌う彼女に魅了され、既にアンジェラの世界に惹き込まれていくファン。歌い終えると「北海道のみなさん、こんばんは~!」と元気な声で呼びかけ、夕焼けを思わせるオレンジの照明の中で歌う2曲目は「HOME」。デビュー曲であり、代表曲とも言えるこの楽曲に涙を流すファンもいた。会場に目を向ける姿はファン想いの彼女らしい姿に思えた。

MCでは「札幌は第2のHOMEと思っていて、今日を本当に楽しみにしていた」と話し、北海道では毎回いろいろな初体験をしているらしく、函館では地面と平行に降る雪の話などを話しかける。彼女が話す話題で広い会場がアットホームな雰囲気となり、アンジェラとファンの心の距離はどんどん近づいていく。「余分なものが一切ない”弾き語り”をすることによって、みんなとの心の距離は近くなる。みんなの力でライブを作っていきたいので、ぜひ楽しんで 下さい」と話した後は、彼女の楽曲の中でもリクエストが多い「Rain」、アップテンポで思わず手拍子が起こった「奇跡」、そして全ての終わりではなく、その先があるという意味合いを持つ「Kiss Me Good-Bye」を歌ってくれた。次のMCでは、デビュー前の初来札などの話。すごく緊張したらしく、その時に演奏した「奇跡」はかなり早いテンポで始めたことからスタッフの間では「KRAPS HALLの奇跡」と呼ばれていることや、PASEO水の広場のライブ、千歳のアウトレットモールRERAでのライブ、そして彼女がベストライブだったと言うRising Sun Rock Festival 2006での思い出。次から次へとまるで友達に話すような感覚でファンに話しかける彼女を見ていると、これも幅広いファンに好かれている彼女の魅力の一つだと。

b0033699_0303673.jpg恒例となっている洋楽カバーで、今回はマドンナの「Like A Virgin」。サビ部分が書かれた垂れ幕が頭上から現れ、こちらも恒例の「アンジェラ・アキの勝手に英語でしゃべらナイト」がスタート。1フレーズずつ和訳し、ファンにわかりやすく伝えてから、会場と一緒に大合唱。ファンとの距離をさらに縮めていくアンジェラならではの試みだ。続けて、現在めざましテレビのテーマソングとなっている楽曲で、リフレインする歌詞が印象的なナンバー「Again」。ファンは手拍子だけではなく、今回のライブ初のオールスタンディングで楽しんでいた。

3度目のMCでは、今回のホールツアーのこと、初出場した紅白歌合戦での思い出などを話した。特に紅白歌合戦での出来事は、このツアーまで発表しないと決めていたとのことで、とても嬉しそうに話していた。後半は、恋愛中の浮き沈む感情を表現した「大袈裟に「愛してる」」、切実なる願いがリフレインするバラード曲「お願い」、彼女の楽曲で唯一セリフの歌詞があり、壮大な世界観の楽曲「宇宙」、何人ものファンが心を打たれ、感情を抑えきれずに涙を拭った「This Love」と「心の戦士」の5曲を歌った。最後となるMCでは、ワシントンD.Cで過ごした大学時代、ポトマック川沿いに咲く桜並木を眺めながら日本の事を思い出していたことやその当時の恋愛など、5thシングル「サクラ色」への思いを口にする彼女。
この楽曲を歌っている間、会場では武道館ライブのときのサクラ色のハンカチを振るファンもいた。

b0033699_0333187.jpg終盤はアップテンポな「On&On」と「MUSIC」の2曲で本編を締めくくり、アンコールではプリンセス・プリンセスの「M」と「Diamonds」を演奏。
「Diamonds」のサビ部分は会場との大合唱となり、ファンと彼女との心の距離が隣り合わせになった瞬間となった。最後の楽曲は2007年5月23日にリリースされる、アンジェラ・アキ初のドラマ主題歌となった「孤独のカケラ」。「愛は苦しみやつらさと表裏一体」といった、彼女ならではの「愛」をテーマとした楽曲を含めた全17曲を歌い、この日のライブが終了した。
セットリスト
01. A Song For You
02. HOME
-MC-
03. Rain
04. 奇跡
05. Kiss Me Good-Bye
06. Like A Virgin
  ~アンジェラ・アキの勝手に英語でしゃべらナイト~
07. Again
-MC-
b0033699_21315757.jpg08. 大袈裟に愛してる
09. お願い
10. 宇宙
11. This Love
12. 心の戦士
-MC-
13. サクラ色
14. On & On
15. MUSIC

ENCORE
16. M / Diamonds
17. 孤独のカケラ

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by a20050309 | 2007-04-19 23:20 | ●アンジェラ2007

岡山県立琴浦高等学校でサプライズライブ

2007.3.2
故郷でライブ 岡山県立琴浦高等学校で開催


開催主旨のアンジェラアキの映像コメント300kWindows

b0033699_859058.jpgミュージシャンが予告なしにサプライズ・ライブを行うMTVの人気企画「mtv JAMMED」が、瀬戸大橋をふもとから見渡せる丘の上に建つ、岡山県立琴浦高等学校で実施された。

実施日の3月2日は例年の卒業式だけではなく、創立七十周年記念式典および閉校式―そう、今年でこの学校は閉校してしまうのだ。同時に三つの式典を終えた卒業生たちが、最後のホームルームのため各々の教室へと戻ると、唐突に校内放送が始まった。「卒業生のみなさんに対する贈り物として映画を上映しますので、体育館へ集まってください」。
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体育館では今日のために制作された映像が上映された。先生方からのビデオレターに続いたのは、中学高3年間を岡山で過ごしたシンガーソングライターのアンジェラ・アキからのビデオレター。「卒業おめでとうございます」という彼女のメッセージに、驚いた生徒たちからは歓声が上がった。

本当のサプライズはこれからだった。ビデオの中のアンジェラの「それではmtv JAMMEDスタート!」という声とともに映像が消え、舞台上にはピアノの前に座った女性のシルエットが。美しく繊細なイントロに合わせてスクリーンが落とされると、歓声が体育館中に響き渡った。ステージではアンジェラ・アキがピアノを弾いていた。

b0033699_16341533.jpgアンジェラが青春時代を過ごしたワシントンDCでの日々を綴った3月7日発売の新曲「サクラ色」をこれから旅立っていく卒業生に向けて歌うと、ステージを間近に見ようと前に詰め掛ける生徒たちが殺到。アンジェラは歌声を一際強くした。曲が終わってもざわめいている生徒に向けて、「これから本当に色々あるけれど、最後に大事なのは“自分を信じること”。次の曲は信じる力を歌った歌」と2曲目「This Love」を披露。同曲の持つ静と動のコントラストと圧倒的な歌声は、さらに大きな感動を呼び起こした。

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そして最後は故郷への想いをかたちにしたデビュー曲「HOME」を今まで以上にやさしく熱唱。母校がなくなってしまう寂しさと、自分たちの高校時代の思い出を照らし合わせたのであろう、涙ぐむ生徒の姿も少なくなかった。

演奏終了後、アンジェラ・アキの「mtv JAMMED…」の掛け声に、生徒たち全員で「完了!」と応え、mtv JAMMEDは今回も無事終了。彼らの過ごした青春の3年間と、70年に渡る学校の歴史にピリオドを打つ特別な一日は、アンジェラ・アキの素晴らしい歌声と共に、その場にいた全ての人の胸に刻まれた。


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by a20050309 | 2007-03-02 22:10 | ●アンジェラ2007